見出し画像

【ワンオペ育児を破綻させない!】朝の1時間を制しているマイルール!!


育児中の皆さん、毎日本当にお疲れ様です。

今日も我が子が笑ってる🤣
それだけで十分ですよね。

「朝起きた瞬間から、すでにHPが半分しかない」
「片方を着替えさせている間に、もう片方が牛乳をこぼす」
「毎日、朝の記憶がないまま気づけば昼になっている」
これは、少し前の私の姿です。

ただでさえ壮絶な育児。
そこに「ワンオペ」が加わると、朝の時間は戦場というより、もはや大災害のようでした。


しかし、何気ない暮らしを「ミニマル(仕組み化・最適化)」の視点で見直してから、我が家の朝は劇的に変わりました。
→詳しくは前記事ゆるミニマリストのコツを見てください🙏✨


今回は、北海道で双子を育てるワンオペママの私が、「これだけは絶対に破綻させない」と決めている朝を支える仕組みを全公開します。


我が家の「破綻させない」ポイント

「自分の心の余裕を最優先する」こと。

💡 朝の絶望をなくす!3つのこと
双子ワンオペを破綻させないために、私が「やめたこと」と「仕組み化したこと」です。

1. 朝食の固定化(「選ぶ」手間をミニマルに)
我が家の朝ごはんは、毎日ほぼ同じです。
食パン(双子たちが絶対に食べるもの)
バナナ(包丁がいらない、手で剥ける神の果物)
前日夜のおかず(残ってない時は決まって大好物な枝豆です)

「栄養バランスは昼の保育園給食と夜で補えばOK」と割り切りました。メニューを固定するだけで、寝起きの頭で「何にしよう…」と考えるエネルギーを完全にカットできます。

考えるから疲れるし、労力をかけたのに食べないとイライラするし、1日の始まりを少しでも余裕をもって迎えたい!そんな気持ちです!笑


2. 双子の服は「前夜にワンセット」で配置

朝、どれにしよう何にしようと服を選び出すのは、ワンオペの朝にはタイムロスすぎます。
前日の夜、リビングの定位置に「肌着・トップス・ボトムス・靴下」を1人分ずつセットにして置いておきます。朝はそれを掴んで着せるだけ。1分1秒を争う朝の「探す時間」をなくしました。

ルーティンにすると、不思議とふたごたちもあれがいいこれがいいと反論するより、今日はこれだー!かわいい♡と朝の楽しみにしてくれています。

3. ママの服は「3パターンの制服化」

自分の服を選ぶ時間もミニマルに。
北海道の厳しい季節に合わせた、動きやすくて洗濯に強い仕事用の服を3セットだけ決めておき、上から順番に着回すだけ。「今日何着よう?」という迷いは私の人生から消去しました。
あの人同じような服ばかり!と気づいてくれるのは、私に興味を持ってくれている人だとポジティブに考えています🤣笑

数年これを続けていますが、今のところ指摘されたことは無いですねー!
みんな自分の事に忙しいですよね!


育児のワンオペは、普通にやっていたら破綻して当たり前と思っています!!
とくに子どもの数が多ければ多いほど至難の業です。

だからこそ、「自分を許すこと」を大切に、
家事のハードルは地面に埋まるくらい下げる。

何かを完璧にやろうとするのをやめて、「手放す」ことから私はやりました。

この記事が、私のように毎朝白目をむきながら頑張っているママ・パパの、明日の「1分」を生み出すきっかけになれば嬉しいです。




北国ふたごまま

いいなと思ったら応援しよう!