2024年に遊んだゲーム
ご無沙汰です!
娘もすくすく成長し、ちょこちょこ積みゲーを崩せるようになりました。
「そこそこゲームできた2024年は遊んだゲームをまとめよう」と、2025年1月に思ったのですが早3カ月...
もう4月だよぉ!?ということで重い腰を上げて昨年プレイしたゲームの感想文を書きます。
ちょいちょいネタバレ含まれるので、まだ遊んでないタイトルのところは薄目でやり過ごしてください!
※上からプレイ開始日時が古い順に並んでます。
前置き
以下3つの指標で評価を数値化しています。(★5つで満点)
好み:このゲームと肌が合うか
カロリー:クリアまでに要したエネルギー、時間を主観で評価
コメント:ゲームそれぞれで一言
Twelve Minutes
好み:★★☆☆☆
カロリー:★★★☆☆
コメント:サイコパスになれる。
2024年一発目は君だったか...
Outer Wilds 以来、自分としては2作目のタイムループもの。
正直なところ、あまり肌には合いませんでした。
合わなかったのは、
同じことをさせられている感覚になったこと
タイムループの原因がよくわからなかった
娘産まれて1年とかだったので、妊婦の腹を刺すのはちょっとキツい…
の3点。
タイムループの原因については2つ考察していて、時計が魔法のアイテム説、主人公の自責の念がタイムループ的な描写になっている説、を考えました。
どっちともとれる上、どっちも納得と言えないのでモヤりました。
合わないと言いつつも一番印象的だったのは、これからおっぱじまりそうな雰囲気になる展開です。
殺伐とした雰囲気の中、唯一の甘ったるいラブラブな感じが癒しでした。(スケベ!)
とか言いつつ次のループで恋人をグサッと行っており、自分はサイコパスか…?と自分を信じられなくなるのでした。
GRIS
好み:★★★★☆
カロリー:★★☆☆☆
コメント:綺麗なビジュアルで落ち着ける。
すっごい前から積んであったゲーム。
友人が冒頭30分くらいプレイしているのを見たのがきっかけ。
実はインディーゲームという概念を知ったのは友人がGRISをプレイしたことがきっかけで、今となっては感謝しかない。
ゲームはオシャレかつ美しい絵が印象的でした...がアクション的なところは一方通行だったので少し物足りないと思ったのも正直なところ。
ただしあのビジュアルでアクションも魅せられたらオールタイムベスト級だと思うので、これでいいのだ。
ファミレスを享受せよ
好み:★★★★★
カロリー:★★★☆☆
コメント:友人との感想戦が最高。僕もうっかり入店したい。
前から遊びたいと思っていたが、配信動画を残すタイプの友人が遊び始めたので大急ぎで履修。
ノベルタイプのゲームはほとんどプレイしたことがなく新鮮でした。
(ノベルタイプというジャンル分けであっているのか?)
深夜のファミレスを思い出して感傷に浸りつつ、ストーリーも楽しく余韻たっぷりで、クリアするのが寂しいと感じた一本。
クリアが寂しい=ゲームから離れるのが寂しい、と感じさせるゲームはいいゲームだと思っています。OuterWildsとか強烈にさみしかった。
私はツェネズちゃんがお気に入りです。
何をとは言わないけど全部踏んじゃう星の元に生まれてる感じが好き。
また、このゲームは配信していた友人と感想戦ができたことも思い出深いです。
ただクリアしたゲームではなく、友人と感想を語る貴重な経験をできたゲームでした。
(深夜のファミレスに行ったことないんですけどね!)
Planet Crafter
好み:★★★★☆
カロリー:★★★★☆
コメント:暇だから何かしなきゃって感覚になる。
だんだん友人とマルチプレイできるようになり手を出したゲーム。
映画「オデッセイ」よろしく星を開拓する、くらいの情報しかない状態で始めたのですが、すっごい肌に合いました。
このゲームの目的は不毛の星を人が住めるように開拓することですが、開拓を進めるとかなり強烈に見た目が変わります。
オレンジの空がだんだん青空になるとか、雨が降って湖ができるとか、だんだん苔むしてきて緑がかってくるとか。
...え?!あんなところにでっかい木生えてたっけ!?ってリアクション取るくらい平気で環境がゴロゴロ変わるので、開拓が進んでいることを実感できて楽しかったです。
最終的にドローンで全自動化した時は楽しすぎました。
バグも多くストレスもかかりましたが...
Inscryption
好み:★★★★★
カロリー:★★★★★
コメント:2024GOTY。闇の世界でカードバトル!
別記事にも感想書いたシリーズ第1弾。
2024年度GOTYはInscryptionです。
皆さんからしたら何をいまさら、と思うかもしれませんが。
今となってはKaycee's Modでしこたま遊んでいて、執筆時点で63.3時間遊んでました。闇の住人と化しています。
元々カードゲームが好きだったので、ゲーム性はばっちりハマりました。
闇が深い雰囲気で進行したのに、エンディング付近では一変して「お別れだから最後にカードゲームしようぜ。」の流れですっごい切なくて寂しくなりました。
レシーとの最後のゲーム、本当に切なかったな...最後握手するシーンあったような気がするのですが自分の手で握手しているような感覚でした...
それくらい没入するトンデモ作品でした。
Kaycee's Modもおそらく最終ステージに来ているので、クリア後に何が待っているか楽しみです。(グリズリーボスを突破した次で止まっています)
↓別記事(Kaycee's Mod 着手前)
DORF ROMANTIK
好み:★★★☆☆
カロリー:★☆☆☆☆
コメント:ちょっとした待ち時間でもOK、がっつりやるのもOK。
六角形の地形をパズルのように埋める、チル系のゲーム。
BGMもゲーム性も心地良く、今もちょこちょこ楽しんでます。
「でっけえ湖を作るんだ!!」「くっそなげえ線路にするぞ!!」とか意気込みながらプレイしますが大抵上手く行きません。
クリエイティブモードで縛りなしに遊ぶのは性に合わないので、通常モードで理想の田舎を作ってます。
8番出口 / 8番乗り場
好み:★★★★☆
カロリー:★★★☆☆
コメント:革命児。おじさんが救い。
8番出口は2023年にプレイ済みで、8番乗り場が来ちゃったので遊びました。
ホラーゲームは苦手ですが、8番出口はあんまりジャンプスケアもなくプレイできました。
何より異変からこっちに近づいてくるのは数パターンしかなく、異変を見つけたら引き返せばいいので、恐怖の元凶と向き合わなくていいホラーゲームは新鮮でした。
(ホラーゲームじゃないでしょって突っ込みは置いておいて。)
一方で8番乗り場は通常のホラゲーに近寄ったように見え、残念と感じたポイントでした。
とはいえ同じ8番出口と同じ展開にしたらつまらない、というのもわかるので難しいところ。
8番出口が天才過ぎたのだ、と思っています。
CoreKeeper
好み:★★★☆☆
カロリー:★★★★★
コメント:こんなに遊んでまだコンテンツあるんですか!?
マルチでプレイ第2弾。
農場作ってスローライフ的な遊び方もあるようですが、私はボス全狩りプレイで楽しみました。
全体的にビジュアル、BGM、SEが可愛い印象。
BGMのおかげで、落ち着いて素材集めや整地作業ができました。
装備でステータスのプラス値が変わるので、魔法使い装備、武闘派装備、とコレクションするのも楽しかったです。
最近アプデが入ったのでまたあの世界に戻りたいですが、アプデを現マップに適用すると新しいバイオームが現マップに上書きされてしまうようで。
運悪く上書き先が大事な建築物だと本当に困るので、ぼやっとどうやって戻ろうか考えています。
Leap Year
好み:★★★★☆
カロリー:★★★★☆
コメント:ギミック天才、アクションハイカロリー。
3時間くらいでクリアできる癖つよインディー。
とにかく死ぬ。スペランカーはこんな感じだったんだろうな...やったことないけど...
ギミックが豊富で飽きることなくクリアできましたが、脳みそフル回転で楽しんだのでクリア後は肩で息をしているような感覚になりました。
最近DLCが来たのでいつかやりたいが、DLCもカロリーが高そう。
Return of the Obra Dinn
好み:★★★★★
カロリー:★★★★★
コメント:推理and推理and推理。見た目で人種当てる推理が一番ムズい。
別記事にも感想書いたシリーズ第2弾。
ずっと名作と耳に入ってくる鉄板ゲーム。
ゲームのビジュアルと進行が独自性ありすぎて衝撃を受けました。
あくまで過去起きたことの観察者にしかなれないところが斬新で、ジャンプスケアが苦手な私には安心できる設計でした。
別記事に書いたときは、懐中時計がヘンリーエバンスさんの私物だったことをすっかり忘れていて素っ頓狂なことを書いていますね…。
ヘンリーエバンスさんの時計だからあの人も船が動いている間、同じことをして色々見ていたんだろうな...という記事をみて自分の考察力を嘆きました。
終わった直後は手帳を埋めたことに満足しましたが、クリア後に様々な考察記事、ページを読み二度美味しいと感じた作品。
その分余韻たっぷりで、ちょっとオブラディンっぽいゲームをやりたくなるのでした。
↓別記事(クリア直後にざっと書いたので、今見ると理解度が怪しい)
Half-Life
好み:★★☆☆☆
カロリー:★★★★★
コメント:思い出に浸りたいけど、難易度高くてそれどころじゃない。
Half-life2の20周年で100円以下だったので購入。
ゲームについては説明不要だと思うので割愛します。
個人的な話ですが、FPSというジャンルを知るきっかけになったのはHalf-Life2です。ゲーセンにあったHalf-Life:SurviverをプレイしてFPSを知りました。Half-Life:Surviver、知ってる人います??
ここからCS:Sを触り、無料FPSを触り、Portalに出会い…と僕のPCゲーム歴の礎がHalf-life2なんですね。
そんな僕の礎の礎に当たるHalf-lifeはプレイしたことがなく、この機会に遊びました。
発売は1998年。1998年にこれがあったの???と何度も言いながらプレイしました。
今のゲームに慣れるとフリーマンがツルツル滑りながら移動している感覚で、操作が異常に難しく、敵が思ったより手強かったりで骨の折れる…。
作品としては時系列が逆ですが、HL2に出てくるあんな武器やこんな武器、あんな敵やこんな敵、懐かしいものがたくさん出てきて楽しかったです。
この6年後HL2が出るんだから当時の人はたまげただろうなあ…と勝手に一人でしみじみ。
以上!
★で評価つけてみたけど、大体カロリー高く評価つけてて笑いました。
評価の意味あるのか??
2025年もちょこちょこゲームして感想文出したいな。
また覗きに来てくれると嬉しいです!

