【映画感想文】コン・エアー
今日はコン・エアー。
ハゲのロン毛(ニコラス・ケイジ)が大活躍するアクション大作です。
あらすじ
刑期を終えて出所した元軍人の男性。最愛の妻子に早く会いたい彼は、「コン・エアー」という囚人専用の空輸機に搭乗するが、そこへ凶悪犯たちも同乗する。そして、その中の1人の天才知能犯の計画により、コン・エアーはハイジャックされてしまう。孤立無援となった男性は、凶悪犯たちとの戦いに挑む。
私がニコラス・ケイジのファンになるきっかけの映画です。
ハゲのロン毛のクセにやたらかっけーんすよ。ハゲのロン毛のくせに。
いっとき好きすぎて、劇中の、雨の中妻を守って酔っ払いを殴り殺しちゃったニコラス・ケイジのモノマネと、さわやかで素敵なウィンクするニコラス・ケイジのモノマネをめっちゃ練習したものです。
さて、この映画も悪役に華があって素敵です。
ジョン・マルコビッチ扮するサイラスはもちろん、ダイヤモンドドッグとかジョニー23とか、みんなキャラが立ってて素敵なんです。
特にスティーブ・ブシェミ演じるグリーンは、近づくだけで危うい感じで、飛行機が墜落していく最中に、かみのみーてに♪って歌ってるところはほんとに好きなシーン。歌うんじゃねぇ!って他の囚人から怒られるとこまでセットでね。
そんなコン・エアー
この映画に興味を持っていただけたなら幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
