GASでTeamsの議事録を自動生成!作成〜スプレッドシートでの管理方法まで
◆こんな悩みありませんか?
毎日の会議後、議事録を手作業で書くのが面倒…
Teamsのチャット履歴から内容を抽出するのが手間…
議事録がバラバラに管理されていて探すのが大変…
業務の属人化を防ぎたい、でも自動化の仕組みが難しそう…
そんな方におすすめなのが、Google Apps Script(GAS)を使った「Teams議事録の自動生成&一括管理」です。
◆GASを使うとこれくらい簡単になります
Microsoft Teamsのチャットログを取得(Webhook連携)
生成AI(Gemini or ChatGPT API)を使って要約・議事録化
スプレッドシートに整形された議事録が日付ごとに自動保存
毎日の業務時間外に自動で実行(タイマー設定)
これまで毎回30分〜1時間かかっていた作業が、自動実行で0分に!
属人化も解消でき、チーム全体で情報共有の質が向上します。
◆実際の業務イメージ
朝9時に定例会議(Teams開催)
会議中の発言がBot経由で収集される(Webhook活用)
12時にGASが自動でチャットログを取得
Gemini APIで要点を抽出・整形
スプレッドシートに議事録が自動入力
共有URLをSlackやLINEで通知(任意)
「誰が」「何を」「どうするか」が一目でわかるフォーマットで、後追いもラクラクです。
1. 事前に必要な準備
Microsoft TeamsのWebhook URL
Teams上にBotを設置し、Webhook URLを取得します。Google スプレッドシート
議事録を保存するための台帳(スプレッドシート)を事前に用意します。Gemini APIキー
Google Cloud ConsoleでAPIアクセスのための「Gemini APIキー」を取得しておきます。Google Apps Script
スプレッドシートに紐づくGASファイル(スクリプトエディタ)を作成します。
2. GASの記載(サンプルコード)
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