ギバー(Giver)を超えていけ: Salesforce Golden Hoodie後に向けて
AWTTにご参加された皆様お疲れ様でした
私事ではありますが、SalesforceよりGolden Hoodieを授与頂きまして、これをきっかけに活動の方向性を拡大させていこうと考えている昨今です
AWTTのPre-showは1分 x 2というめちゃくちゃ短い尺に限られていたので、こちらでは伝えたかったことの補足をしたいなと思っています
まずは発信からはじまる
これはPre-showでもお話ししたことですが、noteの記事は自分宛てのメモとして書いていました。僕自身は自分の脳みそに自信がないのです、すぐ忘れてしまう。それをサーチエンジンに代替してもらおうというのが最初のきっかけでした。自分がハマったこと、調べて乗り越えたことなんかを書いておくことで、いつか自分に返ってくるだろう、それくらいの気持ちでスタートしています。こういう文章は、読まれないのが辛いみたいな事を思って辞めてしまう人が多いのですが、私自身はビュー数とかほぼ見ていないくらいには自分のために書いています。これはぜひ皆さんにおすすめしたいのですが、AI時代になって情報探索はよりやりやすくなっています。書いておくことでAIがあなたのことをまとめてくれる、時代は大きく変わったと感じています。必要な人に情報が届きやすくなっている。そんな時代だからこそ、ちょっとしたことから発信してみるということをたくさんの人にやってみてほしいと心の底から思っています。
この章の補足
AIの進化に伴って、誰かに直接繋がっていくということが増えていくはずです。個人を指名するような形での仕事が増えていく。そんな時代に発信をしていないということはリスクにもなり得ます。そこにあなたが存在しているということを発信して残しておくことはきっとプラスに働くと思いますよ。
2019年のDreamforce登壇は転換点
これもきっかけはメモでした。
これを当時の担当AEだった永瀬さんが社内展開してくれて、それをきっかけにしてDreamforceに登壇させていただくきっかけになったというものです。
ここから徐々に自分宛てのメモが、誰かに届けるような文章へと変わっていったような気がします。
発信を超えて
それからあれよあれよと月日が経つ訳ですが、発信からコミュニティへの貢献へと活動拡大のきっかけを作っていただいたのがPre-showでも触れました2024年のSalesblazer Japanの設立です
共同でリーダーを務めている史乃さんに誘って頂いてスタートしたのですが、自分がSalesforceに関わり始めたのもSales Cloudなので、これをより活用していくコミュニティ作りを勉強させてもらっています。
史乃さん自身はJapan Dreamin'だったり、その前はThe Model アカデミーを牽引してきているので、登壇者の巻き込み方、イベント開催と参加者募集、コミュニティに何を還元していくのかといった考え方に大きな学びがあります。
発信を超えた先にあるもの
早く行くなら一人で行け
遠くへ行くならみんなで行け
みたいな話しがありますが、コミュニティ活動というのは後者にあたるものでしょう。リバネスも144年続く組織を作るということを考えながら運営をしているのですが、みんなで行くための仕組みづくりをあれこれと実装し続けています。
コミュニティ活動というのは会社員にとっては位置づけが難しいことが少なくありません。それってお金になるの?という話と切り離せないからです。一人の社員がそこに対してなにかを言って説得力を持つというのは経験値がある人にしかできないことでしょう。
Salesblazer Japanコミュニティはオンライン開催なので、全国どこからでも登壇いただくことができる機会の提供ができます。Salesblazerなので、より多くの人の関心を得やすい領域だと思います。私自身は話す側に重きを置いてきましたが、今後はお話ししていただけそうな人を巻き込んでいくという役割も積極的に担って行かねば。簡単に登壇にコミットできないような組織の人をGolden Hoodieの役割として引っ張り出せるようになると、より多様な人たちにコミュニティに出てくるきっかけを作れるのではないかと思いつつあります。私からも声をかけることがあるとおもいますが、ぜひ我こそはという方はお気軽にお声がけください。

Golden Hoodieが象徴する価値
継続的な学習やイノベーションの創出
コミュニティでの積極的な活動や他者の支援
社会に対する貢献や変革

これらだそうです。Pre-showでぜひお話ししてほしいというテーマが「他者の支援」だったのですが、個人的にはここはまだまだこれからだと思ってます。
SalesblazerコミュニティやSlack Community: Tokyoチャプターといった場所が出来ているという所までは来ているので、これらを用いて多くの人に対して支援を行っていくというところが次のミッションとして残っています

コミュニティ活動の牽引はまだまだこれから
noteや、SessionSave(文字起こし&翻訳アプリ)の提供は他者の支援にはあたるような気がしますが、直接的な影響という意味では弱い気がしますね
みなさんもぜひ色々な機会にご参加ください
Japan Dreamin'
1年に一度のSalesforceコミュニティ全体のお祭りです。企画に一年かけてます。2026年1月23日(金)に開催しますので、ぜひ登録ください!
アドミングループ
3つも企画が準備されている!!すごいぜ

Salesblazer Japan
次回は12/9にオンライン開催。複数のSalesforce orgの統合の話しをして貰う予定です、ぜひご参加ください。このテーマは熱い。
18-19時オンライン開催なので参加しやすいはず。
Slack Community: Tokyo
こちらは12/17にSalesforceタワー東京で開催します。
広く参加者募集していますのでSlackに興味がある人全般のご参加をお待ちしています。
最後に
Golden Hoodieに推薦いただくまでにたくさんの方々に応援していただきました、ここに感謝の意を。
AWTTにてご挨拶できた方も、出来なかった方々にも大きな感謝をしています。私自身の活動は今後も続いていきますが、何卒よろしくお願いします。
いいなと思ったら応援しよう!
noteにはこれまでの経験を綴っていこうかと思います。サポートによって思い出すモチベーションが上がるかもしれない。いや、上がるはずです。