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今年の夢~どのような自分になるか~

今年の夢ですか。
こちらは、現在の用語で言えば「性別不合のトランス男性ゲイ」になります。
性自認は男性で、生まれ持った身体の性別は女性で、恋愛対象は男性です。
「男性として日常生活を送っていて、男性ホルモン投与のみで、性別適合手術は受けず、男性として男性が好き」というタイプになります。
性自認は元々男性…だったと思いますが、家庭の事情により、性別のことについて全く考えが思い至らぬままに、高校生になってやっと「女子生徒の制服は着たくない」ということに気付いたという、「性別違和に気付くのが極端に遅かった」という珍しいタイプです。
ただ、昔のことなので、当時は現在でいう「LGBTQ」という用語は日本では使われておらず、幸か不幸かあまり女性的な体型ではなかったので、私服は男性の服装そしていました。
特に説明の必要のない場合は「先方が認識している性別の訂正」はしていなかったため、女性だと気付くのに1ヶ月~数ヶ月かかったという人もいます。
恋愛対象は男性なので「女性は好きだけど、女性的な人は苦手」とか「男性の好きな趣味の話を怒ることなく、むしろ楽しんで一緒に話してもらえて嬉しい」とか「男性も女性も好きなので、こんな人が好み」という人たちにはモテていました。
その辺りは、需要と供給の問題でしょうね。
写真はphoto AC様より、ドリームをお借りしています。

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記事は原則1記事300円で配信しておりますが、こちらは複数の記事をまとめることで、若干価格を下げているのと、複数の角度の記事を読みやすくしています。 書き下ろしの記事も追加していますが、そちらは男性ホルモンを投与した際の「声」や「見た目」などの補足を書いています。

2026年1月後半に有料配信した、LGBTQ関連の記事をまとめています。 全年齢向けです。 当方FtMゲイになります。 男性ホルモン投与は…

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