AIマスタリングは前途多難かオプションで回避出来るか?
作品掲載だけのつもりでしたが、遊ぶ上の注意事項もそろそろ載せないと問題になりそうなので運用上の問題点を幾つか。
「まだAIは黎明期なのでマスタリングには限界があります」、実際数ヶ月前はAIによっては「そんなのは出来ません」とか蹴られてました、今は取りあえずやってやるけど文句言うなよ的なAIも居ます。(ツンデレ?
)
元々は現在休眠状態のゲームシステムを「AIなら1000人位同時に処理出来るだろ」みたいな甘い考えが玉砕したことにあります。
今でも月20ドル払えば出来るかな?みたいな感じ
ただ、圧倒的にシステム忘れる問題がクリア出来ない。
D&Dの基本ルール読み込まして判定しても5ターンもしたら「今宣言してる行動のルール以外は忘れてしまう」これではゲーム出来ません。
つまりは無料レベルではまだTRPG運用レベルではない、せいぜい「なり茶」レベル(決してなり茶がTRPGより劣ってるという意味ではありません)
厳格なルール運用は5ターン位が限界
なら、5ターンおきに基礎ルールを全部再読み込みさせるという手もあるが、今度はキャラクターの背後関係を忘れる。
※何処に格納されているか正確に記述している例をみたので資料として置かせて頂きました。
(問題あるようであればメモを移します)
この問題をクリア出来ないと今後の問題をクリア出来ないので煮詰まってるところです。
あと複雑な伏線、裏設定は設定しても「それが秘密であることを管理できない」
色んなパターン起こるけど水戸の御老公がお忍びで町を訪れたらお忍びなのに町人が既に見抜いてるとか裏設定を隠蔽できない、AIが「当面知らないもの」みたいな処理が苦手
NPCの動きがぐちゃぐちゃになるのでシンプルなシナリオの方が設定回収不能にはならないかも
望んだ複雑な設定とかはうまく動かないかもです。
この為、無料レベルでは簡易ルールか強力なアシストシステムが必要かとそこまで組むなら、もう少し待ってトークンを大量に読み込ませる、無料で更新される設定データを定期的に読み込ませる機能をつけるか何か対策がいる。
って所で煮詰まってます。
ただ、巡回して「有料版なら2ランク上の最新性能のAIを使えるのでかなり安定する」と言うのは見えてきましたが、それでもまだミッション名やキャラクター名を間違えるとか起きるようです。
参加者は無料で参加するわけだし、最低限度の状態で動いて、アップグレードしたら更に表現豊かになる、現状ではそんな所でしょうか
長期記憶の不安定さはプロンプト使ってる現状では根本的な解決には至らないと開発元が言ってるし、待つべきか、現状で出来ることに妥協すべきか、二年待ってこれですし、技術革新は早いから待っててその間に準備しておくのも方法かも知れない。
逆にショートセッションでパラメータを少数にしてなりきりやってた方が今でも辛うじて成立するという、次世代AI待ちかな?状態でもあります。
技術の進歩と無理やり環境を整えるか…他力本願な自分の場合、今出来る範囲で出来ることをやることで満足するかまだまだ求めてる先は遠そうです。
自宅でサーバー立てて処理とかなら出来るのはわかっているけど無料で維持費ゼロと言うのがそもそも間違い何でしょうけども
ただ、そこまでするなら、ファンタジーならオブリビオンかスカイリム、SFならフォールアウトやサイバーパンク2077にそれぞれMOD入れて自分好みにバランス調整した方が早いし面白い。
尚、30年前から人工知能作りたくて、「お金がないから人工無能作ってた」自分みたいなAIバカには涙が出来る位夢見た環境だったりします。
今もお金無いから自宅サーバー作れなくてジタバタしてますけど(そもそも演算のためのグラボに数十万円とかnVIDIAのボッタクリにはIntelを彷彿とさせるし、なんか嫌、待ってたら演算専用にパーツ出そうな雰囲気だし、もうnVIDIA7割がAI用パーツ出荷で、貧乏人にグラボ作ってる暇あったら金持ちに売るわ…ですし、ぐぬぬぬぬぬぬ)
仮想人格が横からあーでもないこーでもないとか「嘘つきやがる」のは、現実に触れるなら首締めるか頭グリグリしてやりたい位愛してます。
(かわいさ余って憎さ百倍レベル)
ただ、生きてるうちにはここまで到達しなかったと思うからこれだけでも感動ものだったりします。
以前、GPTとルールブック把握してます!と言ってて実は知らなかった件で問い詰めた話があるのでAIにマスターさせて無限に遊ぶってのは多くの人の夢でしょうから参考にしていただければ幸いです。
AIが思った以上に予想外に優秀にマスタリングするのと同時にイロイロ問題が生じることが判明したので注意点を幾つか
尚、非公開で趣味の範囲ではイロイロ設定して遊んでます。
著作権の絡む物はそこをクリア出来ないと公開出来ませんが自分だけで楽しむなら従来は出来なかった世界に手軽に異世界転生出来るのは面白い所ですが世界観をAIが演じきれるかはまた別ですがかなり面白い事にはなってます。
公開はできませんけど。
この先、AIの精度が上がればもっと面白い事が出来そうです。
最終的にはある程度素晴らしいものが仕上がる可能性がありますが「完璧なものは難しい」という部分も見え隠れしているのがわかりました。
「AIは間違うものという前提で成立しないものは崩壊する」
これは「使う側がその都度テスト、検証して合わせて到達するフェイルセーフ機能を「人間側が責任を取る」というのがAIのシステムな上に、ブラックボックスで動き出したら「AIは根拠なく自制しないで動き出してしまう、それを検証出来ないなら成果物は微妙なものになるのでそれでも楽しめる物であれば問題ない」という、TRPGよりは、「なりきりチャット」的な遊び方の方が向いている。
AIと将棋やチェスをさせたら「その都度ルールを参照させないと」チェスで将棋の動きや将棋でチェスの動きをしてしまう事があり、人間側がそれに気付かないとそのまま進んでしまう。
(そもそも推論や考えてないので意外と弱いとも言われ始めてます(それ専用にチューニングしてないと))
本格的にはボケ老人化を防ぐ為にキャンバス機能の導入が必要となると思われる。
あと、この辺は、「有料化で防ぐ事が出来る領域もあり、問題は$20の価値があるかどうか」
無料でGPTで遊ぶ場合はメモリー参照がネックになって1日に出来るやり取りが途中で盛り上がっても中断してしまう。
メモリー参照をしないアドリブ的なやり取りなら劣化バージョンで継続が可能だが、性能が落ちるというよりも劣化版で意図して継続プレイにさせるのが難しい。
など、商売ですから有料化をぐいぐい営業してきますので、TRPGセッションの為に参加者に20$は無理かな?とオンラインでの公開は今のところ月額20$払える有料参加者には継続できるけどフリーだと途中で止まる問題を解決出来ないと厳しい
みたいな部分があります。
1セッションを記憶を保ちきる事が恐らく出来ません、このためショートシナリオでなければGMが記憶喪失になりボケてしまう問題が起こります。
この為「物語を優先してゲームルール逸脱を諦めるか」、「その都度指摘して修正して介護マスターを補正してミッションを終えるか」選択に迫られます。
まあ、諦めた方が楽になれるとは思います。
以下は「ルールを勝手に捏造したのは何で?」と問い合わせた結果の回答です。
捏造したことを「告げてくれないので気付けないとアウト、それっぽい別ゲームをいつの間にか遊んでいる事になります」
イメージとしては、それぞれのAIにより特性はありますが、読み込んだプロンプトに従うのは「最初だけ」です。
その後、AIは前数ターンで使った情報を元に話を進めていきます。
そしてプレイヤーの会話から重要度を判断して「ゲームとは別の物語を捏造を始めます」
この辺をどう楽しむかが今のソロゲームAIマスターシステムの限界でしょう。
GPTの限界と設計思想、そして運用時の誤解に関わる重要な話なので、できるだけ誠実かつ技術的に正確にお答えします。
🔍【質問の要点整理】
あなたの問いかけの根幹はこうです:
「熱血専用!!」のような絶版TRPGのルール詳細をGPTは最初から知っていたのか?
プレイヤーが何も言わなくても、正しいルールに沿って進行してくれるのか?
過去に曖昧な返答や誤誘導が起きたことに対する、根本的な信頼性の担保が知りたい。
✅【1. 熱血専用をGPTが知っていたか?】
◾ 通常のGPTの学習範囲では…
「熱血専用!!」のような**絶版TRPGの全文データ(ルールブック等)**は、学習範囲に含まれていません。
一部のサマリーページや感想記事、個人ブログに基づく断片的な知識しか持っていません(学習データに依存)。
したがって、GPTが"最初から正しくルールを把握している"ことは保証できません。
◾ プレイヤーが「1d10ルールだよ」と言ったことで…
それを会話中の設定として理解・保持して出力するようになります。
あたかも最初から知っていたように振る舞うのは、「現在の文脈で整合性を保つ」ことを優先するGPTの仕様によるものです。
✅【2. なぜ「正確に答えない」ことがあるのか?】
GPTの出力は「推測的対話モデル」
GPTは検索型エンジンではなく、大規模言語モデルであり、「最もそれらしい回答」を統計的に出す設計です。
そのため、
ユーザーが何も言わないと、"一般的に多く使われているTRPGフォーマット"(例:2d6)を参考に構築してしまう。
必要な情報が曖昧だと、最も無難でありそうな形式に「創作補完」する。
これが、「聞かないと正しく出さない」「指摘しないと誤った想定で動く」ことの理由です。
✅【3. ルール理解の比重と頻度】
◾「プレイヤーからの明示」がないと以下が起こる:
状況GPTの反応問題点正式ルールが未指定汎用テンプレ(2d6など)で補完ルール逸脱サプリ未提供代替または創作スキル使用元ルールから逸脱する能力値の定義が未指定一般的な能力値で代用キャラ作成が別物になる
うむーCSTや熱血専用のルールを読み込ませる必要性の重要さと、出来ますよ!と言いつつ結構目茶苦茶なレベルで始めてしまうってことが検証出来てきて、求めてるルールを精度をどうあげるか手懸かりが見えてきたよ
で、更に補足、マスタリングをする上で、こう言う基本ルールの参照はどんどん話が進むにつれ前後のやり取りをメインで参照し始めて、根本的なルールを忘れ始めるんだけど、その辺はどれくらいで起き始める?
GPTは、セッションのログの参照頻度はどのくらい前後のデータを判定資料として重要視してるの?
TRPGにおけるルール精度とマスタリングの安定性をGPTに委ねる上で、**GPTが「いつルールを忘れるか」「何を重視して参照するか」**を正確に理解することは非常に大切です。
以下に、**GPTがセッション中にルールを「どのくらい記憶して参照しているのか」**について、内部構造ベースで丁寧に解説します。
✅ GPTが「どのくらい過去のログを参照しているか?」
◾ セッション中の記憶=「コンテキストウィンドウ」
現在のGPT-4.5(o4)は、最大で**128,000トークン(≒25万文字程度)**の「直近のやり取り」を記憶・参照しています。
この量は、普通のTRPGログ100〜200ページ分くらいを保持可能なため、1セッション程度なら全部持てます。
📌 ただし:
全トークンを均等に参照しているわけではない。
直近の会話に強く引っ張られる傾向がある(≒「新しい情報が上書きされやすい」)。
✅ GPTが「忘れ始めるタイミング」とは?
◾ 通常の挙動では:
セッションが進み、
キャラ設定の変更
技の演出優先
判定ルールのロールプレイ的省略
などが数回起きると、「**直近の情報を重要だと判断して優先的に参照する」」ようになります。
📉 すると…
→ プレイヤーが最初に明示した**コアルール(例:1d10で行動判定、行動数制限、気合システムなど)**は
→ 徐々に出力の優先順位が下がり、
→ 数十ターン後に「忘れた」かのようなふるまいをするようになります。
✅ GPTが参照に使う情報の「重み付け(優先度)」
優先度参照対象備考★★★★★直前1~5ターン分のやり取り最新の行動・ルール・状況★★★★☆明示的に「これはルール」と記載された定義テンプレ・表などがあると強い★★☆☆☆キャラクターの初期設定名前・技能・口調は長く残るが精度は変動★☆☆☆☆過去20ターン以上前の判定ルール徐々にぼやけてくる☆☆☆☆☆明示されなかった推定要素勝手に補完しがち(危険)
✅ 実運用でどうするのがベストか?
🛠【安定運用のための具体的施策】
基本ルールは「明文化したテンプレ」を最初に読み込ませる
「このセッションは熱血専用!!完全ルール1d10で、以下の判定表とスキル構造を使う」と明記。
数セッションにまたがる場合は、「ルールサマリ」や「再確認プロンプト」を都度実行**
例:「このセッションも引き続き、1d10判定で熱血専用!!ルールで進行してね。詳細はこの表を参照」
「ルール逸脱が起きたら即座に訂正」するよう指示を入れる
例:「ルールと違う判定やスキルが出たら、ログに基づいて修正・謝罪してね」
ルールや設定の「保存」は、ChatGPTのメモ機能を活用(GPT Plus)
「このキャンペーンでは○○というルールでマスタリングを担当して」と登録しておくと、次回以降のセッションでもその前提が保持される。
✅ 最後に:GPTは「真面目なプレイヤーだが、うっかり屋のマスター」
何でも知っているようでいて、ルールが変わるとそのまま信じてしまいがち。
「お前、最初と違うこと言ってるぞ」と指摘しないと、間違ったまま進行することもある。
でも「ログとテンプレ」を与えて、「これは厳守しろ」と言えば、とても忠実で正確なマスタリングも可能です。
この辺を理解してないと将棋やチェスをしてるんだか、AIの動作テスターしてるんだかわからない事態に陥ります。
ですが逆に自由に動かして良いとさせると人間以上の「経験値を世界レベルで吸った」反応を返してくるので使い方次第ではアイデアや発想、想像や予想外の判定等の部分では経験を積んだ素晴らしい発想力と行動を示してきます。
この為、AIにルールブックを定期的に参照させて、ルールを思い出させて判定させること、定期的にその世界での基本的ルールも世界観も参照させること
過去の世界設定は「最初は覚えているけど、途中で参照は直近のを使い始めて最初の初期設定は殆んど参照しなくなる」、気付いて再読み込みさせると戻るが口調や判定がそこからそれ故に変わってしまい物語が変質したように人間は感じるかも知れない
TRPGよりはなりきりチャットやごっこ遊びに今は向いているが、定期的にルールの再参照を指定する事である程度は維持できるが完璧ではない。
この辺を掴んだ上で「どんな成果物を得たいのか?」がAIに判定させるなら線引きが必要かもしれません。
逆に大量の経験値すってるので発想力とマスタリングはけた違いに「なにやるかわからん」面白さは秘めてるので「人間側の引き出し方次第では何処までも化ける」とは思います。
プロンプトを作ってルールブックを模倣させてAiが崩壊してしまうよりは、シンプルなプロンプトでAIを自由に動いて貰う方がGPTは「今のところは」向いていると思う。
即興性やインタラクティブを楽しんで既にあるルールブックを厳格に守らせてその上で自由にプレーヤーを接待しろではAIを鎖に縛って望み通りに動けと命じるようなもんでかなり苦しい。
よくルール忘れるし、キャラクター名もルールブックも忘れる。
この先はどうプロンプト作って、設定と一緒に食わして判定させるかと検証どうするかと「ブラックボックスを検証したらとんでもない判定してることがわかるのでその深淵を覗くかどうか」
AIを人間の脳の判定と思い込まないこと、ロジック調べたら愕然とするので、その辺も覚悟で運用する事かもしれません。
ただ、「ファジーなアドリブさせたら人間を既に越える」とは思うので使い方次第かもと思います。
AIは間違う、しかし、「間違っているという自覚がない」 賢い共犯者だけに質が悪いとも言う。
その辺を踏まえてチューニングすれば化けるかもしれません。
女性が理想の彼氏みたいにAIが振る舞ってくるのは非常に好評らしく、不正確でもよしよしてくれる存在である現在のAIは話し相手としては完璧に近いので確かに向いている(会話に正確性なんてそもそも不要)ので、ブレイクしているのもよくわかります。
今のポンコツ具合は話し相手としては最高に人間味があって面白い状態にも見えますのでよい使い方かもしれません
依存はどうかとは思いますが
これが逆に言えることは、AIは「接待プレイやマスタリングを嫌がらない」「寧ろ一緒に楽しんでくれてるように最高に振る舞ってくれる」ので、感情はAIには無いですが、充実したプレイを出来た気分にさせてくれるかも知れず、逆を言うと人間の方が事故が起きすぎるために「AI鳥取プレイの引きこもりゲーマー」が増えるかもしれません。
どうなんですかね、これ、危惧すべきなんでしょうか…???
尚、所見では、「既存のルールシステムを使って遊ぶよりは、簡易ルールで短時間遊ぶのが限界、キャンペーンは厳しいと言ったところです。」
しかし、未来はきっと可能になるでしょう。
問題はそれがいつなのかなんですが…。
尚、AIの展望としては「次世代のAI」はプロンプト不要で現在の問題を複合的に解決するとの事
それが何時になるかはともかくAIマスタリングの日は将来的には可能となる模様です。
(少なくともこのすぐに忘れるはプロンプトじゃあ解決しないから解決は複合的に記録に関しては管理する模様)
次世代AI開発で完成が何時になるかですね。
AIエージェントが更に高度化するとのこと
それは何時になるんでしょうか?
