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母の日に考える“自分らしい働き方”~お母さん社員の日常を覗きました~【社員インタビュー】

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こんにちは、note編集部のみみです🐰
5月11日は母の日ですね💐
皆さんはどのように大切な方へ感謝を伝えますか?
 
さて、富士通ゼネラルグループにはさまざまなバックグラウンドを持つ社員がいます。今回は母の日にちなみ、子育てをしながら働く“お母さん社員”に話を聞きました🎤
誰もが持っている“自分らしい働き方”を改めて見つめる機会として、このnoteが参考になれば幸いです!


Interviewee

イギリス、ニュージーランド、日本から4名がインタビューに協力してくれました✨さっそく順番にご紹介していきます!

イギリス - Shannen Tavernierさん

プロフィール

Fujitsu General Air Conditioning (UK) Ltd.でカスタマーサービス管理者として勤務しています。販売および購入注文の処理、メールや電話での問い合わせ対応、請求書発行、スペアパーツの在庫管理など、多岐にわたる業務を担当しています。現在6歳と1歳の子どもを育てています。

1日の流れ・スケジュール

パートナーと役割分担はしていますが、今は子育てと家事の大半を私が担っています。子どもたちと過ごす夕方以降の時間を確保するため、時短勤務制度を活用して、子どもの学校の時間にあわせた勤務時間で働いています。
上の子は学校に通っていて、日によっては放課後クラブ活動もあります。下の子は家族やパートナーが面倒を見ています。保育施設や託児所に通っていないため、私もハイブリッドな役割で働いています。

仕事と子育てを両立するための工夫や心がけはありますか?

仕事でも子育てでも、毎日計画を立て、準備をしておくようにしています。
そして可能な限り時間を確保して、私自身のストレスをためないようにすること。プライベートでは散歩をしたり、座ってテレビで好きな番組を見たりすることでリフレッシュしています。

子どもたと絵本を読むこともかけがえのないひとときです✨

お母さんになる前と後で、どのような変化がありましたか?

やりたいことをすべてやるには、1日では時間が足りません。でも心配しないで、明日は必ずやってきます。
私はいつも子どもたちと自分自身のための時間を確保するよう心がけています。子どもたちはあっという間に成長してしまうので、どんな時でも、どんな場所でも一緒に過ごせる時間を大切にしたいと思っています。

今後どのようなキャリアや働き方を実現したいですか?

仕事との健康的な関係を保ち、よりよいワークライフバランスを築いていきたいです。富士通ゼネラルは私の産休復帰後も柔軟に対応し、配慮してくれていることに感謝しています。

メッセージ

母親は子どもを産んだ後も仕事に復帰することを恐れるべきではありません。工夫次第でうまく両立することができます。働くお母さんは素晴らしく、子どもたちにとっても良いお手本になると思います。


ニュージーランド - Kirsten Wrightさん

プロフィール

Fujitsu General New Zealand Ltd.でマーケティング部門のマネージャーとして勤務しています。
ニュージーランド市場におけるマーケティング計画の策定・実行を担当。メディア対応、SNSやデジタルマーケティングなどにおいて一貫性のあるブランドメッセージを発信し、富士通ゼネラルの認知度と成長を促進しています。2024年9月に育休から復帰し、現在1歳の子どもを育てています。

1日の流れ・スケジュール

夫と私は育児と家事を平等に分担しています。私が産休から復帰した際、夫は4.5ヶ月の育児休暇を取得したので、子どもの生活にはとても積極的に関わっています。私は朝9時から夕方5時まで働いており、夫は子どもが保育園にいる時間を減らすために朝7時から夕方3時半まで働いています。そうすることで、子どもと過ごす時間を確保し、お互いが質の高い時間を過ごせるようにしています。

仕事と子育てを両立するための工夫や心がけはありますか?

私は仕事と家庭の間にしっかり線を引いています。外出する際は、携帯電話やノートパソコンを置いて、家族としっかり向き合うようにしています。
プライベートでは犬の散歩でリラックスしています。土曜日の朝は、夫と息子と犬と一緒に近くのカフェまで散歩し、カフェでコーヒーとケーキを食べてから家まで帰るのが日課です。週末の始まりにリラックスでき、家族と有意義な時間を過ごすことができます。

(左)家族でお散歩中の一コマ!(右)産休から復帰した初日のお写真🎉

お母さんになる前と後で、どのような変化がありましたか?

仕事に集中できるようになり、重要なことの優先順位付けも上手になりました。家族とのディナーに間に合うように帰宅することが私にとっての優先事項なので、職場ではより効率的に時間を活用できるようになりました。多忙なスケジュールの中で、自分自身のための時間を見つけたり、運動したりすることはまだできていませんが、息子がもう少し大きくなればできるようになると思います。この貴重な幼い時期は二度と戻ってこないですから。

今後どのようなキャリアや働き方を実現したいですか?

キャリア志向であり続け、学び続けると同時に、ワークライフバランスを維持し、家族と充実した時間を過ごしていきたいと考えています。

メッセージ

家庭と仕事を両立させるためには、協力的で柔軟な職場環境が重要です。富士通ゼネラルは素晴らしいチームです。保育園のイベントに出席する機会も作ってくれますし、両立させながら一生懸命働くことを理解してくれます。私はとてもラッキーです! 


日本 - 渡辺 優さん

プロフィール

富士通ゼネラルで財務経理本部 事業経理部に勤務しています。主に経理部門の業務効率化や部内のDX推進を担当しています。保育園に通う5歳と2歳の子どもがいます。

1日の流れ・スケジュール

現在は時短勤務制度を活用しています。夫婦で明確な役割分担はしていませんが、どうしても時間的な制約があるため、書類、習い事、病院、病気の時の対応などを含む育児全般は主に私が担当しています。姉妹で保育園が異なるので、朝の送り出しは夫が長女を、私が二女を担当するなど、日々協力し合っています。

仕事と子育てを両立するための工夫や心がけはありますか?

職場の仲間や家族、親族、友人など、SOSを出せるような関係を築くことはとても大事だと思います。
また、今は育児を最優先したいと思っているので、子どもの話を聞き、遊ぶ時間を確保するためにも、「これをしなくても致命的ではない」という平日の家事は割り切ってやらないようにしています。
子どもと一緒に歌ったり、趣味の時間の確保することで日々気分転換しています。

ペインティングのイベントに参加したときの1枚📸

お母さんになる前と後で、どのような変化がありましたか?

仕事においては時間への意識が高まり、メリハリをつけ、これまで以上に効率を考えて取り組んでいます。また自分にも他人にも完璧を求めないようにし、できないことはため込まずに周囲に相談や共有するようになりました。
そして周りの方への感謝は心の中で思うだけでなく、しっかり言葉や行動に示すことを心がけています。

今後どのようなキャリアや働き方を実現したいですか?

今は子どもが小さいので、育児への意識の比重が大きく、当面は時短勤務を続けますが、子どもの成長に合わせ、仕事と育児のバランスを柔軟に変えていきたいです。 また、専門性を深め、新しい知識を学び楽しむ姿を子どもたちに見せていきたいです。

メッセージ

自分で自分を追い詰めると両立できなくなるので、誰かと比べないこと、完璧を求めないことです。子どもはすぐに大きくなるので、平日の短い時間でも全力で楽しみましょう。


日本 - 松井 藍子さん

プロフィール

富士通ゼネラルでグローバル調達部のマネージャーとして勤務しています。主に空調機の基板組立の担当をし、調達方針を作成、実行しています。小学校に通う9歳と6歳の子どもがいます。

1日の流れ・スケジュール

夫婦で具体的に役割分担は決めておらず、どちらも親としてできることをできるだけやっています。
私たち夫婦は2人とも海外出張や残業の可能性がありますが、子供も日々成長し、できることも、やりたいことも増えてきているので、その都度どう対応するのがいいかフレキシブルに変えられる今のスタイルが、我が家にはあっているように思います。

仕事と子育てを両立するための工夫や心がけはありますか?

実は両立しようと考えたことがないのですが・・なんでもやってみてダメなら修正してという、トライアンドエラーを繰り返しています。その中で自分にとって心地いい(あくまで自分自身の直感で)というところは継続しています。
子供と遊びに行くことはとてもリフレッシュになっています。先日は有休を取得して子どもとお花見に行きました。家族を持つというのは大変なことも多いですが、やはりそれ以上に一緒に過ごす楽しさが格段に上がります。

休みの日はいつも子どもたちと遊びに行きます🎈

お母さんになる前と後で、どのような変化がありましたか?

できないのは当たり前、分からないのが当たり前という考えになりました。子どもたちはまだまだできないことが多く、「普通」が通用しません。たとえ大人でも他部門や、他国の人にはわからないが沢山ある、それが当たり前という考えになりました。
また、時間は限られているという意識が高まり、後回しにしたら一生その時は来ないと、今は思って色々やっています。

今後どのようなキャリアや働き方を実現したいですか?

抽象的ですが、自分の子供が私を見て、自分も働きたいと思うような働き方をしたいと思っています。仕事内容というよりも自分がその仕事にどう向き合うかが重要だと思っています。
両立しようと考えたことがないです・・・が、なるようになる、そのなかで精一杯頑張る、というのみです。これは子育て、仕事に関わらず何事にもそんなスタンスで臨んでいます。

メッセージ

「子育て」は「親育て」と言われますが、本当に子育てをして成長させてもらっていると日々感じていますし、子育てをさせていただいていることに感謝をしています。


おわりに

今回は母の日にちなみお母さん社員にフォーカスしましたが、いかがでしたか?
多様なライフスタイルや状況の中で、誰もが“自分らしい働き方”を模索していると思います。それぞれの役割や事情を尊重し合い、支え合える職場であることは富士通ゼネラルグループの強みの一つだと、インタビューを通じて改めて感じました。
今回のnoteが誰かの支えになることを願っています。世界中のお母さんに感謝と敬意を込めて!💖

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