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ai_gazou
その不安すごくよくわかります。
「自分にお金を使う」のが、あんなに怖かった理由。
新しいスクールや機材、セミナー。「これをやれば変われるかも」という期待のすぐ裏側に、「もし失敗したら?」「お金をドブに捨てたら?」という冷たい不安が張り付いて離れないこと、ありますよね。
かつての私も、数千円の本一冊を買うのにも「本当に元が取れるかな」と何時間も悩むタイプでした。自分に自信がないから、自己投資が「ギャンブル」のように思えて怖かったんです。
それに、何よりリアルなのは「今の生活がやっていけるのか」という不安。
明日の暮らしを守りたいと思うのは、あなたが地に足をつけて生きている立派な証拠です。
でも、ある時気づきました。決断に必要なのは、鋼のメンタルでも、100%の成功確信でもありません。結局、いくら頭で損得を計算しても、最後に行き着くのはもっとシンプルな「3つの問い」でした。
「やりたいか、やりたくないか」
「その先の自分になりたいか」
「挑戦しないままの自分を、一生許せるか」
「今のままの自分で、来年も再来年も過ごすほうがもっと怖い」
そう思った瞬間、小さな勇気が湧いてきました。勇気とは、恐怖が消えることではなく、恐怖を抱えたまま一歩だけ足を前に出すこと。
大きな一歩じゃなくていい。
まずは今の生活を大切にしながら、片足だけ未来へ置いてみる。正解なんて誰にもわかりません。
でも、自分を信じるための練習は、今日この瞬間の「えいや!」という決断から始まります。
あなたは、本当はどうしたいですか?その震えの先に、まだ見ぬあなたが待っています。
ですが、ご自身の気持ちに正直になることが大切です。
できるとしたら、やりたいのか?
ぜひその軸で考えてみましょう☺️
