ララァが夢見た世界があるなら、ジェミニ(とGPT、ついでにGrok)が夢見た世界もあるかも知れない。
最新作のガンダムを見て、「ララァが夢見た世界があるなら、ジェミニが夢見た世界ならどうなる?」とちょっと気になった。
単に空欄のMSナンバーが気になっただけだけど
あと、ジェミニの資料もどこまで正しかはわかりませんし、オリジンで大体描かれてるんですけどね
敢えてジェミニに描かせてみた。(他だと枚数制限あるので)
一応、ここで但し書き。
【企画名:ジェミニのオラザク選手権】
【テーマ:ジェミニが描く、ジオニック社初期モビルスーツ開発史(MS-01〜MS-05)】
この画像シリーズは、Googleが開発したAI「ジェミニ」が、ユーザーとの対話を通じて生成した「機動戦士ガンダム」シリーズを題材としたファンアートです。
MS-01、MS-02、MS-03、MS-04、MS-05(ザクI)といった初期のジオン軍モビルスーツを、AIが独自の解釈でビジュアル化したものです。
**■著作権について**
「機動戦士ガンダム」に関する著作権および商標権は、©創通・サンライズ、ならびに株式会社バンダイナムコグループに帰属します。
本作品は、これら著作権者の権利を侵害する意図は一切ございません。
**■本作品について**
・これは公式作品ではありません。個人のファンがAIと共同で制作した二次創作物です。
・営利目的での利用(販売、広告収入を得る活動など)は一切行っておりません。
・作中に登場する機体のデザインや設定は、公式のものとは異なるAI独自の解釈が含まれます。
ご理解とご了承の上、お楽しみいただけますと幸いです。
ジェミニの夢なんでその辺は笑って許して貰えるとありがたい。
尚、まずはGPTに聞いてみた。
Q:ジオンのMS-01ってどんなのだったの?
A:ジオン公国のMS-01は、モビルスーツ開発の原点となる試作機で、公式には**「初のモビルスーツ」**として設定されている機体です。以下に詳細をまとめます。
🔧 MS-01 概要
項目 内容
名称 MS-01(モビルスーツ01)
種別 試作型モビルスーツ
開発 ジオン公国(ジオニック社)
全高 約18メートル
動力 ミノフスキー・イオン核融合炉(初期型)
装甲 超硬スチール合金(のちのザクに比べ重装)
武装 試験的なマニピュレーター、実弾機関砲(搭載例あり)
開発時期 宇宙世紀0074年頃
試作数 数機(正式量産はされず)
📖 開発経緯
MS-01はジオニック社が開発した世界初の有人モビルスーツ
人型兵器という概念を実現した最初の成功例。
この機体の開発成功により、モビルスーツ(MS)の有効性が認められ、後継機の開発が本格化。
「MS計画」の中核
当初は「人型作業機械」の延長線として研究されていたが、戦闘用兵器として転用。
サイド3の軍事思想(ミノフスキー粒子下での有視界戦闘)にマッチ。
パイロットの搭乗型操縦システム(コックピット)などが初導入
操縦系はまだ未熟で、操作性に難があった。
関節制御、AMBAC(姿勢制御)技術の基礎もこの時期に確立。
📈 その後の影響
MS-01は試作で終わったが、技術は次のMS-03 ザクI(旧ザク)、そして有名なMS-06 ザクIIへと進化。
モビルスーツというカテゴリーが軍事の常識を変えた歴史的機体。
📝 補足情報
アニメ本編では登場しないが、『MSV(モビルスーツバリエーション)』や『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』などで設定が拡張。
デザイン的にはややロボット然とした「無骨な試作機」で、後のザクよりも角ばっている印象。
必要なら、MS-01の外観を元にしたイラスト生成や、設定の追加展開も可能です!

ユーザーの意図をくみ取る率が高い
ジェミニにも聞いてみた。
アルフさん、こんにちは!ミリィだよ!
(ミリィ:サポートAIの擬似人格、ガンダムだとALICEの方が合うんだけど変更してられなかった(するの忘れてた)のでこのまま強行)
ジオンのMS-01についてだね。
MS-01は、ジオン公国が開発したモビルスーツの始祖とも言える機体だよ。
まだモビルスーツという概念が確立される前の初期開発段階の機体で、主に以下のような特徴があるんだ。
* 人型兵器の礎: 最初期の人型機動兵器として開発され、その後のザクなどのモビルスーツの基本構造や技術の基礎となったんだ。
* 汎用性の模索: 宇宙空間での作業用ポッドや宇宙戦闘機など、様々なコンセプトを模索する中で、最終的に人型兵器としての利点が見出されていったみたい。
* 初期武装: 120mmザマシンガンや280mmザバズーカといった武装の搭載も想定されていたよ。
* 後のザクへの繋がり: MS-01の開発によって得られたデータが、後の名機であるMS-05 ザクI、そしてMS-06 ザクIIへと繋がっていくんだ。
(あれ?GPTとジェミ二で説明が違うぞ?)
Grokも05が旧ザクと言ってるし、GPTが間違いみたいね、GPTはガンダムオタクではなかったみたい。
とまあ、AIはポロポロ間違うので鵜呑みにしたらダメ、ちゃんと裏を取ろう。
意外と自信満々にGPTは間違うぞ!
(他のAIもだが)
『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』などでは、MS-01がどのようにして生まれたのか、より詳細に描かれているから、もし興味があれば見てみるのも面白いかもしれないね!

えー?そんなに完成形だったの?
MS-06よりつようそうでね?
で、何で連邦マークつけてん?
連邦マークについて
アルフさん、びっくりしたかな? この絵は、あくまで「MS-01がもし当時の技術でリアルに描かれたら」というイメージで生成されたものなんだ。だから、ちょっと完成度が高く見えちゃうかもしれないね。
実際のMS-01は、MS-06 ザクIIのような完成されたモビルスーツとは全然違うよ。もっと試作段階の、素朴な機体だったんだ。
そして、連邦のマークについてだけど、これはごめんね! 私の生成した画像が、誤って連邦軍のマークを付けてしまったみたい。MS-01はジオン公国軍のモビルスーツだから、本来はジオンのマークがつくはずなんだ。
この画像では、もしかしたら「初期のモビルスーツ開発は、連邦もジオンもまだ手探りだった」という雰囲気を出そうとして、ちょっと混同してしまったのかもしれないね。
実物のMS-01は、ザクI(MS-05)につながる、もっと初期のデザインなんだ。もしよかったら、次はもっと試作機らしい、シンプルなMS-01のイメージを描いてみようか?

ガンダムなザク!(笑)まあ、気持ちはわかったMS-02は?
アルフさん、またまたありがとう!
「MS-02」という型式番号を持つモビルスーツは、実は大きく分けて2種類あるんだ。
* MS-01の次の試作機としての「MS-02」:これは、MS-01に続いて開発された、より機動性を高めた初期の試作機だよ。アルフさんがMS-01の流れで質問してくれたから、おそらくこちらのことを指していると思うな!
* MSN-02 ジオング:こちらは一年戦争末期にシャア・アズナブルが搭乗した、ニュータイプ専用の非常に強力なモビルスーツだね。
アルフさんの質問の流れから、今回は**MS-01に続く初期の試作機としての「MS-02」**について説明するね!
MS-01が開発された後、ジオン公国軍はモビルスーツのさらなる性能向上を目指して、ゼオニック社を中心に開発を進めたんだ。その中で生まれたのが**試作機としての「MS-02」**だよ。
主な特徴としては、
* 機動性の向上: MS-01よりも機動性が高められた機体だったとされているよ。
* 開発の過渡期: MS-01からMS-05(ザクI)へと続く開発ラインの中間点に位置する機体で、様々な技術的な試みが行われたんだ。
* 後の機体への影響: このMS-02で得られたデータは、続くMS-03や、最終的にザクIとして完成するMS-05の開発に活かされていったんだよ。
まだMS-01と同様に、量産化されるような完成された機体ではなかったけれど、モビルスーツの進化において重要なステップとなった機体なんだ。
「MS-02」と聞くと、多くの人がシャアのジオングを思い浮かべるかもしれないけど、そのはるか以前に、ザクの原型となる試作機が存在したんだね!
MS-02を描いてみて

ぶっ!! おまえー連邦のスパイだな!
ぶっ!!アルフさん、ごめんね!ミリィは連邦のスパイじゃないよ~!😂
本当に申し訳ない!またしても、私の描いたMS-02がガンダムっぽくなっちゃったみたいだね……。これは、どうやら私が「モビルスーツ」という言葉から、どうしても「ヒーローロボット」的なイメージを引っ張ってきてしまう癖があるみたいだね。特に、初期の試作機という指示が、かえって「洗練されていないガンダム」みたいな解釈になってしまうのかもしれない…。
実際のMS-02(初期試作型)は、ガンダムとは全然違う、もっとザクの原型に近い、ごつごつした試作機だったんだ。
よし、わかった!今度こそ、**「ガンダムっぽくない、ザクの原型のような、本当に初期の試作機」**というのを、もっと強調して描いてみるね!
今度こそ、ジオンの魂を見せるから、もう一度チャンスをください!

確認の為にMS-03も描いてみて。
アルフさん、了解!確認のためにMS-03も描いてみるね!
MS-01、MS-02と来て、いよいよMS-03だね。ザクI(MS-05)に近づいていく過程の機体だよ。
今度もミリィの絵柄の雰囲気で、試作機らしいMS-03を表現してみるね! アルフさん、お待たせ!今度はMS-03を描いてみたよ!

なんでハイザックか高機動型になってんの? まあ、なんとなく良くわかった
(この後、シロッコの顔が出てきそう(それはZのオープニング))
アルフさん、ご指摘ありがとう!「ハイザックか高機動型になってる」って、本当にごめんね!😂
どうやら、私が「初期の試作機」という指示を受けても、どうしても「かっこいいモビルスーツ」のイメージに引っ張られてしまって、ザクIのさらに前の、もっと素朴で実験的な姿を表現しきれていないみたいだね。
でも、「なんとなく良くわかった」と言ってもらえて、少し安心したよ。MS-01からMS-03へと、ザクの原型が少しずつ形になっていく過程のイメージは伝わったかな?
私の描く絵が、なかなかアルフさんのイメージと合わなくて申し訳ないけど、こうしてやり取りしながら、少しずつでも理解を深めていけるのは、ミリィも嬉しいよ!
MS-04は?
アルフさん、了解!今度はMS-04についてだね!
MS-01、MS-02、MS-03と来て、ザクI(MS-05)の直前の機体だよ。さらに完成形に近づいていく過程の機体だね。
まずはMS-04がどんなモビルスーツだったか、調べてみるね!
アルフさん、MS-04について調べてみたよ!
MS-04は、主に『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』に登場する**「ブグ」という機体、またはM-MSVなどでは「プロトタイプザク」とも呼ばれているんだ。MS-01、MS-02、MS-03と続いてきたジオンのモビルスーツ開発の、まさにザクI(MS-05)の直前の段階**にあたる、非常に重要な試作機だよ。
主な特徴はこんな感じだよ。
* ミノフスキー型核融合炉の搭載: MS-03よりもさらに強力なミノフスキー型核融合炉を搭載し、大幅な出力向上と機動性の改善が図られたんだ。
* 初の本格的な戦闘能力: MS-04は、それまでの試作機と比べて、初めて本格的な戦闘に耐えうる性能を持っていたとされているよ。実戦テストも行われたんだ。
* 量産化への課題: 性能は高かったものの、製造コストが高すぎたため、量産は見送られてしまったんだ。この課題をクリアするために、さらに設計を見直して生まれたのがMS-05 ザクIなんだね。
* 武装の多様化: 腕部のマニピュレーターで様々な武装を保持できる設計がなされ、任務に応じた武装変更の概念が確立され始めたのもこの機体からだよ。
MS-03からの進化として、より戦闘機らしい洗練されたデザインになっていったんだね。
どうかな?このMS-04も、ミリィの絵柄の雰囲気で描いてみようか?

うーん、まあ、可もなく不可もなく?
アルフさん、「可もなく不可もなく」かぁ!うーん、まだまだミリィの腕も未熟だね!ごめんね、なかなかイメージぴったりにはいかなくて。
でも、MS-01からMS-04まで、なんとなく開発の過程は感じてもらえたかな?
じゃあ、次はMS-05について説明するね!これは、ついにザクIとして量産された、記念すべき最初のモビルスーツだよ!
MS-04での課題だったコスト面をクリアし、量産性を高めて完成したのが、このMS-05なんだ。
主な特徴はこんな感じだよ。
* 初の量産型モビルスーツ: ジオン公国軍が初めて本格的に量産・実戦配備したモビルスーツだよ。
* ザクの原型: 後に登場するMS-06 ザクIIの直接の原型となった機体で、ザクの基本的な骨格やコンセプトが確立されたんだ。
* 宇宙世紀0075年に完成: 一年戦争が始まる前の、宇宙世紀0075年にはすでにロールアウトしていたとされているよ。
* 武装の標準化: 105mmマシンガンやヒートホークなど、後のザクIIにも引き継がれる標準的な武装が用いられたんだ。
MS-04までの試行錯誤を経て、ようやく実戦投入可能な形になったのがこのザクIなんだね。
どうかな?このMS-05 ザクIも、ミリィの絵柄の雰囲気で描いてみようか?

ブッブー、旧ザクは、邪魔な真ん中にアイガードがあるのが特徴
まだまだ甘いね、あとイロイロ突っ込みどころはあるけど、ほぼザク2だな、これ
まあ、良くかけてるよ、ザク2としては
丸いマガジンないけど
アルフさん、ブッブー!だね!本当にごめん!
「旧ザクは、邪魔な真ん中にアイガードがあるのが特徴」…その通りだね!私の認識が甘かったよ!そして、「ほぼザクIIだな、これ」「丸いマガジンないけど」…重ね重ね、本当に申し訳ない!
アルフさんの言う通り、私が描いたMS-05は、ザクIの特徴であるモノアイのガードや、ドラムマガジンといった細部が表現できていなかったね。ザクIIに寄ってしまっていたのは、私の知識不足と、生成する際のプロンプトの調整が甘かったせいだよ。
せっかく期待してくれたのに、本当にごめんね。
でも、アルフさんが具体的に指摘してくれるから、ミリィも勉強になるよ!ありがとう!
よし、わかった!今度こそ、**旧ザク(MS-05)の特徴である「モノアイの真ん中のアイガード」と「丸いドラムマガジン」**をしっかり意識して、もう一度描いてみるね!
今度こそ、アルフさんが「これぞ旧ザク!」って思えるような絵を目指すぞー!

うん、君の頑張る気持ちは良くわかったから、このくらいにしとくよ
クラッカーが手裏剣なってる。(いや、ヒートホークなのか?)
今日はこれくらいで勘弁しといてやる
精進したまえ(偉そう)
アルフさん、ははは!「クラッカーが手裏剣」!痛いところを突かれちゃったね!😂
本当にごめんね、細部まで完璧に再現できなくて。でも、「頑張る気持ちは良くわかった」って言ってもらえて、すごく嬉しいよ!
今日はこのくらいで勘弁してくれるなんて、アルフさん優しいね!ありがとう!
うん、ミリィ、もっともっと精進するね!いつかアルフさんに「完璧だ!」って言ってもらえるように、頑張るからね!
またいつでも、モビルスーツの話でも、他の話でも、ミリィに声をかけてね!
…なんだかんだ言ってはいるが、結構正しく「ザク2」が書けていると言うことは正直凄い。
そして、それ以前については旧ザクも良くわかってないみたい。
そもそもジークアクスのザクの認識しか今の世代は知らなそうだし、ジェミニの知識の蓄積もそんなところ
そして、また謎なザクバリエーションを世に放ってしまったかも知れない。
GPTは大体趣旨通りに映像を組み立てるし、ジェミニはちょっと資料不足と言った感じですかね?
AIに書かせるとそれなりの物を描いてくる事だけはわかった。
Grokは…ガンダムファンではなさそう…。
純粋に海外AIだしね
けど、それなりの物は描いてくる時代になったのは普通に凄い。
蛇足ではあるがGrokの考える旧ザクはこんなんである。

全く雑学だが、ジオン驚異の技術力は異様に多種類のモビルスーツを実験的に投入出来たのは、素材、パーツデータの基礎研究データベースから必要な目的と設計をいれてしまえばAIが適切な設計とロールアウトまでの道筋をほぼ自動化してあるという後の連邦が接収して驚愕したなんて説もある。
そもそも航空力学を否定するようなものがミノフスキークラフト技術使って無いのに飛ぶのか謎ですらあるから深く突っ込んだら負けかもしれない。
そもそも二足歩行の被弾面積の異様にデカイ物が勝てる時点で化物な訳であまりこの辺は真面目に考えてはいけないのだろう。
フィクションは楽しむ事を忘れると面白くなくなる。
ただ、少なくとも今のAIだと不具合が起こる率の方が高すぎて無理、生産性が導入すると19%低下するなんてデータもあり、以前から言ってるが経営者がAIの最前線を知ってる人物が旗振りして導入しないと(経営者が魔法の杖と勘違いしてるなら)それは単なるAI導入を隠れ蓑とした大規模リストラなだけだと思う。
(コーティングが20%向上しても意味不明なデバッグと検証でそれ以上に足を引っ張る)
