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お金の勉強ができるボードゲーム「Wisdom」ができるまで

最近メンバー同士が仕事やプライベートで時間が合わず、通話などで話すことが多いSTUDIOFUNNNYです。

一度クラファンを行ったWISDOMですが、失敗に終わってからずっと再チャレンジするつもりで進めていましたが、少しずつ先々が見え始めてきました。少し完結にわかりやすく、今までの流れや考え方を紹介しつつ、近況報告もできればと思います。

せっかくなので、記録もかねて読んでいただける人にどう進めているのか知ってもらえるものにしようと思い記事にします!

そもそもWISDOMを理由

僕らの現状の最大の目標はWISDOMを作成して、それを自分たちの子どもと一緒に遊ぶことです。

大人になってからお金の大切さや使い方、経済がどのように回っているかを知って、「これははやくから知っておくべきことだ」「学校では教えてくれなかった」という思いから、自分たちの子どもにどのように学んでもらうのがよさそうか、そう考えたところから始まったボードゲームです。

なので、もちろん支援してくださる皆さんに届けたいと思うのと同時に、まず自分たちや子どもが楽しめるものでないといけないという部分と日々戦っていました。
ここをクリアできれば胸を張ってみなさんに「これ面白いですよ!」とお勧めできますからね。

クラファン失敗からどう動いたか

そんな思いをベースに勢いで走ったクラファンでしたが失敗でした。

この失敗から更に大きくWISDOMは変わりました。
まずデモ機をしっかり作成し、デモプレイを様々な人にやって意見をいただきました。

これは知り合いだけではなく、SNSやクラファン後に連絡をいただけた方にデモ機を郵送し、その感想をいただきました。
クラファンは失敗後でも支援者にコンタクトをとれます。なので数多くの人が集まってくださればその分直接声をかけることができるのです。

ただデモ機で遊んでもらった結果、WISDOMは「難しい重めのボードゲーム」という評価でした。自分たちでやっているときも1回1時間30分程度かかり、かつ頭が疲れたなとは思っていましたが、改めて客観的な意見を貰い現実を突きつけられました。

ここからかなりシステムの改正を行っていきます。

プレイする人はだれか

僕らは「学べること」を重要視しすぎるあまり、ゲームシステムを複雑にしすぎていました。今思えば大人でも教えてもらいながら出ないと難しかったかもしれません。

やったことは単純です。すべてを「シンプルにわかりやすく」です。
・ゲーム内の数字を簡略化
・説明文の簡略
・イベントの追加
・職業のグループ化
・デザインの統一

ゲーム内数字というのは「お金」に関することがほぼです。それまでは「%」や「10円単位」というものが存在していました。最終的に1万円程度まで所持金が増える可能性があるゲームにしては少し細かすぎます。
※下の画像が当時のものですが、数字が細かすぎるのが伝わると思います

WISDOM 試作品

WISDOMでは止まったマスのオーナーになれるのですが、カードに書いてある収入分だけ1週ごとにもらえる仕組みです。これが3つや4つ、他の株等と合わさると毎週計算が発生、加えて景気不景気で収入が変わるのでとてもストレスがかかります笑。

今思うと恐ろしく疲れそうなゲームです。

なので計算が楽になるように100円単位で調整をしました。結果的にかなり頭の負荷は減り、本来考えて欲しい先々を考えたお金の使い方についてフォーカスしてもらえるゲームになったと思います。


少し長くなってしまったので次回再度書きます!
どのような考えで修正したかを説明できればと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
いつもスキを押してくださる方も本当にありがとうございます。
私たちも応援して下さる皆さんがスキです!

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それ以外、なんのコメントでも大歓迎です!

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