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「すごいね」と言われると、なぜかモヤモヤしてしまうあなたへ

「ありがとう」が素直に言えないとき

「頑張ってるね」「えらいね」
そんなふうに褒められると、どう返していいかわからなくなること、ありませんか?
思わず「いやいや、そんなことないです」と、反射的に打ち消してしまう。
受け取らなきゃ、とは思うけど、心の奥ではザワザワしてしまう。
私も、ずっとその繰り返しでした。

でも、あるとき気づいたんです。
そのザワザワの正体は「私なんかが、認められるわけがない」という思い込みだったんだって。

褒め言葉が心に届かない理由

たとえば、仕事で「いつも助かってるよ」と言われたとき。
「本当に?そんなに役に立ってないはず」と、心のどこかで自分を押しとどめてしまう。
認められ慣れていないから、否定されたり、ダメ出しされる方がしっくりくる。
そんな自分の“癖”に気づくと、ちょっと苦しくなります。

でもね、それはきっと「認められない自分」という設定が、心の奥にしっかり居座っているだけなんですよね。

「ありがとう」の練習をしてみる

その設定を少しずつ変えるには、どうしたらいいんだろう?
答えは意外とシンプルで、「ありがとう」と返してみることでした。
最初はぎこちなくても、ほんの少し勇気を出して「ありがとう」と言ってみる。
それだけで、相手の笑顔が返ってきて、心がふわっと温かくなることがあるんです。

声に出すのが難しいときは、心の中でつぶやくだけでもいい。
「そう言ってもらえて嬉しいな」って。
笑顔を返すだけでも、立派な一歩です。

あめちゃんをもらったくらいの気軽さで

褒められることって、そんなに特別なことじゃなくていいのかもしれません。
「あめちゃん、ひとつもらった」くらいの気軽さで「ありがとう」を返していいんです。
お返ししなきゃ、とか、もっと頑張らなきゃ、とか思わなくても大丈夫。

もしどうしても受け取れないときは、無理に受け取らなくてもいい。
「今はまだ、うまく受け取れないな」
そんなふうに、自分の心に寄り添ってあげることも大切です。

まとめ

誰かがくれる「すごいね」や「頑張ってるね」という言葉は、
その人の目から見た、あなたの素敵なところ。
それをそのまま、そっと受け取ってみると、
少しずつ世界がやわらかく見えてくるかもしれません。

今日、ほんの少しだけ「ありがとう」を言ってみませんか?
きっと、それだけで心がふわっとあたたまる日もありますから。


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また書きますね。それでは、また👋

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