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異世界転生を分析してしまうとブーメランが後頭部に刺さって痛い。

異世界転生が多すぎる!!は皆思ってると思います。
まず、とある作家が分析と自分の売上げ集計して諦めた位に「他のジャンルが売れないんです!」
ドル箱の有名作家が「自分のポリシーを折ってまで稼ぐためにはテンプレートを踏襲しないとならない」という分析結果が出てるので「異世界転生で出さないと余程のチャンスと仕掛けを準備してないと売れない」って一部は諦めてる部分があります。
実際、オーディションなってますよね、上位ランキングが読者評価を得る=最低限売れるって指標にされてる。
出版持ちかける方も利益が欲しいんだから、最低限実績は無いよりは少なくとも担保にはなる。

商売でないなら良いのですが、少なくとも将来的に出版、印税と考えると「楽な方に走る」といわれてもチャンスの多い方を選ぶのは当然とも言えます。
青田買いしてる今なら尚更です。
(青田買いにも問題はあると思いますが)

あと、某所でスコアを稼がないと出版社の目に止まらないとなれば、「最初でコケるとそのまま沈んでしまう」というわざわざ不利でも敢えて人気の無いジャンルを目指すのは勇気がいります。
ドル箱作家でもコケるほど険しい道を、敢えて挑みますか?挑んでそれで失敗するのと、楽な道でも青田買いされる可能性が高い方を選びますか?

読者が他のジャンルも読むようにならない限りこれを覆すのは厳しいです。
もちろん別方向にマーケティング出来るなら別
ですけど、どうやるかその辺を敢えて探すよりは確率の高い道を選ぶ人が多い限りこの牙城は崩せないと思います。

尚、ハリー・ポッターブームのファンタジー系(本来は違うがハリー・ポッター嫌いのイギリスの人は敢えてオカルトと呼んでる人もいるようですが、この際、ここはイギリス人の言うオカルト系としておきます)
オカルトが流行るのは不景気、現実逃避したい程社会不安が起きている時とも分析していました。
ここはファンタジーと言い換えても良いです。
(※単にファンタジーは不景気に売れるとは言いたくなかっただけなので、オカルトは不景気に売れる要素はあるんですが(※諸説あります))

また、私は書きませんから敢えて解説しておくとドル箱で女性主人公が異世界転生して持て囃される話が日本でも増えてますがそれの官能小説が海外では稼げてます。
海外では一つのジャンルとして成立しつつあります。

「どの国でも手段は違っても夢をみたい時代はあります」
社会に夢と希望があれば現実逃避の必要もないのかも知れません。
…とか書くと自分の後頭部にブーメランが刺さるので書きたくないのですが。(なら何故書いた?)

何で異世界転生以外の私の作品が読まれないの?みたいな声にコメントするのも上から目線な気もしたので作家さんもさじを投げる位マーケティングが壊れてるのでその嘆きは厳しいけど読者傾向なので覚悟するしかないです。
相手が本当に読みたいのは異世界転生では無いのかも知れませんが…けれど、なら、異世界転生が多すぎると思ってる相手にどう作品を届けるのか? 相手が読みたい作品で尚且つ読みたい時に手に取れる、その辺まで考える必要が出てきます。
異世界転生以外で巷で見る機会がある人達の一部はその辺まで理解して展開しています。

デビューするために書くのか、将来的に印税を狙うのか、「自分が書きたいものを書いて評価は覚悟するか」、その辺は何処を目指すかで決めるしかないかも知れません。

逆に潜在的に求められてるジャンルを自分でリサーチして発掘出来るなら寧ろ「異世界転生に見えて本当は…」みたいに読者をつかんでから自分の沼に引き摺り込むのもありなんでしょうか?
ともかく最初のスタートダッシュで稼がないと厳しいと…こんなことを言っても自分が実績作ってないと説得力無いのでやっぱり後頭部に刺さるのですよね、この話

統計は取ったけど、実践はしてませんから、あくまでも構想ノートという事にしておきます。

勿論、信じた結果売れなくても責任は取れません。

 マーケティングの基本とは言え、自分のポリシーを曲げてまで売れる物を書くべきか?
でも、逆に編集に売れる物を書けといわれたらやっぱり書かないとならないのか?
 
 連続して当ててるひとは僅かで同時に稼ぐために本業止めるように集中させて、それで軌道に乗らずどっちもダメになるみたいなのも怖い話ですが…。
 あと、健康面では作家さんは短命です。
動かず執筆すると大抵は腰をやります。
 動かないために健康を害して短命や突然死も多いです。

 健康を留意して書ける人は売れてないとそんな余裕すらありません。
 命を削って残された作品も実際多いです。

 震災で起きた車での長期宿泊で起きたエコノミー症候群と同じく同じ姿勢が長いために血栓が出来ることにより突然死します。
 これは爆弾なので確率は同じ姿勢で血栓が作りやすい条件である程起こります。
 作家さんでなくても同じ姿勢で居れば起きますから「他人事ではない」んで一応心当たりがある人は警戒しておいてください。
 基本的には誰もあなたの死を悲しむ人はいても喜ぶひとはまず居ないのですから。

 命の代償として読者に感動を与えるならまだしも、命だけ潰えた人は一体どれだけいるのか…。
 なかなか厳しい業界かも知れません。
 (業界人ではありませんから鵜呑みにしないように、多分、GPT位には信用ならんと思うよ)

 でも、それでも執筆したい人はやはり打ち込みたい物があるのでしょう。
 ハリー・ポッターの作者もまた、打ち込む必要があった人で、同時にサクセスストーリーを築いた人です、気になるなら調べてみても良いかも知れません。(その後の後日談もイロイロあったりします、興味深いです)

 趣味や自分のしたいことをして稼げるのは簡単ではないのだからこそ、仕事なのかも知れませんが…。

 ついつい裏道を探してみたり、逆張りして大儲けを狙ってみたりもしたくなりますが、ヒットの法則、わかってるようで難しいですよね、ホント

 本当に儲かる話はしないものですが…はてさて


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