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眠りの質を底上げする。快眠デバイス5選

睡眠の質を改善したいと思っても、何から手をつければいいか迷いやすいものです。音環境や寝具まわりを整えるだけでも入眠のしやすさが変わりやすく、デバイスを活用する方法が注目されています。

今回の5アイテムは 「入眠サポートの効果」、「生活動線への馴染みやすさ」、「携帯性や使い回しのしやすさ」 の3点で選びました。



この記事でわかること

・寝室の音環境を整えて入眠しやすくする方法
・ホワイトノイズマシン・睡眠用イヤホンの違いと向き不向き
・生活スタイルに合うアイテムの選び方


① Housbay ホワイトノイズマシン

💡注目ポイント:31種類のサウンドで入眠ルーティンをつくりやすい

寝る前の音環境を一定化でき、入眠ルーティンをつくりやすいホワイトノイズマシンです。オフタイマー機能があるので、就寝後の消し忘れを気にせず使いやすい設計になっています。

スペック
・サウンド種類:31種類
・オフタイマー:対応
・音量調整:対応

向いている人
・ホワイトノイズマシンをまず試してみたい人
・寝室の生活音が気になりやすい人


② Dreamegg ホワイトノイズマシン(目覚まし時計機能付き)

💡注目ポイント:就寝音と目覚ましを1台に集約できる

アラーム機能内蔵で、ホワイトノイズマシンと目覚ましを1台にまとめられます。調光と音量調整で寝室環境に合わせやすく、ベッドサイドをすっきり保ちたい人に向く一台です。

スペック
・サウンド種類:25曲
・アラーム機能:内蔵
・給電:USB

向いている人
・ベッドサイドに置く機器を減らしたい人
・目覚ましも兼ねて使いたい人


③ Dreamegg ホワイトノイズマシン(USB充電式)

💡注目ポイント:バッテリー内蔵で旅行・出張先にも持ち出しやすい

USB充電式でコンセントの位置を気にせず置けるため、旅行先や出張先にも持ち出しやすいモデルです。タイマー付きで寝入り時だけ使う運用がしやすく、電気代の節約にもなります。

スペック
・サウンド種類:16種
・充電:USB充電式(バッテリー内蔵)
・タイマー機能:対応

向いている人
・旅行や出張先でも使い続けたい人
・コンセント位置に縛られたくない人


④ Anker Soundcore Sleep A20

💡注目ポイント:睡眠時装着を想定した設計で横向き寝にも対応しやすい

睡眠専用イヤホンとして設計されており、横向き寝でも使いやすい形状が特徴です。専用アプリ連携で就寝時の音環境を細かく整えられるほか、日中の移動中にも兼用しやすいのが助かります。

スペック
・Bluetooth:5.3
・再生時間:最大55時間クラス
・設計:睡眠用(横向き寝対応)

向いている人
・環境音を耳元で聞いて入眠したい人
・外出中も使い回せる1台を探している人


⑤ LC-dolida スリープヘッドホン

💡注目ポイント:ヘッドバンド型で耳の圧迫感を抑えやすい

ヘッドバンド型で耳に直接挿さないため、圧迫感を感じやすい人にも向きます。横向き寝でも使いやすく、睡眠時だけでなく移動中や軽い運動時にも兼用しやすい汎用性があります。

スペック
・タイプ:ヘッドバンド型
・接続:Bluetooth
・再生時間:最大10時間クラス

向いている人
・耳栓型やカナル型が苦手な人
・睡眠時だけでなく日常使いでも活用したい人


使い分け早見表

・入眠サポートをまず試してみるなら:Housbayホワイトノイズマシン
・目覚ましも1台にまとめるなら:Dreamegg(アラーム付き)
・旅行・出張先に持ち出すなら:Dreamegg(USB充電式)
・耳元で音を流して眠りたいなら:Anker Sleep A20
・圧迫感なく音声を流すなら:ZHENYEMEIヘッドバンド


最後に

快眠デバイスは、ホワイトノイズマシンのように部屋全体の音環境を整えるタイプから、イヤホン・ヘッドバンド型のように耳元で音を届けるタイプまで、アプローチが異なります。

まず試してみるなら実績のあるホワイトノイズマシンが選びやすく、耳への圧迫感が気になる場合はヘッドバンド型が候補になります。

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