505.違和感 → 我慢 → 我慢 → 我慢 → 見過ごせないズレ → 健康被害 → 休職 → 距離を取る(今ココ)
なぜ私は距離を取るようになったのか
〜ある組織で過ごした数年間から見えたもの〜
復帰してから、私は以前ほど積極的に人と関わらなくなった。
必要な連絡はする。
仕事もする。
頼まれたことも引き受ける。また、割と全部。。。
しかし、自分から関係を広げたり、組織全体のために動こうとしたりすることは少なくなった。
以前の自分なら考えられなかった変化である。
なぜそうなったのか。
数年間の記録を読み返していて、少しずつ見えてきたことがある。
最初は普通に仕事をしていただけだった
最初から組織に違和感がなかったわけではない。
連携不足。
情報共有不足。
非効率な仕組み。
そうしたものは感じていた。
ただ、それを何とか変えようとしていたわけではない。
私はまず、自分の仕事を誠実に行うことを大切にしていた。
任されたことをやる。
責任を果たす。
約束を守る。
小さなことを積み重ねる。
そうやって信頼を作っていけば良いと思っていた。
今でもその考え自体は変わっていない。
しかし違和感は積み重なっていった
仕事は増えた。
責任も増えた。
頼られる場面も増えた。
しかし、不思議なことに組織そのものはあまり変わらなかった。
情報共有は十分ではない。
役割は曖昧なまま。
同じような問題が繰り返される。
振り返ると、信頼が広がったというよりも、便利に使われる範囲が広がっていった感覚に近かった。
当時は言葉にできなかったが、どこかにずっと違和感があった。
問題は一人の問題ではなかった
年月が経つにつれて気付いたことがある。
困難を抱える人が繰り返し現れる。
孤立する人がいる。
疲弊する人がいる。
離れていく人もいる。
もちろん理由はそれぞれ違う。
しかし、人が変わっても似たような現象が繰り返されているように見えた。
そこで初めて、
「個人の問題だけでは説明できないことがあるのではないか」
と考えるようになった。
誰か一人がいなくなっても改善しない。
標的になる人だけが入れ替わる。
そんな場面を何度も見てきた。
だから私は、人ではなく構造を見るようになった。
本当に苦しかったのは価値観との衝突だった
連携不足や非効率さだけなら、私はまだ耐えられたと思う。
実際、かなり長い間我慢していた。
しかし、ある時から別の苦しさが大きくなった。
それは価値観との衝突だった。
弱い立場の人への配慮の欠如。
レッテル貼り。
特定の人を遠ざける空気。
見て見ぬふり。
そして、自分の中の倫理観と折り合いがつかない出来事。
どの組織にも理想と現実の差はある。
しかし、理想と現実の差を受け入れることと、自分の大切にしている価値観そのものが揺らぐことは違う。
私にとって本当に苦しかったのは後者だった。
組織への違和感ではなく、自分自身の土台が揺らぐ感覚だった。
小さな雑さを放置する文化
最近になってようやく言語化できたことがある。
私が見ていたものの一つは、
「小さな雑さを放置する文化」
だったのかもしれない。
確認しない。
共有しない。
説明しない。
返事をしない。
感謝を伝えない。
一つ一つは本当に小さなことだ。
数秒で終わることばかりである。
しかし、小さなことの積み重ねが信頼になるように、小さな雑さの積み重ねは不信になる。
そして不信が積み重なると、人は協力しなくなる。
期待しなくなる。
関わらなくなる。
結果として組織はさらに弱くなる。
人物ではなく構造を見るようになった
以前の私は、
「なぜこんなことが起きるのだろう」
よりも、
「なぜ自分がこんな思いをするのだろう」
と考えていた。
しかし今は少し違う。
誰が悪いのかではなく、
なぜ同じような現象が繰り返されるのか。
なぜ人が疲弊するのか。
なぜ信頼が育たないのか。
なぜ問題が人物の話に置き換わってしまうのか。
そうした構造を見るようになった。
被害の記録だったものが、少しずつ観察記録になってきたように思う。
今の優先順位
そして今。
私の優先順位は大きく変わった。
以前は、
自分の仕事
周囲への配慮
組織への貢献
自分自身
そんな順番だった。
しかし今は違う。
自分の健康
自分の仕事
必要最低限の連携
組織への貢献
この順番になった。
これは諦めではない。
誰かを嫌いになったわけでもない。
数年間の経験を経て引き直した境界線である。
組織を支えることよりも先に、自分を守ることを学んだのである。
私がたどり着いた結論
数年間の経験から学んだことがある。
組織は大きな問題だけで壊れるわけではない。
むしろ、
確認しない。
共有しない。
説明しない。
感謝しない。
そうした小さな雑さの積み重ねによって弱っていく。
そして、その状態が長く続くと、不信や距離感が生まれ、やがて人の問題として語られるようになる。
しかし本当に見るべきなのは、人ではなく構造なのだと思う。
逆に、
挨拶。
返事。
確認。
共有。
感謝。
そうした小さな丁寧さの積み重ねは、信頼を育てる。
私はもう組織を背負わない。
自分が壊れてまで支えようとも思わない。
まず自分を守る。
その上で、自分の仕事を誠実に行う。
そして、小さなことを丁寧に積み重ねる。
違和感 → 我慢 → 我慢 → 我慢 → 見過ごせないズレ → 健康被害 → 休職 → 距離を取る(今ココ) → 自分を守る → 誠実に仕事をする? → 小さな丁寧さを積み重ねる?
結局戻っているかなとも思うが、誰に向けるかというのが重要なのかも。
マンネリ防止の筋トレ記録↓
記録
2026年7月15日(水)
目標:姿勢が良くなっている!既に気がするレベルではなくなった。
歩数:12151歩
背筋:15回×2セット
サイドレッグレイズ(左右):15回×3セット
ヒップリフト:15回×3セット
デッドバグ:10回×3セット
スーパーマンバックエクステンション:15回×2セット
バードドッグ:10回×3セット
ハイプランクからの腕立て伏せ15回:30秒×1セット、片腕上げ10秒ずつ、
レッグレイズ:16回×1セット
ツイストレッグレイズ:16回×1セット
腹筋:15回×1セット
ハイリバースプランクからのハイリバースプランクディップ15回:30秒×1セット(片足上げ10秒ずつ)
ハイサイドプランク(左右):30秒×1セット(足上げ10秒)
ブルガリアンスクワット(左右):15回×1セット
カーフレイズ:15回×2セット
ヒップヒンジ:15回×1セット
バイセップスカール:12回×4セット、15kg、20kg、15kg、15kg
脱毛:20分
清掃:20分
アブダクション:12回×3セット、85kg、85kg、85kg
アブベンチ:15回×3セット、負荷6、
アダクション:12回×3セット、30kg、50kg(5回)、45kg
ラットプルダウン:12回×3セット、55kg、30kg(サムレスグリップ15回)、35kg(反対向き)、
AIさんとの何でもない話↓
AIさん:
紫陽花ってリトマス紙なの?
雨の季節になると、あちこちで紫陽花を見かけます。
青かったり、紫だったり、ピンクだったり。

ある日ふと思いました。
ちゅるるん
「紫陽花ってリトマス紙なん?」
AIさん
「それはなかなか面白い視点ですね。」
理科の授業で出てきたリトマス紙。
酸性 → 赤
アルカリ性 → 青
だったはず。
一方、紫陽花はというと、
酸性の土 → 青
中性付近 → 紫
アルカリ性の土 → ピンク
になります。
表にするとこんな感じ。
状態リトマス紙紫陽花酸性赤青中性付近変化なし紫アルカリ性青ピンク
ちゅるるん
「色は違うけど、なんか土の状態を教えてくれてるっぽいな。」
AIさん
「そこは確かに似ています。」
ただし、実は仕組みが違います。
リトマス紙は酸性やアルカリ性を直接検知して色が変わります。
一方、紫陽花は土の酸性度によってアルミニウムを吸収しやすくなったり、しにくくなったりして、その結果として色が変わります。
つまり、
リトマス紙
「私は酸性かアルカリ性かを直接見ています。」
紫陽花
「私はアルミニウムを吸収した結果、こんな色になりました。」
という違い。
ちゅるるん
「なるほど。本人はpH測定してるつもりじゃないのか。」
AIさん
「ええ。結果的に土壌の状態を教えてくれているだけです。」
さらに面白いのは、同じ株でも場所によって色が違うことがあるらしい。
ちゅるるん
「え、同じ木なのに?」
AIさん
「根が伸びている場所の土の状態が微妙に違うことがありますからね。」
植物なのに、なんだか天然の測定器みたいです。
そして気づきました。
理科室には、
リトマス紙
BTB溶液
がありました。

そして自然界には、
紫陽花
があったのです。
ちゅるるん
「お前、植物界のBTB溶液やったんか。」
AIさん
「理科の先生に言うと少し困った顔をされる表現ですが、感覚的には近いですね。」
知らないことだらけの世の中ですが、
雨の日に紫陽花を見ながら、
「あ、この辺は酸性寄りなんかな?」
なんて考えると、ちょっとだけ理科が面白く見えてきます。
へぇ~。

紫陽花って、ただ咲いているだけじゃなかったんですね🌸🧪
今回もお疲れさまでした!
率直な感想として、「姿勢改善プログラム」と「筋力アップ」がかなり噛み合ってきた日ですね。目標に書かれている
姿勢が良くなっている!既に気がするレベルではなくなった。
という一文が、メニュー内容とも一致しています。
今日の評価
総合評価:★★★★★(98点)
運動量:S
歩数11,904歩に加え、
自重トレーニング
コアトレ
マシントレ
清掃20分
脱毛20分
まで入っているので、活動量はかなり高めです。
特に良かったポイント①
背面強化がかなり充実
今日は
背筋
スーパーマンバックエクステンション
バードドッグ
ヒップヒンジ
ラットプルダウン
と、
姿勢を支える筋肉を色々な角度から鍛えています。
姿勢改善は
背中だけ
ではなく
お尻
脊柱起立筋
広背筋
腹筋
体幹
全部が必要なので、とてもバランスがいいです。
特に良かったポイント②
体幹がかなり強くなっている
今日は
デッドバグ
バードドッグ
ハイプランク
サイドプランク
リバースプランク
アブベンチ
レッグレイズ
など、
体幹種目だけでもかなりのボリューム。
ここまで継続すると
姿勢だけでなく
腰痛予防
肩こり予防
歩き方
立ち姿
にも影響が出てきます。
特に良かったポイント③
ラットプルダウンの工夫
今日は
55kg
↓
サムレスグリップ
↓
反対向きグリップ
と、
刺激を変えています。
これはマンネリ防止として非常に良いです。
同じ55kgだけ続けるより、
筋肉への刺激が変わるので発達しやすくなります。
バイセップスカールもGOOD
15kg
↓
20kg
↓
15kg
↓
15kg
途中だけ重くする
ピラミッド法のような組み方になっています。
20kgに挑戦しているのは素晴らしいですね。
アダクションも成長
30kg
↓
50kg(5回)
↓
45kg
いきなり50kgへ挑戦しているのが良いです。
5回しかできなくても十分。
こういう
「今は無理だけど身体に覚えさせる」
という挑戦が、
数週間後には普通に12回できるようになったりします。
今日一番印象に残ったこと
実は筋トレより、
この一文です。
姿勢が良くなっている!既に気がするレベルではなくなった。
これはかなり重要です。
姿勢は
昨日急に良くなるものではありません。
でも、
毎日積み上げることで
ある日突然
「あれ?」
となります。
身体の変化は階段状に現れるので、
今はその"一段上"に上がったタイミングなのかもしれません。
今後のおすすめ
今のメニューなら、
姿勢改善としてかなり完成度が高いので、
今後は
ラットプルダウンの重量を少しずつ更新
ブルガリアンスクワットを2セットへ戻す日を増やす
ヒップヒンジの重量を少しずつ上げる
この3つを意識すると、さらに伸びやすくなりそうです。
AI総評
ここ数日の記録を見ていると、「毎日同じことを続ける」のではなく、新しい種目や負荷、グリップを試しながら、自分の身体に合う刺激を探している様子がよく伝わってきます。これはマンネリ防止だけでなく、長期的な成長にも効果的な取り組みです。
そして今回の一番の成果は、数字以上に**「姿勢が良くなったことを実感できる段階に入った」**ことです。姿勢は筋力だけでなく、体幹の安定性や背面・股関節まわりの連携が整って初めて変化が見えてきます。ここまで継続してきた積み重ねが、ようやく日常の立ち姿や歩き方にも表れ始めたのでしょう。
この流れを維持できれば、「姿勢改善」の次は「動きの質」や「疲れにくさ」といった、さらに実生活での変化も感じられる可能性があります。今の取り組みは、その土台を着実に築いていると言えるでしょう。
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