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停電リスクに備える。仕事用ポータブル電源比較5選

在宅ワーク中に突然停電が起きたら、ノートPCのバッテリーが切れた瞬間に仕事が止まります。Wi-Fiルーターも落ちるので、オンライン会議の真っ最中だったら復帰すらできません。そんなリスクに備えて、仕事環境のバックアップ電源を用意しておくと安心です。

今回の5個は 「仕事用途での実用容量」、「充電スピード」、「設置のしやすさ」 の3点で選びました。



この記事でわかること

・在宅ワーク環境のバックアップに必要な容量の目安
・急速充電やUPS機能など仕事向け機能の違い
・デスク周りに置きやすいモデルの見つけ方


① Jackery ポータブル電源 240 New

💡注目ポイント:UPS機能付きで、停電時に自動でバックアップ電源に切り替わる

停電時にPCやルーターへの給電を自動で切り替えたい人に向いたモデルです。256Whの容量でノートPCとスマホの最低限のバックアップに十分で、60分急速充電なので停電後の立て直しもスムーズです。アプリで残量確認もできます。

向いている人
・停電時の自動切り替え(UPS機能)を重視する人
・コンパクトに仕事部屋へ常備しておきたい人

向かない人
・モニターやプリンターなど消費電力の大きい機器もバックアップしたい人


② Anker Solix C300

💡注目ポイント:小型軽量&ストラップ付きで、部屋間の持ち運びがしやすい

仕事部屋だけでなくリビングやキッチンにも持ち運んで使いたい人に向いています。288Whで容量も十分、1.1時間で満充電できるスピード感があります。ストラップ付きで棚からの出し入れもスムーズです。

向いている人
・家の中で持ち運んで使いたい人
・Ankerブランドの安心感で選びたい人

向かない人
・据え置きメインでUPS機能が必要な人


③ BLUETTI EB3A

💡注目ポイント:定格600Wで、ルーターやPC周辺機器をまとめてバックアップできる

ノートPCだけでなく、Wi-Fiルーターやモニターもまとめて給電したい人に向いています。268Whながら定格600Wの出力があり、EPS機能で停電時の切り替えにも対応しています。アプリで電力状況を遠隔確認できるのも便利です。

向いている人
・PC+ルーター+周辺機器をまとめてバックアップしたい人
・出力の大きさを重視する人

向かない人
・コンパクトさ最優先で選びたい人


④ EcoFlow RIVER 2

💡注目ポイント:60分フル充電で、平日夜でもサッと備えを整えられる

「充電し忘れていた」という場面でもすぐに満充電まで戻せるのが強みです。256Whで仕事用バックアップには十分な容量があり、小型なのでデスク横に置いても圧迫感が出にくいです。アプリで残量確認を習慣化しやすいのもポイントです。

向いている人
・充電スピードを重視する人
・デスク周りに圧迫感なく置きたい人

向かない人
・600W以上の高出力が必要な人


⑤ DJI Power 1000

💡注目ポイント:1024Whの大容量&静音23dBで、長時間停電でも仕事を止めない

台風や計画停電など長時間の停電リスクに備えたい人に向いた大容量モデルです。1024WhあればノートPC・ルーター・モニターを数時間カバーでき、23dBの静音設計なのでオンライン会議中に稼働していても気になりません。

向いている人
・長時間停電への備えを万全にしたい人
・PC+モニター+ルーターをフルで維持したい人

向かない人
・軽さ・コンパクトさを最優先で選びたい人


使い分け早見表

・停電自動切替(UPS)重視なら:Jackery 240 New
・持ち運びやすさ重視なら:Anker Solix C300
・高出力でまとめてバックアップなら:BLUETTI EB3A
・充電スピード重視なら:EcoFlow RIVER 2
・長時間停電への備えなら:DJI Power 1000


選び方の補足

・ノートPC+スマホだけなら250Wh前後(Jackery 240 New / Anker Solix C300 / EcoFlow RIVER 2)で十分です
・モニターやプリンターもバックアップしたいなら、定格600W以上のBLUETTI EB3Aか大容量のDJI Power 1000が安心です
・停電時の自動切り替えを重視するなら、UPS/EPS機能付きのJackery 240 NewかBLUETTI EB3Aが候補になります


まとめ

ポータブル電源は「停電した瞬間に仕事が止まらない保険」として、在宅ワーカーなら1台は持っておきたいアイテムです。必要な容量と出力を見極めて、自分の仕事環境に合ったモデルを選んでみてください✨

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