消し忘れ防止を自動化する。スマートプラグ比較5選
外出先で「あれ、デスクライト消したっけ」と気になった経験はありませんか。スマートプラグを使えば、スマホから遠隔でオフにしたり、タイマーで自動消灯を設定したりできます。コンセントに差すだけで始められるので、スマートホームの入口としてもちょうどいいです。
今回の5個は 「対応音声アシスタントの広さ」、「電力モニタリングの有無」、「導入のしやすさ」 の3点で選びました。
この記事でわかること
・消し忘れを自動化できるスマートプラグの選び方
・電力モニタリングやMatter対応など機能の違い
・Alexa・Siri・Google対応の使い分け
① TP-Link Tapo P105(2個セット)
💡注目ポイント:ハブ不要&2個セットで、仕事部屋とリビングを同時に自動化できる
スマートプラグを初めて導入する人に手堅い選択肢です。Wi-Fi直接接続でハブが不要なので、コンセントに差してアプリ設定するだけで使い始められます。2個セットなのでデスクライトと加湿器など、複数の家電をまとめて自動化しやすいです。
向いている人
・スマートプラグを初めて試す人
・ハブなしで手軽に始めたい人
向かない人
・電力モニタリング機能が欲しい人
② SwitchBot プラグミニ
💡注目ポイント:消費電力モニター付きで、つけっぱなし家電の見直しにも使える
消し忘れ防止だけでなく、電気代の見直しにもつなげたい人に向いています。消費電力モニター付きで、どの家電にどれだけ電気を使っているか確認できます。BluetoothとWi-Fi両対応なので設置場所に応じてつなぎ方を選べます。
向いている人
・消費電力も可視化したい人
・SwitchBotの他製品と連携させたい人
向かない人
・Apple HomeKitで管理したい人(HomeKit版は別モデル)
③ SwitchBot プラグミニ(HomeKit対応)
💡注目ポイント:HomeKit対応で、iPhoneのホームアプリからまとめて管理できる
iPhone中心で家電を管理したい人に向いたHomeKit対応モデルです。Siriでの音声操作やオートメーション設定で、退勤後の「全部オフ」を自動化しやすくなります。消費電力モニターも搭載しています。
向いている人
・iPhoneのホームアプリで家電をまとめたい人
・Siri経由で音声操作したい人
向かない人
・Androidメインで使いたい人
④ TP-Link Tapo P110M(2個セット)
💡注目ポイント:Matter対応&電力モニタリングで、将来のスマートホーム拡張も見据えやすい
Siri・Alexa・Googleのどれでも使えて、将来の拡張性も重視したい人に向いています。Matter対応なのでプラットフォームをまたいだ運用がしやすく、電力モニタリング機能で電気代の管理にもつなげられます。
向いている人
・複数の音声アシスタントを使い分けている人
・Matter対応で将来の拡張を見据えたい人
向かない人
・最低限の機能で安く始めたい人
⑤ Amazonベーシック スマートプラグ(2個セット)
💡注目ポイント:Alexa認定で、Echo中心の環境にスムーズに組み込める
Alexa中心でスマートホームを組んでいる人に向いたモデルです。Works with Alexa認定なので設定導線が短く、ライトや加湿器のオンオフ自動化をすぐに始められます。2個セットでベッドサイドと仕事机を一気に整えやすいです。
向いている人
・Alexa・Echo中心の環境で使いたい人
・シンプルにオンオフ自動化したい人
向かない人
・消費電力モニタリングが必要な人
使い分け早見表
・初めてのスマートプラグなら:Tapo P105
・電力モニター付きなら:SwitchBot プラグミニ
・iPhone&HomeKit管理なら:SwitchBot HomeKit版
・Matter対応で将来性重視なら:Tapo P110M
・Alexa中心の環境なら:Amazonベーシック
選び方の補足
・まず1台試すなら、ハブ不要で安価なTapo P105が始めやすいです
・消費電力の見える化も兼ねたいなら、SwitchBotプラグミニかTapo P110Mが対応しています
・音声アシスタントの種類で迷ったら、Matter対応のTapo P110Mならプラットフォームを問わず使えます
まとめ
スマートプラグは「コンセントに差すだけ」で家電の消し忘れを自動化できる、スマートホームの最も手軽な入口です。使っている音声アシスタントや必要な機能に合わせて選ぶと、日々の小さなストレスが無理なく減っていきます✨
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