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REDLINE ALL THE FINAL

REDLINE ALL THE FINALに行ってきました。
帰りのバスに乗りながらつらつらと感想でも書こうかと思います。

Day1


まずは、1日目。
いきなりサーバーダウンにより入場が遅れて30分ほどオンラインチケット交換できず立ち往生。(fuck)
ようやく入場するとWurtsが演奏してるじゃありませんか、約3年ぶりのフェスにソワソワ、ウロウロしてたらFOMAREが演奏始まる時間に。会場着いてまず最初に思ったことは、

周りの子ら若い。

いやそらね、25才まだまだ若いなんて言われとりますけど20才前後に囲まれると少し浮いてるような感じに思ってしまう訳ですよ。哀愁感じてるうちにFOMAREの演奏が終わってしまいました。ここで一旦飯を食らいます。

お次はbachoごめんなさい全然知らんかったけどめっちゃ格好よかったです、これはハマりそう。段々とフェスの感じ思い出してきたぞ。

その後すぐMONGOL800が始まってたので見に行くと、「小さな恋の歌」やってる!やっぱり知ってる曲はテンションあがるな、めちゃくちゃ歌ってやりました。

さてさて忙しいぞ!ALIに直行です。
「LOST IN PARADISE」(呪術廻戦のED)だけ知ってたんですけどライブで聴くと超良いですね。他の知らない曲でも盛り上がりました。

そのまま別ステージのw.o.d.を見ます。曲も良かったけどMCをすごい覚えてて、僕ら話すの下手なんでうるさい音出しまーす。みたいなこと言って次の曲に移ったのはアツかった。

ラッパー枠のAwitchがカマしてくれました。Hip-Hopは普段あんまり聴かなくて後ろの方で見るつもりで会場に入ると、なんとスーパーギタリストのDAIDAIが!!DAIDAIは世界的に活躍するギタリストで、僕の愛してやまないPaleduskのギターでもあります。嬉しいサプライズに気づいたら前の方に行ってました。明らかに周りの反応もクラブノリからライブキッズに早替わりでモッシュしまくりの大暴れ。

そのまま隣のステージに移動してRIZEを見ます。ジェシー(Vo)が突然、おまえこい!とファンに向かってお呼び出し。ステージに上げて1曲の半分くらいお客さんに歌わせてました。なんじゃこりゃと思いながらそのライブ感を楽しんでる自分もいます。嫌いじゃないぜ〜

さあ、お待ちかね結構楽しみにしてたハルカミライですが出遅れました!会場に入れません!キャパオーバーってやつですね。ハルカミライの人気に対して完全にキャパを間違えてます運営。1番好きな曲、「世界を終わらせて」が始まりましたが折角の生音を存分に聴くことができない!これはもう私自身がハルカミライになるしかないので誰よりも歌ってやりました。

ここでね、予定してなかったけどMY FIRST STORYをちょっと見てこうと思ったんですよ。1日目のこの時間は元々THE ORAL CIGARETTESがやる予定やったのが急遽辞退、マイファスが代打で出たという経緯。ギターにクリープハイプの尾崎世界観を加えて演奏してました(?)さらには、THE ORAL CIGARETTESの「BLACK MEMORY」、「狂乱Hey Kids!!」をカバー。最後はTHE ORAL CIGARETTESでした!と言って退場。格好良すぎかよ。

次はサンボマスターですが、ぼくはその次に隣のステージで行われる04 Limited Sazabysを見なければなりません。ならば隣のステージからサンボマスターを見て待機するんや!意気込んだもののこの作戦は失敗のもとに終わります。
ステージが始まってから気づいたんですけど、スピーカーって全方位から音が聞こえるわけじゃないんですね。会場が広すぎると隣のステージの前の方は音が聞こえない!うっすら聞こえるんですけど観客の声が大きいのでそれで掻き消されます。聞くならもうちょい後ろが適解でした。

後悔してる暇はありません、始まりますよ04 Limited Sazabysが!1発目から「swim」でブチ上げ!後ろからダイブした人間がゴロゴロ流れてきます。痛い!他にも聴きたい思っていた曲を何曲も聴けて心臓バクバク汗ダクダクのくったくた!放心状態により最後のクリープハイプは体力的に見れずに帰路につきます。

やっぱりライブ楽しい。とはいえ、これは1日目で明日が本命です。早めに寝て明日に備えるぞ!

Day2

体バキバキの2日目、今日は昨日の反省を生かしスムーズに入れるようにオンラインチケットを早めに取っておいて無事始まる前に入場。会場に着くと昨日とはお客さんの雰囲気が違います。それもそのはず今日は10年前に解散したFACT復活の日です。
解散した当時まだ10代だった私は「a fact of life」が超好きで解散したことも知らずにめちゃくちゃ聴いてました。生で聴けるのは今しかないと思って今回チケットを入手する経緯に至ったわけです。
しかし、今日のタイムテーブルは見たいバンドが多すぎる。果たして無事FACTまで持つのか、FACTは中盤に出てくるぞ大丈夫なのか。

2日目トップバッターのcoldrainは地元の友達が全員揃ったのでみんなで見ることに。と思いきや初っ端モッシュに巻き込まれ余裕ではぐれました。やっぱりこうなるのね。

ポンポン行きますお次はROTTENGRAFFTYです。老けたねロットン、、3年前にフェスで見た時も思ったけどもうおっさん。しかしロットン流石です。気づいたら前の方に行っちゃったし代表曲の「金色グラフティー」は記憶なくなるくらい暴れました。

MONOEYESを捨てて飯を食います。音漏れを聴きながらハンバーガーを頬張る。悪くない、悪くない!

今日は忙しいぞ!次はENTHだ!おれは絶対に「ムーンレイカー」を聴いたらダイブするんやと決めてましたがまた入り口で立ち往生。あげく1発目から「ムーンレイカー」です。聴けたでヨシとします。その後も残りたい気持ちしかありませんが途中で移動です。忙しい!

さて、次はFear, and Loathing in Las Vegas!私のはじめて行ったライブはベガスでした。久しぶりの再会、楽しみでしかない。最新曲の「Fist for the New Era」は絶対に見たい、聴きたい、暴れたい。
流石ベガス、やってくれましたよ「Fist for the New Era」隠れ名曲の「Step of Terror」とか懐かしい曲も。やっぱ大好きなんだよなベガス、改めてライブの楽しさを思い出しました。モッシュで暴れすぎてズッコケた私は左肘を負傷しましたが大丈夫、折れてはない。

休む暇はないぞ!SPARK!!SOUND!!SHOW!!だ!頭文字をとって通称スサシ。途中からでしたが「STEAL!!」、「感電!」、「HAPPY BIRTH DIE」、それに「GODSPEED」も。あまりにも良すぎて最前で見れないことを後悔しそうでしたがまぁ仕方ない。次見たいのはFACTだ。FACTの裏でやってるCVLTEを諦めて会場に向かいます。

伝説の回になることが容易に想像できる今回のRED LINE。超豪華出演メンバーはもちろんFACTの復活、これがあまりにも大きすぎる。そんなFACTのライブが始まろうとしてます。なんとか会場には入れたものの開始1時間前で入り口付近が最前くらい混んでます。入りたいお客さんが後ろから詰めてきて開始前から人が波打つ状態。縁起でもないけど死人出るんじゃないか?
意外にも周りは若い人も多い印象。FACT聴いてるの正直自分が1番若いんじゃないかと思っていたけど全然そんなことない、音楽って時代は関係ないなとか考えてると会場が暗転。

開始早々「a fact of life」からスタート、気狂いそうになるくらいの会場の熱量と初めて見るFACT、何百回と聴いた「a fact of life」を全身全霊で堪能します。
10年前、もはやなんで知ったか覚えてないけど初めて英語の歌詞を覚えた歌やったことは覚えとる。いや嘘、初めてはハイスタでした。とにかく見れて良かった、そして復活おめでとう。

FACTが終わって放心状態。しかし、ぼくにはもうひとつ絶対に見なければならないものがあります。

Paledusk !!

僕が今年1番聴いたバンド。ハマったのは最近で、親友に教えてもらったバンドです。リハではKaito(Vo)がCrossfaithでーす。なんて冗談を言いながらマイクチェックなど行います。まじで実在するんや、、ちなみにCrossfaithは別ステージでPaleduskの15分後に始まるので絶対に見ることはできません、残念。

いよいよ始まりますPaledusk!1曲目は「Q2」です、、ちょっと待て、CrossfaithのKoie(Vo)さんが出てきたぞ?出番15分前に何してんの?やってくれましたPaleduskまさかのfeat. Kenta Koieで驚きが隠せません。会場もバカほど盛り上がって4曲目「SUPER PALE HORSE feat. aviel kaei」で見れなかったCVLTEをここで見ることができました。
いよいよ終盤ラスト2曲。「RUMBLE feat. Masato」でcoldrainのMasatoが出てきました、みんなに愛されてますね。最後は1番好きな曲「PALE HELL」で締めくくります。本当にこの曲が大好きで、今年1年で1番聴いた曲です(212回)最後のコーラスの部分で、聴けて嬉しいのと終わるのが寂しくて大号泣。クソダサいなぁ、でも本当に見れて良かった。

もうこの時点で体力ゲージは残りわずか。休む暇はありません、マキシマム ザ ホルモンが始まろうとしてます。前行ったらモッシュ確定、絶対に体力尽きることが決定してしまうので後ろから見ます。しかしめっちゃ良いなホルモン。1番好きな曲「シミ」もアレンジ加わってて進化し続けてることを実感してきました。

次のNOISEMAKERは惰性で見ます。ファンの皆さんごめんなさい。しかしNOISEMAKERさんそれを許しません。
「Wings feat.JESSE」に続き、「Supernatural feat. Masato」を披露、本日3回目のMasatoに安心感さえ覚えます。さらに未発表曲「声 Kj from Dragon Ash」もう残ってない体力を振り絞ってしまいました。最後は「NAME」で締めくくり。

もう立ってるだけでやっとな状態で大トリのSiMを待機します。本当に動けないので隣のステージでブチ上げてるマイファスは口ずさむだけでやっとです。なんなら帰ってやろうかと思ったところにSiMが入場。後ろで見てるだけのつもりが、ラスト「KiLLiNG ME」でヘドバン。意思とは真逆に身体が動いてしまい案の定、満身創痍。全てを出し切りました。

これで終わらないのが、REDLINE ALL THE FINAL
今回で開催が終わってしまうREDLINE、全てのバンドが主催者への感謝の気持ちをMCで話してました。そんなREDLINE開催の1日前、12月6日0時にとんでもない曲がリリース。

ドリームバンド結成、オリジナル曲「REDLINE」

タイムテーブルに記載されておらずいつやるかわからない、おそらくは最後の最後。SiMが終わっても帰るわけには行きません。思った通り終わってすぐ暗転。しかしまさかの隣のステージが光ります。急いで駆けつけるとステージいっぱいに参加メンバーが勢揃い。超豪華。
最後の最後にお祭り騒ぎで、自分も最大限出し切ろうと枯れた声を鳴らします。これにてREDLINE終幕。2日間かけて約24時間の超ロングフェスでした。

REDLINEを終えて


生きてて良かった、音楽が好きで良かったって心から思えたREDLINE ALL THE FINAL
音楽に支えられてきたのが自分だけじゃなくて会場にいたみんながきっとそれぞれの想いがあるって考えると音楽ってすごい力だよ。改めて気付かされました。これからの人生、もうちょっと頑張ろうって思えた。
簡単に書こうと思ったけどめちゃくちゃ長くなってしまった。飛騨は寒いね、書いてる間にバス降りちゃったよ。

最高の感動をありがとうREDLINE
出演されていたアーティストの方々、関係者の皆さんお疲れ様でした。

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