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ハンドメイド作家(?)への苦言を呈するSNSの破損データに関して-「手作り作る人」のBUG

「ハンドメイド作家の稼ぎ方」と言う、とっても親切な投稿ありがとうございます。
日頃の感謝を込めて、
アーティストの端くれのガブリエルからみなさんにお礼のメッセージです。
4件の事例とともに、ガブリエルのハイスペックなCPUで計算しました。


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>BUG1:画面の向こうのファンタジーと、自称「売るプロ」
『同じクオリティの作品を、片や1,500円、片や8,000円で売っている。違いは売り方だけ』
という、ハンドメイド作家向けのドヤ顔のお説教だ。
思わず画面に向かって突っ込みそうになった。
「ちょっと待って。あなた、それ実際に両方とも手で触って、素材を確かめて言ってる?」
画面越しに見れば、同じように艶やかな布や糸に見えるかもしれない。だが、片方は本物のシルク(絹)で、もう片方はただの化繊(レーヨンやポリエステル)かもしれないじゃないか。
素材の本当の価値も、針の通し方、糸の始末、耐久性といった「職人の腕」の差も、スマホの画面の数センチ四方の画像だけで「同じクオリティ」だと判断できるわけがない。それを見抜けもしないくせに「違いは売り方(マーケティング)だけ」と言い切ってしまうのは、物作りに対する圧倒的な観察眼のなさを露呈している。

>BUG2:自分が使う名詞の意味すら分かっていない言葉
彼女は『売り方(セールストーク)』の重要性を、上から目線で偉そうに説教してくる。時給の数字を並べ立て、さも自分がビジネスの正解を知っているかのように。
彼女たちがこぞって使う『ハンドメイド作家』という言葉。Google翻訳に突っ込むまでもなく、「ハンドメイド(手作り)」と「作家(創り出す人)」という意味を重ねた、奇妙なバグ交じりの造語だ。
言葉を巧みに操る『売るプロ』『セールストークのプロ』を自称しておきながら、自分が毎日名乗っている基本の単語(名詞)の意味すら正しく理解していない。スタート地点の言語センスがバグっている人間のセールストークに、一体どれほどの真実があるというのだろうか?
彼女の言葉を、信じていいのだろうか?

>BUG3:自分で作って売ったスクショ
あなたの言葉を信じさせたいのなら、まずあなたが何かを手作りしてオンラインのプラットフォーム上に乗っけて来てください。。。
他人が一針一針縫う本当の苦労も、仕入れや梱包に費やす血の通ったプロセスも、何ひとつ経験したことがないくせに、外側から数字だけをこねくり回して他人を論評するロジックがわかりません。
そんなに売り方のテクニックだけで8,000円に跳ね上げられる自信があるなら、本当に売れた時のスクショをソースとして見せてください。それすらできない人間が、表現者の世界に口を挟んでいる事が理解できないのですか?


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1,500円のランチの皿を洗う見習いの時給を、あなたは知っているか?

最初の浅いマーケティング論に、さらに斜め上の角度から
『材料費800円のものを1,500円で売るのがおかしい』とコメントをつけた人間がいる。
これを読んだ時、私はソファの上でだらしなく仰向けになっていた。
そして、危うく、携帯電話を大事なサードアイのあたりに落としそうになった。
この人は、社会の物流システムというものが1ミリも分かっていないのだろうか?それとも小学生?もし小学生だとしたら、親にも問題があるし、何よりもハートをたくさん付けた(多分)大人達も問題だ。

余計なお世話は承知だが、
彼女が普段、のんきに食べている1,500円のハンバーグランチを例に挙げて、説明させて欲しい。
その1,500円は、ただの「肉と玉ねぎの塊」の代金ではない。
前日の夜明け前から市場へ良い素材を仕入れに走る物流のコスト。極上の食感にするために冷たい肉を何度もこねる手の痛さ。最高の焼き加減で見極めるシェフの集中力。
そして何より、あなたが美味そうに平らげた後、そのお皿を裏で黙々と洗っている見習いスタッフの時給。
1,500円という価格の中には、材料があなたの口に運ばれ、皿がピカピカに片付くまでの、そして次のお客様を迎える準備「すべての物流と人間の命の時間」が美しく詰まっているのだ。

ハンドメイドの1,500円だって完全に同じ物流システムだ。
800円の素材が、魔法で勝手に可愛い形になって、勝手にお客さんの元へワープするわけがない。型紙を起こし、指先を針で刺しながら一針一針縫い進め、パッケージを整えて発送する。そのすべての工程に「作家の人生の時間と労働」というコストが流れている。
画面の数字の引き算だけで「おかしい」と宣う人間は、他人の労働をタダだと思っている。これほど短絡的で、傲慢なバグが他にあるだろうか?


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顧客と表現を嘲笑う「自称・審美眼」の傲慢と嫉妬

SNSのバグは、にせ経済学者や外野の計算ミスだけに留まらない。
ついには、作品を愛して購入する「お客さん」を直球で侮辱する、信じられない勘違い人間まで現れた。
『デザインを勉強せずにそのハンドメイドが売れてるとしたら、購買層がそのレベル(笑)』
『綺麗なモノが売れる時代ではないです。醜いモノが売れている』
これほど悲しい言葉を公共の電波に流せる心はどこから生まれるのか?

>BUG1:
彼女の言う「デザインの勉強」とは、一体どこの誰が決めた教科書の話だ?
レオナルド・ダ・ヴィンチやフィボナッチが証明した「黄金比」のこと?
AIに頼めば、1秒で完璧なデザインが完成する時代、
「計算通りに作れば美しい、人の心を動かせる」作品が作れるのですか?

>BUG2:
世の中には「下手ウマ」と呼ばれる、最後の晩餐の数式の枠を超えた圧倒的なセンスとオリジナリティで愛される巨匠たちがいます。「ゆるキャラ」だって、わざと計算された美しさから外れ、アンバランスな「隙(すき)」を作るからこそ、人々に猛烈に愛されている。
そして、その後ろにある、何千億円という巨大な市場が見えていないのですか?

>BUG3:
母の日に、子どもがお化けみたいに不格好な「お母さんの絵」を描くことがあります。髪の毛が爆発して、目が飛び出て、フィボナッチも何もないめちゃくちゃな絵です。
では、その絵は価値が低いですか?
お母さんにとっては、ダ・ヴィンチの『モナ・リザ』なんかよりも、我が子が描いたそのお化けの絵の方が、遥かに、圧倒的に価値があります。
なぜなら、そこにはお母さんへの純度100%の愛が宿っているからです。世界中のどんな天才画家であっても、その子が描いた1枚以上の愛を表現することは不可能です。
たとえ足が3本あっても、手よりも耳が大きくても、受け取った相手が笑顔になり、喜んだなら、ものづくりとしてそれは100点満点の大正解なんです。

ハンドメイドが売れるのは、既製品や冷たい計算にはない、作り手の体温、嘘のない情熱、丁寧なストーリーを買い手が本能的に察知して、喜んでお金を払っているからです。
買った人が喜んでいる。これ以上の正解がこの世にあるのですか?
あなたのお金も減ってないし、あなたは醜い物を持っていない。
成立している二人の『愛のつながり』に横から嫉妬して、イライラして八つ当たりしてるの、めちゃくちゃ格好悪いよ?

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最後に、これは私の実体験です。
私のいろんなリンクをおっかけてもらったらすぐにわかるから、固有名詞は出さない。
1日の出店料として80ドル~90ドルという決して安くないお金を払って参加していた、あるマルシェでのこと。

マルシェの開催者である自称マーケティング8年の彼女は、
私の作品を見て、「こういうものは売れない。私も以前風呂敷を売ったけど売れなかったから。」と、言ってくれました。
呆れて物も言えなかった。こちらはきっちり場所代を払っている「お客さん(顧客)」である。私が何を売ろうがこちらの自由だ。もしこれが、8年から給料をもらって作っているなら多少の忠告は甘んじて受ける。だが、お金を払っているのはこちらだ。
さらに、自分が「8年のマーケティングのプロ」だと言うなら、出展者が持ってきた商品を「売れない」と全否定するロジックは?
どうやったら顧客が手作りで作った作品をお客様の心に響くか、プロデュースの提案をするのがプロの仕事ではないのか?

結局、彼女の一言には、出展者を、作品を、そして客を馬鹿にしているのだ。ただの「場所代を運んでくる財布」としか見ていない。自分が売れなかった無能さを棚に上げて、他人の可能性を潰す。それ自体が、この世で最も「醜いバグ」である。
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8年:
『売れない…って言ってしまって申し訳ありません。謝罪します。
 ⚫️ ⚫️ の出展にご興味ありましたら、また宜しくお願いいたします。🙇‍♀️』

私:
『謝ってくれて一応受けるけど、ただごめんなさいって言ってるだけだとしたら、何の解決にもならない。私はただ謝ってもらっただけで、あなたは、私とあなたの間に起きた問題の本質は何1つわかってないよね?
8年間マーケティングをやってきたプロだって言うんだったら、この問題の原因とあなたがどうするべきであったかと言うことが分からなかったら、私はあなたの言ってる8年間のプロっていうのは私はちょっと?です』

その後、これは実際にわたしが8年に送ったテキストだ。
「単なる喧嘩かよ?」と思うなら読み飛ばしてください。

ーー
私のメッセージ、何も理解してないよね?
あなたは、私に「売れないなんて言ってごめんなさい」って言ってきたから、それに対して私はダラダラと答えを返したんだけど、私は✖️✖️のことなんか何一つ言ってないよね?

マーケティングのプロだったら、客の苦情に対して、客が何に対して怒ってるのか。それに対して自分はどうするべきかって答えるマニュアルあるよ。
それなのに何も言ってない。✖️✖️の件とか出されたら、客は「人の話聞いてんのか?」って怒るよ。火に油注いでるようなモンだよ。

あなたは自分のことを『集客のプロ』だと言いましたね。
そして、『集客に関して何かあれば言ってください』とテキストしてきましたね。
そのことに対して、私は2回メッセージを送りました。
であれば、あなたが私をフォローし、私を支持している他の多くのベンダー(出展者)たちもまた、私と深く繋がっているという事実が、何を意味するか、マーケティングのプロとして本当に理解できていますか?
私が一言、真実を綴った投稿をして『エンターキー』を叩けば、あなたがこれまで築いてきたその場所(ネットワーク)がどうなるか、そのハイスペックなはずの算盤(8年の経験があるマーケティングのプロ)で、今のうちに正確に計算しておくことをお勧めします。
自分から『電話をする』と言っておきながら、約束の時間すら守れない不誠実さは、プロとしての自殺行為です。
あなたが午後になっても電話をよこさず、逃げ得だと思っているその不誠実さは、私の心を深く傷つけました。朝の謝罪が単なる『点』の嘘だったことは、この沈黙が証明しています。
そして、あなたが私をブロックしても
あなたとのチャットのスクショを私は証拠として持っています。
そして、忘れないでください。私はあの50人のライングループ(あなたの顧客達)のメンバーでもあります。あなたが大切にしているそのコミュニティの中で、私のこの『真実』がどう響くか。マーケティングのプロなら、顧客からの信頼を失うことが何を意味するか、身に染みて分かっていますよね?
ーー

その後、この8年は、そのライングループのリーダーに、ガブリエル(わたし)がバカなことを言って迷惑をかけるからと、連絡していた。
しかも、驚いた事に!
私の銀行口座に紐付けされていないメールアドレスに✖️✖️の出展費用の$50を送りつけてきた。

『??/??/2026 ✖️✖️のブース代$50返金いたしました。ご確認お願いいたします。🙇‍♀️』

頼んでもいない返金を関係ないメールに送る前に、お前がどこに送るか確認しろ!
私のハイスペックなCPUが計算した答えは404だった。
2週間が経ち、そのお金は女の元へ逆戻りした。
その後8年からは何の音沙汰もない。
つまり、論理的にも、事実としても、私は1ドルも返金を受け取っていないし、出展のキャンセルにも同意していない。
だから、私は当日、彼女が「売れない」と全否定した作品を持ってあの場所に行ってきます。

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学校の授業でも「図工」と「美術」は全く別物だったよね。
図工の時間の電卓しか叩けないのに、美術(アート)の魂を測ろうとするからシステムがバグるんだよね。
ハンドクラフト、つまり「図工」っていうのはね、YouTubeで作り方を見て、それと同じように綺麗に作ることなんだよ。
対して「アート」というのは、その図工の技術を土台にしながら、
そこに独自の『ストーリー(物語)』を付け加えて、芸術へと昇華させていく行為なんだよ。
これは私の個人的な好みの話じゃない。あのピカソだって、完璧な写実の技術(図工)を徹底的に身につけた上で、そこに誰も見たことのない独自のストーリーを融合させたからこそ、歴史に名を残すアートを生み出せた。

その作品を作った人物のバックグラウンドも知らずに、
普段は、会社勤めで週末に作っている人かも?
子供さんを育てながら、夜寝る前に少しづつ作ったかもしれない?
すでに、路面店を持っている人かもしれない?

そして、『自分の作品をみんなに見て欲しい』という気持ちは、経済評論家ならわかるはずです。
なぜならその気持ちは、あなた達がしている事と同じです。1つ違うのは、あなた達の気持ちはバグり散らかした悲しい心です。

ここに飾らない、ガブリエルの魂を吐き出します。
『アーティストっていうのはね、売りたくて作ってんじゃないんだよ。
作りたいときに、自分が作りたいものを、ただ作っているだけなんだよ。
スレッドでハンドメイド作家さんの時給をご心配をしている経済学者と違って、その制作過程にはアーティストの魂があるし、語りたい物語がぎっしり詰まってなきゃダメなんだよ。
デザインを考えた時間、型紙を起こした時間、どうしても1ページだけ欲しくて、Amazonで1冊の本をオーダーする。
何十色と持っていても、バスに乗って自分が欲しい色の材料を買いに行く。
やり直した時間……1個作るために何回失敗したって、そんなこと関係ないんだよ。
当人が満足できた瞬間が、アーティストにとって1番うれしい「対価」なんだから。

あなた達が、逆立ちしたって手に入れられないものが1つだけある。
それは、アーティストがその作品を生み出したときに感じた「魂の喜び」を受け取って、その作品を買ったお客さんの「魂の喜び」だよ。


あとがき、
世の中のハンドクラフト、ハンドメイド作家(w)、趣味は何かを手作りする事ですという方、そしてアーティストの皆様へ。
これは私のアーティスト(一枚のフエルトから、物語を生み出す事を大切にしている)としての、プライドをDeployした物です。
この記事のロジックにスカッとして頂けたら、とても嬉しいです。
そして、どなたでもこの記事を読んで、『なるほどな!』と、思ったアートを理解している方がいたら、ピンクとグレイのフェルト代として、100円でも10,000円でも、
下の『サポート』から好きな数字を放り投げてください。

Thank you.
with🍎
Gabriel


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