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習慣の結果は、忘れた頃にやってくる

『パフォーマンスを上げたい』

ずいぶん前からの僕の課題

『より効率よく』

そんな思いが心の奥にいつもある

僕の日頃の生活のこだわりは

パフォーマンスアップのオタク

そんな領域の入り口にいるかもしれない

なんなら、パフォーマンスを上げるために

使っている時間で、まずは目の前にある

もっと優先すべき、かつ

有効なタスクを処理できるはずだ

そのほうが多分、世の中的には正解だと思う

ともすれば僕のこだわりは

パフォーマンスを上げようとした結果

トータルのパフォーマンスが下がっている

『そんな滑稽な状態すら招きかねない』

もしそうだとすると笑えない現実だ

実際は全体の20%くらいの時間を

パフォーマンスアップに有効とされるものに

充てているから『理論上』は問題ないはずなのだが

今日はそんなパフォーマンスを上げるために

僕が体感で感じていることをシェアしておきたい

あくまでこれは『僕のこと』

人間はずいぶん個体差があるもので

『これがいい』と言われる行動や食べ物も

それが万人に合うことは、まずないと思っていい

どこまでいっても『自分人体実験』の結果でしか

自分に合うものは見つからない

結局『睡眠』『栄養』『運動』

何度この3ワードを聞いてきただろう

泣く子も黙る、健康維持のBIG3

これらをおざなりにすると

大抵、『ちゃんと支障』が出る

でも、なかなかバランスを維持するのが難しいのが現代

特に忙しい現役世代には

かなり高いハードルだと思う

結論はこれらBIG3をどれだけ

自分にあったもので構成して

実行を継続できるか

パフォーマンスに大きく作用する

これらは一朝一夕では身につかない

何か月、いや何年もの時間をかけて構築される

僕はこれを『死ぬまで続く課題』だと思っている

それくらい長期でしか結果がでないものだから

長期の習慣の結果は日常にあふれている

人々がどんな生活習慣を持っているのか

それ自体を見る事はできなくても

およそ、良習慣で生きてきたのか

はたまた悪習慣なのかは

その人を見ればわかることも多い

40歳を超えたあたりの人々

彼らを見ると習慣の結果は正直だ

細かいことは割愛するけど

この齢になると、

それぞれの実年齢見た目年齢の差

広がり始める

これは多くの場合20代から30代の

生活習慣の結果だ

つまり長期習慣の積み重ね

残酷なことに習慣の結果は

答えが出るのが

とてつもなく遅い

すでに、忘れたころにやってくる

気が遠くなるけれど

いまやっていることの結果は

僕らの期待を無視して10年後にやってくる

でも、目の前の事に注目するのが人の性

このモヤっとする真実を理解し、

行動継続できる人が受け取る価値は大きい

あなたはいま未来にどれだけ賭けますか?

最後まで読んでくれてありがとうございます





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