私が世界を作っている。byサーンキヤ哲学①
キーボードがMac用になって、とってもかろやか。
Bluetoothだぜえ(ドヤァァァ)なにを今更とお思いだろう。
私は最新ガジェット系、最新家電系には全く興味がないのだ。
むしろ、色々変更しないでいただきたいと常々思っている。
ずっとこのままがいいのだ。
日常生活に無意識で使えるようになったものたちを
定期的に新しくするなんて、もってのほか。
スマホしかり、パソコンしかり。
壊れてしまいそうになってから、しぶしぶ買い換える。
を繰り返している。
今回はキーボードが突然、ウンともスンとも言わなくなり
(兆しはあった)
急遽ひっぱってきた、旦那のウインドウズのキーボード。
使いにくいったらありゃしない。(借りておいて)
Macのキーボードはスペースの右横に「かな」
左横に「英数」とあり、とっても使い易いのだが
ウインドウズのキーボードは、スペースをまたいで
変換、無変換と書いてある。何のためのボタンなのかも
さっぱりわからない。そして、英数ボタンが
なぜかとんでもないところにある。
そして、高さも合わない。音もうるさい。
借りといて散々文句を巻き散らかした後メルカリで
とりあえずのMacの純正Bluetoothキーボードを購入。
本日届き、とっても快適になった次第である。
二千円でこんな快適なことってあるのかしら。と思ったぐらい。
強いて言えば前に使っていた有線キーボードは
音が静かだった。もしかしたらシリコン入りの
音が静かなタイプだったのかもしれない。(無知すぎる)
落ち着いたら、今まで使っていた有線キーボードの
ワイヤレスバージョンになるマジックキーボードを買おう。
すこぶるどうでもいいことに半分以上の文字数が消えた。
でも切実だったのだ。
違うキーボードで書くと、速度が違うので
自分の文章が書けないこともわかった。
錯乱してポエムまで書いた。
今日は、ずっと腰を据えて書きたかった
サーンキヤ哲学について。
むろん、長い長い前置きがあるので
サーンキヤの文字はしばらく出てきません。
私は、現実世界は自分が作っているという
スピ業界においてはおきまりの、ありきたりのことが
よくわかっていなかった。わからないというより
実感がない、理解のしかたがわからない。
概念がスッポリなかったような。
思考が現実を作るんだ。とか。
洞窟から映写機で写した映像を見てるとか。
言っている意味もわかるし、言わんとせんこともわかる。
が、なんかしっくりこなかった。
間が抜けているような気がしていた。
映写機にいたっては、理解した今でも使いたくはないぐらい。
そこで出会ったサーンキヤ哲学。
世界の成り立ち方、立ち現れ方のようなものを
こんなに昔の人がもうわかってたんだ!
という驚きがまずあって、自分が持っていたぐるぐる考える癖を
一発でKOさせることができた。だってもうすでに答えあったし。
ここに書いてあるし。先にインドさんが考えてはったわ。
これ以上何を考えることあるねん。となった。
次回は、明日。難しくしないで少しずつ
私が現実を作っているという仕組みを解説していきます。
