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RF14-35mmとRF45mmF1.2で京都の枝垂れ桜を堪能する

こんにちは。
大阪のとある大学で働いている、アラフィフのおじさんです。
大学生の頃、バックパックでヨーロッパを一人旅しました。
それ以来、旅にはまり、風景を記録したくてカメラを始めました。
今回は、京都フォトウォーク(3/28)の記録です。


待ち侘びた春が、ようやく京都にもやってきました。

大阪・吹田に住んでいる私にとって、京都は電車で約1時間。
ふと思い立てば行ける距離に、魅力的な観光スポットが数多くあるのはちょっとした贅沢かもしれません。

今回は、1月にCanonキャッシュバックキャンペーンで購入した「RF14-35mmF4L IS」と昨年11月に発売された新レンズ「RF45mmF1.2」を持って、「枝垂れ桜」をテーマに京都をフォトウォークしてきました。
もちろん他の機材も持っていきましたが、京都の枝垂れ桜は大きく枝を広げたものが多く、そのスケール感を表現するには、この超広角ズームレンズが非常に頼もしい存在でした。
さらに、桜の柔らかいボケを表現するには、F1.2の明るいレンズは重宝します。このF1.2はリーズナブル・軽い・コンパクトと消費者に優しいレンズです。少しクセがありますが、ちょっとだけ絞ると改善されます。この感じは、昔使っていたPlanar50mmF1.4に似てます。


清水寺

まず訪れたのは、朝の清水寺。

7時過ぎにもかかわらず、まあまあの観光客。
特に欧米からの旅行者が多い感じで、世界中の人がこの桜の季節を目指して日本に来ていることを実感します。

3月28日時点では、本堂と奥の院の間にある桜は三分咲きほどでした。
一方で、仁王門や西門付近はすでに満開でした。

なかでも印象的だったのが、西門の階段下にある枝垂れ桜。
朝の日差しを受けて、大きく枝を広げ、空から降るように咲く姿は圧巻で、
あたり一面に、ほんのりと桜の香りが漂っていました。
外国人の方がとても嬉しそうに写真撮影されていたのが印象的です。

清水寺・三重塔 / Canon EOS R6 + RF14-35mmF4L IS
清水寺・枝垂れ桜 / Canon EOS R6 + RF14-35mmF4L IS
清水寺・西門 /  Canon EOS R6 + RF14-35mmF4L IS
清水寺・仁王門 / Canon EOS R6 + RF14-35mmF4L IS

法観寺(八坂塔)

続いて、清水坂から三年坂(産寧坂)を下り、八坂の塔へ向かいました。
このあたりは京都らしい町並みが色濃く残るエリアで、歩いているだけでも、カメラを構えたくなる風景が続きます。

到着したのは9時頃。
すでに多くの観光客やカメラマンで賑わっていて、塔と桜が入る定番の撮影スポットはなかなかの混雑ぶりでした。
それでも、枝垂れ桜と八坂の塔は、今この時期にしか出会えない魅力的な組み合わせ。せっかくなので、タイミングを見ながら一枚を押さえました。

なお、写真には写っていませんが、通りはかなりの人出。
人のいない写真を撮るには、やはり深夜や早朝を狙うしかなさそうです。

八坂塔 / Canon EOS R6 + RF14-35mmF4L IS

円山公園

続いて向かったのは、祇園の奥にある円山公園。

ここには、推定樹齢90年以上といわれる有名な枝垂れ桜が公園の中心にあります。
ちょうど満開で、堂々とした佇まい。

夜にはライトアップされ、妖艶な雰囲気に包まれることでも知られていますが、朝の光の中で見る姿は、どこか凛としていて、また違った魅力がありました。

円山公園 / Canon EOS R6 + RF14-35mmF4L IS
円山公園 / Canon EOS R6 + RF45mmF1.2STM

本満寺

円山公園を出た後、知恩院、蹴上インクライン、平安神宮と徒歩で回り、バスで出町柳へ。そこから徒歩圏内にある本満寺へ。

枝垂れ桜で知られるこのお寺も、ちょうど満開。
初めての訪問でしたが、樹齢100年を超えるといわれる一本桜は、
まるで滝のように花が流れ落ちる、美しい姿を見せてくれました。

日中は拝観無料で、気軽に立ち寄れるのも魅力。
現在はライトアップも行われているようで、次は夜にも訪れてみたい場所です。

本満寺 / Canon EOS R6 + RF14-35mmF4L IS
本満寺 / Canon EOS R6 + RF45mmF1.2 STM

京都御苑

歩き疲れてしまい、今回は有名な「近衛邸の枝垂れ桜」にはたどり着けず…。迷っちゃったというのもあります。

「出水の糸桜」だけを見て、家に帰ることにしました。
この時点で2万歩を超えていました。

少し心残りですが、
また次の春に訪れる理由がひとつ増えた、ということで。終了!

京都御苑 / Canon EOS R6 + RF45mmF1.2 STM

醍醐寺

今年も訪れるつもりでしたが叶わず、過去写真から。

京都でも別格の桜の名所として知られる醍醐寺。
なかでも、枝垂れ桜はひときわ印象的で、何度見てもその存在感に圧倒されます。
霊宝館、三宝院、伽藍とエリアごとに見どころがあり、
それぞれで歴史的建造物と桜が見事に調和しています。

なかでも霊宝館の巨大なしだれ桜や、三宝院の太閤しだれ桜は圧巻。
何度訪れても、「やっぱりここは別格だな」と感じさせてくれる場所です。

醍醐寺 /  Canon EOS R6 + RF16mmF2.8 STM
醍醐寺・三宝院 / Canon EOS R6 + RF24-105mmF4L IS
醍醐寺・憲深林苑 /  Canon EOS R6 + RF24-105mmF4L IS
醍醐寺・霊宝館  /  Canon EOS R6 + RF24-105mmF4L IS
醍醐寺・金堂 /  Canon EOS R6 + RF16mmF2.8 STM

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
今年の春の記録として、少しでも楽しんでいただけたら幸いです。
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