マックでマック使うときにiPad Airが最高な話
それも3月のことだった
MacBook Airを買ってから生活が一変した。毎日パソコンを触るようになり、クラウドAIも有効活用し始め、ブラウジングは快適になる。
Lightroomもデスクトップ版は恐ろしい進化を遂げており、RAW画像をノイズ処理や消しゴムでオブジェクトをさも自然にできるようになっていた。
年の功か休みの日でも朝に強くなった。いつものように起きてどうするかというと、散歩に出掛けて近くのマクドナルドに朝マックに行くのも、ここ最近の日課だった。今まではiPhone片手にダラダラとしていただけだが、今の僕には力強い相棒がいる。Wi-Fi環境もあるし、そこいらのカフェよりコーヒーも爆安。休みの日は家族でお出かけの時に食べるマックが子供時代の喜びだったが、社会人になっても寄らされているのは、あのピエロの仕業としか思えない。積もるところマクドナルドが大好きなのだ。

ここでも、写真の編集をしながら音楽を聴いてブラウジングしたりするのだが、LightroomのAI処理はそれなりの時間がかかる。(それでも文明開化の音がするくらいすごいけどね)なるべく大きな画面で作業領域を狭めたくないな。でも待ってる時間に仮想ディスプレイに切り替えるとライブの作業状況が確認できないな。みたいな2月末日時点では考えもしなかった贅沢な悩みに苛まれていた。少し前までiPhoneでなんとかしていた男が、PCの作業環境を考えるようになったのある。
当然、モバイルモニターのことを考えた。これなら手軽に持ち運べて、作業環境がほぼ倍になる。やりたいことが増えるぜ!ってAmazonのカートを臨戦体制にして待ち構えていた。でもその戦場にさも涼しい顔で入ってくるのがアップルという存在のすごいところ。
一台でもパワフル。
一緒なら超パワフル。
こんなこと書かれるとさ、、、
iPad欲しいよね。
iPad歴は意外と長い。9.7インチ時代のiPad Proを使っていたし、それがディズニーランドのパレードをフォリオ据え置きで録画してる時に強風に煽られて、画面がバキバキになった後に後継のProも買っていた。Face ID初体験だったのですげeeeeeee!!!ってなったのはiPadのおかげ。
ただし、有用に使えていたわけではない。元々メモも取らない。絵心は絶望的。つまり、iPadの独自性である書き込めるというところを放棄していたから、結局iPhoneで良くね?というのがiPadでも起きていた。
だからこそ、連携機能で「AirPlayで簡単に拡張できるよ!キーボードもマウスも知らぬ間にiPad操作できちゃうよ!」って言われても及び腰なのは変わらなかった。
YouTubeがMacBookとiPadに侵食されたせいである動画が目に入った。
ジョブズよ。何年でも俺を刺激するのか
気づいたら、Apple銀座(リニューアルおめでとう!)に足を運んで、スタッフと真剣に悩んでいた自分がいた。
機動性のminiか安定のAirか。使い道としてはおそらくminiが合っているだろう。どこにも持ち運べるしね。でも、エセスティーブな自分はあのプレゼンのあのサイズしか目に入らなかった。
ということでお持ち帰り。
しかし、物欲に支配された自分だからどうせまた飽きちゃうんじゃないのということも否定はできない。なので今回のエコシステム確立において過去と絶対的に違うルールを自分の中で決めた。
MacBook、iPad、iPhoneの完全分業制である。
他の人のレビューを見ると、iPadで仕事をこなすために諸々環境構築したり、ライフスタイルに応じて使い分けができている。でも僕はそんな器用な人間ではもちろんなく、被る部分が出てきたら、当然機動力最強のあいふぉーんに軍配が上がることだろう。そこで分業制である。
MacBook Airは母艦。重い作業、noteでの執筆、まだしたことない可能性を探る研究。自分の背筋をシャキッとさせてくれる存在とする。
iPhoneはもうインフラ。通信、通知、銀行関係やディズニーでのアプリ活用など、スムーズに何かをしなきゃいけない時のデバイス。
ではiPadは?
スティーブの思い描いてた使い方と現代の使い方のいいとこどりをすることにした。
コンテンツデバイスとして、家、通勤途中のひと時、お出かけ時にはブラウジング、動画視聴、読書などインプットをすることにフル稼働。
そして最初の欲しい理由となったMacBook Airのサブ。
なので、キーボードを準備することもペンも準備していない。一見iPadの長所を殺すことになっているのかもしれない。でも誕生から立ち位置がずっとふわっとし続けているiPadって使い方も自分で決めて!って語りかけるようなものだから自分はこうだ!って決められる人には最高の贈り物かもしれない。
開き直った現在、家ではiPhoneを休ませられるし、これを執筆しているマクドナルドでもMacBook Airのお隣でYouTube垂れ流しの最強意識低い誘惑デバイスとして輝いている。
iPad欲しいけどみたいな人がやっぱり多くいると思う。「iPad 使い方」って調べても百人百色でこんな使い方できないから宝の持ち腐れかなって思うことだろう。そんな人たちに胸を張って言いたい。
こういうことしてみたいな。が一個あれば買おう。こういうことできてよかったに絶対変わる。
ペンもキーボードも使わずに、マックでマックの横でYouTube流してる自分が言うのだから間違いない。だってiPadがなかったらこの記事書けてないんだから。
