好きなことば ジャスティン・ランガーより
オーストラリア クリケット代表元コーチであり元クリケット選手。
辛抱強く
おおきな夢を持ち続け
現実をうけ入れる
[ザ・テスト~クリケット オーストラリア代表の新時代~」より
かつて世界最高峰とされたオーストラリアの男子クリケットチームの不正からでた堕落と、タイトルと高潔さの奪還に密着したドキュメンタリー番組です。
失意の中、チーム再建の為にヘッドコーチに任命されたジャスティン・ランガーが、選手やコーチ陣とともに再建に奮闘するも、その努力と忍耐に結果がついていかない場面で発せられた言葉です。
スポーツにとどまらず、わたしたちの日常でも、夢を持っているのに、努力しがんばっているのに、未来のドアをたたいても、どのドアも開かない、現実が動いていかない、手探りで暗闇を進んでいるようなカンカク、ときには「いや後退してるんじゃないか」ってもがいたり焦ったり、自分に失望したり「もうあきらめようか」と思ってやけくそになったりすることってありますよね。
そんな時にこの言葉は、希望は決して失わず、冷静に現実を見、今自分がやれることを一つ一つ淡々とやっていく、そんなことを教えてくれる言葉だと思います。
この「ザ・テスト」、シーズン1、2で構成され、エピソード1~8へと時系列で見ていくととても面白いです。ほとんどが試合の舞台裏で、選手やコーチの成長や発せられる言葉、試合に臨む姿勢や志に学びが多いです。たまに見返すのですがその時々の自分の状態状況で、心に入ってくる言葉が違うところも良いなと思います。私はクリケットのルールは全くわからないんですが問題なく見ています。興味ある方は是非ご覧ください。
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