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【毒化回避】(賛否両論の新資格)こども家庭ソーシャルワーカーになりました

「“子ども”の専門家になろう!」と天啓のように思った日から15年以上が経った本日、新しい子どもに関わる資格の登録証が届きました。

『新しい』子どもに関わる資格。
これ、羊野にとって『新しく取得した資格』、という意味もあるのですが、文字通り『日本で新しく創設された資格』という意味でもあります。
そうです。
こども家庭庁の鳴り物入りで2024年度に創設された新資格、
こども家庭ソーシャルワーカーです。

(⬆羊野の登録証/!転載禁止!⬆)



◆こども家庭ソーシャルワーカー

 ∟こども家庭ソーシャルワーカーってなに?

こども家庭庁のことばを借りると【こども家庭福祉分野で働くソーシャルワーカーの専門性向上を目的とした認定資格】だそうです。
簡単に言うと、こども家庭福祉分野の施設など(児相、養護施設、行政の子育て支援課、保育所などなど)に配置されている既存の職員ではまかないきれない複雑な問題(虐待や障がいや多文化などから複雑化した家庭問題etc.)を、基礎資格をもった人に専門養成してあたらせましょうという上乗せ民間資格です。

(子ども家庭庁/こども家庭ソーシャルワーカー特設サイトより抜粋)
(子ども家庭庁/こども家庭ソーシャルワーカー特設サイトより抜粋)


昨年にひっそりと第一期生の養成が始まり、しかし当の子ども家庭福祉の現場には大した周知や広報もされないまま(※わたし調べ)、何が何だか分からないものの「“子ども”の専門家になろう!」と15年前に思っていた羊野みぎわは、子どもに関する資格ならば、と受講を決めたのでした。

 ∟703名の初代こども家庭ソーシャルワーカーが誕生しました

長い研修を経て、今年3月に東京ただ一か所の受験地で試験を受け、羊野も無事合格することができました。

ということで、羊野を特定しようと思ったら、日本の中で703人/1億2千万人まで絞れたということですね(笑)

 ∟どう生かす、こども家庭ソーシャルワーカー資格

こども家庭ソーシャルワーカーは、別名、“子ども虐待の専門ソーシャルワーカー”ともいわれているようです。
羊野が毒母から受けてきた不適切養育の経験が誰かの役に立ち、昇華できるなら幸いです。わたしのインナーチャイルドもまた更に癒されることでしょう。
そしていつか、ソーシャルワークに自分の過去や私情をいっさい持ち込まずに完全なるケースワークとして挑めたら、わたしもやっとプロのソーシャルワーカーになれるだろうと思います。
今はまだ、その途上です。すみません。

▶読んでくださりありがとうございます!  こども家庭ソーシャルワーカーの取得方法や体験記などの記事も書こうと思いますので興味のある方はフォローやスキ、コメントをしてお待ちください!


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