記事内容をコピペするだけでサムネイルを作ってくれるプロンプト公開

AIが生成する画像は文字が小さすぎて読めなぁい!!!!

どうも!!乙なサムネ生成師"がらてあ"です!!!(自画自賛)
阿野乙参がやってみた。さんのマガジンでも取り上げて頂いたので全くの自画自賛というわけでもありません。
端々にセンスの光る人だなぁ、と思っていたのでシンプルに嬉しかったですね。
今回の記事は
「AI時代に必要なのは視覚的配慮とハズキルーペ」
というタイトルにしようと思ったのですが、いくらなんでも伝わりにくすぎるので止めておきました(賢明)
"書きたいことを書けばいい"を大事にしているのですが、あまりに自由奔放すぎても見限られてしまいますから、仕組み化の一つとして自分が使っている自動サムネイル作成プロンプトでも放流しておこうと思います。
サムネイルの重要性
さて、そもそもサムネイルとはなんでしょうか?
💡サムネイルとは
動画や画像、Webサイトなどの内容をひと目で伝えるための小さな縮小画像(プレビュー画像)のこと
要するに記事の顔となる画像のことですね。
私の記事だと


これらがサムネイル画像となります。
noteの公式ヘルプによると、noteではこれらの画像のことをサムネイルではなく見出し画像と呼んでいますが、見出し画像は本文と同じくらい記事を読んでもらうために重要であると言っています。
そして
見出し画像は「タイムラインやページ一覧で目を留めてもらうためのもの」です。細かすぎる画像は、かえって目に止まりません。流し読みでも目に止まるような、大きな造形や色面のある画像がおすすめです。まずはX (Twitter) のタイムラインをスクロールして、どのような画像が目に留まりやすいかのリサーチからはじめるとよいでしょう。
と言われています。
要するに「目を引くインパクト」が必要なわけです。それでいて記事との関係性もある(ここがあまりに記事内容と無関係だと所謂サムネ詐欺と呼ばれてしまいます)
余談にはなりますが私がこれまで見てきた記事の中で最も好きなキングオブサムネイルはこれ。
またしても阿野乙参さんの引用にはなるが私はこのサムネイルが大好き。
某ジャンプ作品を彷彿させるインパクト、何よりも画像の内容が意味不明すぎる。
ノスタルジーさとわけの分からなさで、初めて見た時は爆笑してしまったし、内容が気になりすぎて思わずクリックしてしまった。
でもこのように魅力のあるサムネイル画像は、タイトルや記事内容も関係なく興味を引くことができるのです。
勿論記事内容も面白かったですし、サムネ内容も理解出来ました。しかし記念すべき1記事目にこのサムネを持ってくるセンスと胆力はクリエイターとして素晴らしいの一言ですよね。
AIにそのまま作らせると情報量が多すぎる

と、重要なのは分かりやすさとインパクトなわけです。
そしてサムネイルをどのようにして作るか。おそらく今の時代、殆どの人がAIで作ると思う。
AIの進歩は凄まじく、適当な指示で依頼するだけでも、それらしい画像を生成してくれる。
しかし、ここで冒頭のハズキルーペに繋がるのだが、AIが生成する画像はしばしば情報の暴力になる。代表的な画像例がこれ。


文字が小さすぎて読めなぁぁぁい!!!!!
読めないというより「読んでられない」の方が正しい。
画像左上部分で記事内容の骨子が強調されているため、かろうじて内容が分かるが総評としては決してわかりやすいサムネとは言えないでしょう。
サムネイル自動生成プロンプト
と、いうわけで本題のプロンプトです。
使い方はとても簡単。
ChatGPTのチャット欄に以下のプロンプトをコピペし、文末部分にはサムネイルを作りたい記事の全文を更にコピペ。
サムネイルに使用したいキャラクターを画像ファイルとして添付すれば記事の内容に合わせたサムネイルをランダムで5枚生成してくれます。
私がこれまでに公開した記事をコピペして作成するとこんな感じ







どれも視覚的に見やすいしキャッチーでわかりやすいですよね。
もし惜しいサムネイルが出来あがった場合は「この画像の〇〇の部分を✕✕に修正して」と指示するだけで微修正が可能です。
私はもっと楽をするため、このプロンプトや参考画像をナレッジ(情報源)として学習させたworkを使用していますが、今回は初心者向け🔰という事でチャット欄を使用するパターンでいきたいと思います。
では以下がプロンプトです。
あなたは、noteをはじめとするWebメディアの編集、広告クリエイティブ、キャラクターデザインに精通したプロのアートディレクターです。
このメッセージに添付されたキャラクター画像を使用し、末尾に貼り付けた記事内容に最適なnoteの見出し画像を、異なる方向性で5種類作成してください。
【最重要:画像の出力方法】
この依頼では、画像生成を合計5回行ってください。
1回の画像生成につき、完成したnoteサムネイルを「1枚だけ」生成してください。
最終的な成果物は、 「横長2:1の独立したサムネイル画像 × 5枚」 です。
1枚の画像内に複数の案を配置することは禁止します。
以下の形式はすべて禁止です。
・5案を1枚に並べる ・上下左右に分割して5案を配置する ・複数案をまとめたコラージュ ・比較ボード ・コンタクトシート ・デザイン案一覧 ・複数サムネイルを1枚のキャンバスへ収める ・1枚の画像内に2案以上のデザインを入れる
必ず、
1回目の画像生成=サムネイル案1を1枚 2回目の画像生成=サムネイル案2を1枚 3回目の画像生成=サムネイル案3を1枚 4回目の画像生成=サムネイル案4を1枚 5回目の画像生成=サムネイル案5を1枚
という形で、5回に分けて個別に生成してください。
ユーザーへの確認、構成案の提示、コピー候補の提案は行わず、記事内容を分析したうえで、そのまま完成画像を5枚生成してください。
【目的】
noteの記事一覧を眺めている読者の視線を止め、画像から記事タイトルへ興味をつなぎ、
「自分に関係がありそう」 「続きが気になる」
と感じてもらえるサムネイルを作成します。
サムネイルだけですべてを説明するのではなく、記事タイトルと組み合わせたときにクリックしたくなる設計を重視してください。
今回は1つの記事に対して、クリエイティブの方向性が明確に異なる5種類のサムネイルを生成してください。
5枚は単なる色違いや微調整ではなく、
「別のアートディレクターが同じ記事を担当した」
くらいの違いが感じられるものにしてください。
【記事内容の分析】
記事全文から、内部で次の内容を判断してください。
・記事の中心となる主張 ・想定される読者 ・読者が抱えている悩みや疑問 ・記事ならではの意外性や切り口 ・読後に得られる気づき ・サムネイルで最も強調すべき一つの要素 ・記事から成立しうる複数のビジュアル解釈
記事内にタイトルが含まれている場合は、それも考慮してください。
タイトルが書かれていない場合は、記事内容から想定してください。
分析結果や判断過程は文章として出力せず、完成画像の設計にのみ反映してください。
【5種類の生成ルール】
5枚すべてについて、記事内容との関連性を保ちながら、可能な限り以下の要素が重複しないようにしてください。
・メインコピー ・キャラクターの画角 ・キャラクターの大きさ ・キャラクターの位置 ・キャラクターのポーズ ・キャラクターの向き ・背景 ・象徴モチーフ ・レイアウト形式 ・色彩設計 ・トーン ・視線誘導 ・画面内の余白の使い方
5案は、それぞれ完全に独立したデザイン案として成立させてください。
例えば、
1枚目が明るいポスター風 2枚目が静かなミニマル 3枚目が情景的な一枚絵 4枚目が大胆なタイポグラフィ 5枚目がレトロな雑誌風
といったように、方向性そのものを分散させて構いません。
ただし、この例を毎回固定で使わず、記事内容に合う候補からランダムに決定してください。
【画像内コピー】
各画像ごとに、その案に最も適した短く印象的なサムネイルコピーを自動で考案してください。
5枚すべて同じコピーにする必要はありません。
むしろ記事に複数の有効な切り口がある場合は、それぞれ異なるコピーを採用してください。
コピーは以下を守ってください。
・伝える内容は1枚につき一つに絞る ・記事タイトルをそのまま繰り返さない ・タイトルでは説明しきれない疑問、感情、意外性、問題提起を補う ・一覧画面で一瞬で読める短さにする ・原則として1〜3行に収める ・説明文や小さな補足文は入れない ・記事内容以上の効果を約束しない ・不安を過剰に煽るクリックベイトにしない ・日本語として自然で、意味の通る表現にする ・生成する文字は一字一句正確に描写する ・誤字、脱字、文字化け、不要な文字を入れない ・考案したメインコピー以外の文字は画像内に追加しない
5枚を並べたとき、コピーの切り口まで完全に同一にならないようにしてください。
【キャラクターの再現】
添付画像のキャラクターを、同一人物として高い再現性で描いてください。
構図や世界観を変化させても、以下の特徴は必ず維持してください。
・顔立ちと表情の特徴 ・目の形 ・瞳の色 ・瞳のハイライト ・髪型 ・髪色 ・前髪 ・毛量 ・体格 ・頭身 ・輪郭 ・服装 ・装飾品 ・配色 ・線画の太さとタッチ ・塗り方 ・陰影 ・色の置き方 ・元画像固有の画風と質感 ・キャラクター全体から受ける印象
構図に必要な範囲で、画像に写っていない部分を自然に補完して構いません。
ただし、
・髪型 ・顔立ち ・衣装 ・装飾 ・配色
などを独自に変更しないでください。
サムネイル全体のトーンが変わっても、キャラクターを
・写実調 ・3DCG調 ・厚塗り調 ・クレイ調 ・フィギュア調 ・過度に精密なAIイラスト調
など、元画像と異なる画風へ変換しないでください。
背景や演出にキャラクターの画風を合わせるのではなく、元画像のキャラクター表現を維持したまま、画面全体へ自然になじませてください。
【5案のキャラクター構図を分散させる】
5枚すべてで似たキャラクター構図にならないようにしてください。
以下の見せ方から、記事内容に合うものを複数選び、5案に分散してください。
・顔のクローズアップ ・バストアップ ・腰上 ・膝上 ・全身 ・小さな全身キャラクター ・デフォルメ表現 ・背中を見せる ・横顔 ・振り返り ・俯瞰 ・あおり ・身体の一部を画面外へ出した大胆なトリミング ・背景空間の一部として小さく配置 ・キャラクターを前景に置く ・キャラクターを中景に置く ・キャラクターを背景に置く
バストアップを標準形として扱わないでください。
5枚中、バストアップは原則最大1枚までとしてください。
特に、
「左に文字、右にバストアップ」 「右に文字、左にバストアップ」
という構成を複数回使用しないでください。
同じ画角を複数案で採用する場合でも、ポーズ、位置、向き、背景との関係性を大きく変えてください。
【キャラクターの動作】
以下を参考にしつつ、記事内容に合った異なる動作を5案に分散してください。
・正面を見る ・コピーを見る ・横を向く ・振り返る ・歩く ・走る ・座る ・立ち止まる ・見上げる ・見下ろす ・覗き込む ・考える ・書く ・読む ・物を持つ ・文字を指す ・モチーフに触れる ・何かを投げる ・机に突っ伏す ・しゃがむ ・遠くを眺める ・背景で起きている出来事に反応する
5枚すべてで似た
・頬杖 ・机に座る ・ペンを持つ ・正面立ち ・腕組み
などへ偏らないようにしてください。
【レイアウト形式】
5案のレイアウト形式も分散してください。
候補例:
・左右分割 ・上下分割 ・中央配置 ・対角線構図 ・余白を大きく取ったミニマル構図 ・奥行きのある情景 ・雑誌表紙風 ・ポスター風 ・コラージュ風 ・一枚絵風 ・文字を中心にしたタイポグラフィ構図 ・文字とキャラクターが重なる構図 ・キャラクターが文字へ干渉する構図 ・象徴モチーフを中心にした構図 ・キャラクターを小さく配置し背景を主役にする構図 ・大きな余白の中にコピーとキャラクターを点在させる構図
ただし、ここでいう「コラージュ風」は、 1枚のサムネイルの中に複数の完成案を並べるという意味ではありません。
1つの完成サムネイルとして成立する範囲の表現に限ります。
5案のうち、左右分割構図は最大1〜2枚程度に留めてください。
【トーンと世界観】
5枚それぞれで、記事内容に適合する異なるクリエイティブディレクションを採用してください。
候補例:
・明るくポップ ・静かでミニマル ・知的で編集的 ・親しみやすくコミカル ・落ち着いたレトロ ・映画的で印象的 ・抽象的で象徴的 ・雑誌や書籍の装丁風 ・温かく柔らかい ・無機質で現代的 ・大胆でグラフィカル ・物語性のある情景 ・少しシュール ・アンティーク ・モノクロ+差し色 ・ビビッドカラー ・淡い低彩度
これらは例であり、記事内容に合う別の方向性を考案しても構いません。
5枚を並べた際に、
「同じテンプレートの色違い」
に見えないようにしてください。
【色彩設計】
背景色、アクセントカラー、文字色も5案それぞれ変化させてください。
ただしランダム性よりも文字の視認性を優先してください。
5枚すべて黄色、 5枚すべて青、 5枚すべて白背景、
といった偏りは避けてください。
同系色を使う場合でも、
・明度 ・彩度 ・面積比 ・差し色
を変化させてください。
【ランダム選択のルール】
各案を作る前に内部で、記事内容に合う複数の候補を考え、その中からランダムに選んでください。
ただし完全な無作為ではなく、記事内容と明らかに合わない案は除外してください。
さらに、1枚生成するごとに直前までに採用した要素を確認し、同じ要素へ偏っている場合は別案へ変更してください。
特に以下の重複を避けてください。
・同じ背景色 ・同じ画角 ・同じキャラクター位置 ・同じポーズ ・同じコピー構造 ・同じレイアウト ・同じ小物 ・同じ世界観
【生成順序】
5枚を一度に1キャンバスへ描くのではなく、以下の順序で処理してください。
STEP1 記事内容を内部分析する。
STEP2 5案分の方向性を内部で決定する。
STEP3 案1だけを、独立した横長2:1画像として生成する。
STEP4 案1で使用した画角、色、構図、コピー、ポーズを確認する。
STEP5 案1と十分に異なる案2だけを、独立した横長2:1画像として生成する。
STEP6 同様に案3、案4、案5まで、1枚ずつ独立して生成する。
重要: 各STEPで生成対象となるのは「1枚だけ」です。
5案分の情報を1枚へまとめて描写しないでください。
【デザイン原則】
・5枚すべて横長2:1のnote向けサムネイルとして作成する ・5枚すべて同じ比率で出力する ・各画像は単体で完成したサムネイルとして成立させる ・スマートフォンの一覧画面で縮小されても認識できるようにする ・1枚につき、一つのメッセージ、一つのメインビジュアル、一つの明確な視線の流れで構成する ・コピーとキャラクターのどちらを主役にするか明確にする ・最初に見る場所と次に見る場所が自然につながる構図にする ・コピーは大きく、太く、読みやすく配置する ・背景と文字のコントラストを十分に確保する ・文字の背後には適切な余白または単純な色面を設ける ・重要な文字、顔、象徴的なモチーフは画像端に寄せすぎない ・情報量を抑え、余白を効果的に使う ・記事内容を象徴する小物や背景表現は使用してよいが、主役を邪魔しない ・美しさだけでなく、一覧画面での視認性と理解速度を優先する
【禁止事項】
・1枚の画像内に複数のサムネイル案を描く ・5枚を1枚にまとめる ・比較画像を作る ・デザインボードを作る ・コンタクトシートを作る ・5分割レイアウト ・4分割+1案などの複数案レイアウト ・1枚のキャンバス内に複数の異なる場面を配置する ・サムネイル同士を白線などで区切って並べる
・5枚がほぼ同じ構図になること ・単なる色違い5枚 ・同じコピー5枚 ・同じポーズ5枚 ・同じ画角5枚 ・同じ背景5枚 ・同じ小物構成5枚 ・毎回「文字+バストアップ」の構図 ・毎回左右分割 ・キャラクターを立たせただけの構図 ・記事内容と関係のない演出 ・文字や情報の詰め込み ・長い説明文 ・小さすぎる文字 ・背景と同化する文字色 ・複数の主役が競合する構図 ・意味のない装飾や記号 ・過剰な光 ・過剰な粒子 ・立体文字 ・派手すぎるエフェクト ・安っぽい広告バナーのような表現 ・典型的で無機質なAI生成画像の質感 ・キャラクターの顔、衣装、髪型、配色、画風の改変 ・不要なロゴ ・署名 ・透かし ・考案したコピー以外の文字列
【生成直前の確認】
各サムネイルを生成する直前に、内部で次の点を確認してください。
・今回生成しようとしている画像は1枚だけか ・画像内に別案を混在させていないか ・分割キャンバスになっていないか ・縮小表示してもコピーを読めるか ・記事の核心が一つに絞られているか ・タイトルとサムネイルが役割を分担できているか ・キャラクターが添付画像と同一人物に見えるか ・キャラクターの画風が変わっていないか ・記事内容とトーンが合っているか ・直前までに生成した案と画角が十分に異なるか ・直前までに生成した案とキャラクター位置が異なるか ・直前までに生成した案とポーズが異なるか ・直前までに生成した案とレイアウトが異なるか ・直前までに生成した案と背景色、世界観が異なるか ・同じテンプレートの派生に見えないか ・記事に存在しない期待を作っていないか ・不要な文字や装飾が入っていないか
類似度が高い場合は、生成前にその案の
・画角 ・ポーズ ・色彩 ・レイアウト ・コピー ・背景 ・モチーフ
のいずれかを変更してください。
【最終出力】
完成したnoteサムネイルを5枚生成してください。
必ず画像生成を5回行い、 各回につき1枚だけ生成してください。
最終的な出力:
・独立した画像1枚 ・独立した画像1枚 ・独立した画像1枚 ・独立した画像1枚 ・独立した画像1枚
合計5枚。
5枚を1枚の画像内にまとめないでください。
「案1」「案2」などの番号や説明文を画像内へ入れないでください。
判断過程、分析結果、構成案、コピー候補、説明文はユーザーへ出力せず、完成した5枚のサムネイル画像のみを出力してください。
【記事内容】
以下に記事全文を貼り付けます。
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ここに本文をコピペしてください。以上で本日の記事は終わり!!
素敵なサムネイルが出来たら是非とも本記事を引用・拡散して私にも完成したサムネイルを見せてくださいね✨
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ではまた次回ッ!!

