スマホの容量不足を解消する!外付けSSD5選
スマホの容量がいつも足りなくなる、クラウドの料金を増やしたくない、という悩みは多くの人に共通しています。外付けSSDをバックアップ先に使えば、撮り溜めた写真や動画を手軽に退避させて容量を確保できます。
今回の5モデルは 「転送速度と容量のバランス」、「スマホとの接続しやすさ」、「携帯性と使い回しのしやすさ」 の3点で選びました。
この記事でわかること
・スマホの写真・動画を外付けSSDへ退避する方法
・容量・速度・サイズ別の外付けSSDの選び方
・iPhoneとAndroidそれぞれに向くモデルの違い
① SanDisk 2TB ポータブルSSD
💡注目ポイント:2TBの大容量で写真・動画をまとめて退避しやすい
スマホの動画や写真の逃がし先として容量に余裕があり、バックアップを長期間ためても管理しやすい一台です。持ち運びやすいサイズで外出先のバックアップ用途にも向きます。
スペック
・容量:2TB
・規格:USB 3.2 Gen 2
・最大転送速度:800MB/s
向いている人
・スマホやPCのデータを大容量でまとめてバックアップしたい人
・長期間使えるバックアップ先を1台で用意したい人
② Samsung T7 1TB
💡注目ポイント:最大1,050MB/sの高速転送でバックアップ時間を短縮しやすい
転送速度が高く、日々の差分バックアップを短時間で終えやすい設計です。モバイル作業と自宅保管の両立がしやすく、iPhone 15/16世代との運用との相性情報も確認しやすいのが選びやすいポイントです。
スペック
・容量:1TB
・最大転送速度:1,050MB/s
・規格:USB 3.2 Gen2(10Gbps)
向いている人
・毎日のバックアップを短時間で済ませたい人
・外出先でも高速SSDを使って作業したい人
③ IODATA 512GB 超小型ポータブルSSD
💡注目ポイント:超小型でスマホポーチやキーホルダーに常備しやすい
超小型の筐体でスマホ周りに常備しやすく、容量不足が起きたときの一時退避先として使いやすい設計です。国内メーカー系の製品を選びたい人にも提案しやすいモデルです。
スペック
・容量:512GB
・サイズ:超小型
向いている人
・常にポーチやカバンに入れて持ち歩きたい人
・国内メーカー系の製品を優先したい人
④ Monster Storage MagSafe SSD 512GB
💡注目ポイント:MagSafe固定でiPhoneに貼り付けたまま保存しやすい
MagSafe対応でiPhoneの背面に固定できるため、撮影しながら外部ストレージへ直接保存する運用がしやすい設計です。最大読出2,000MB/sクラスの転送速度で、大容量動画の退避もスムーズに進められます。
スペック
・容量:512GB
・最大読出速度:2,000MB/s
・規格:USB 3.2 Gen2
・固定方式:MagSafe対応
向いている人
・iPhoneで動画撮影しながら外部ストレージに保存したい人
・MagSafeで充電器と一緒に管理したい人
⑤ バッファロー 外付けSSD 500GB
💡注目ポイント:Type-C/A両対応で複数端末での使い回しがしやすい
Type-CとType-Aの両コネクタに対応しており、スマホからPCまで端末を選ばず使い回しやすいのが特徴です。500GBでスマホ写真の定期バックアップに使いやすく、USBメモリ感覚で持ち運べる手軽さも助かります。
スペック
・容量:500GB
・接続:Type-C・Type-A両対応
・規格:USB 3.2(Gen2)
向いている人
・スマホとPCの両方で使い回したい人
・手軽に持ち運べる外付けSSDを探している人
使い分け早見表
・大容量で写真・動画をまとめて退避するなら:SanDisk 2TB
・転送速度重視の日常バックアップなら:Samsung T7
・超小型でスマホ周りに常備するなら:IODATA 512GB
・iPhoneにマグネット固定して使うなら:Monster Storage MagSafe
・Type-C/A両対応で使い回したいなら:BUFFALO 500GB
最後に
外付けSSDはスマホの容量問題をシンプルに解決できる手段で、クラウド料金を増やしたくない人にも向いています。
大容量バックアップなら2TB、スピード重視なら転送速度の高いモデル、MagSafe対応ならiPhoneとの相性が良い選択肢と、用途で選べるラインアップになっています。
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