【JALマイル母娘旅②】高知:今日もおいしいものを求めて
高知旅行の、前回の記事です。
今回は2日目の様子をお届けします。
朝食のカフェを探せない
前日に歩いているときに、
「翌朝に行けそうなカフェはあるかな?」と、キョロキョロ探しながらひろめ市場へ向かいました。
私が探せなかっただけなのかもしれませんが、商店街に1件スタバがあるぐらいでした。
実は、昨夜の時点で
「ホテルの近くにもカフェがないね」と話していました。
グーグルマップにも表示がありません。
「またひろめ市場へ行っちゃう!?」
朝の9時から営業しているようです。
結局のところ、昨夜のかつおが私も娘も忘れられないのです。
「きっと空いてるよ、そうしよう」と、決まりました。
ホテルをチェックアウトして契約駐車場まで、提携のタクシーで乗せてもらいました。
車に荷物をおいて、ひろめ市場へ歩いて移動します。
また混んでる!「今日もまた昨日のアレをするのか〜」
アレというのは、席を確保することです。
さすがに昨夜より、人は少ないですが、それでも席は空いていません。
帰る人が席を立つ頃合いを見て、すかさず近くまで行き、声をかけて席に座れました。(私はこういうの得意です)
今回はかつおのたたき定食
娘にお財布を託し、2人分買ってきてもらいました。

「やっぱり おいしい!」
「ぜんぜん飽きない」
そう話しながら、最後の一切れまで味わって食べました。
これが朝昼兼用ごはんとなりました。
お酒を飲んでる人がいなくて、子連れファミリーが多くいました。
昨夜とは、また違った雰囲気です。
高知城へ
せっかくなので、高知城にも行ってみました。
場所はひろめ市場のすぐ近くです。コインパーキングに駐車をしました。
急な階段が多くて、近くにいるのはずなのに、お城まで近づけません。
ふくらはぎが痛い…スニーカーでよかった。

「遠くから見ると大きいのに、近くで見ると意外と小さいね。(失礼)」
「昔の人の知恵はすごいね。」などと言いながら、やっとここまで来ました。
天守閣の中に入るかどうか?近くまで行きましたが、中をチラッと見ると、更に急な階段が…。
もう、いいよね(笑)
となり、戻ることにしました。
フルーツパーラーへ
娘がインスタで事前に見つけた、フルーツパーラーへかき氷を食べに行きます。
1階の八百屋さんが経営しています。
きっと新鮮でお値打ちなはず。
これは期待ができます。
娘はこういうリサーチが本当に得意なのです。
店の外に行列ができている
帰りのフライトの都合で、私たちは早めに行動力していて、この時点で13時頃でした。

少し待って案内されました。
2階にある店内は席数が少なく、注文を受けてから調理に取りかかるので、そのため待ち時間が発生すると思われます。
大きい!食べきれるかな!?
思っていたより、かなり大きいので驚きました。


くり抜いてあるメロンを一つ食べると、とても甘い、完熟です。
本当においしい!待った甲斐がありました。
メロンの下には練乳がけのフワフワのかき氷が敷き詰められています。
バニラアイスも入っています。
この練乳は果物の甘さが引き立つように計算されていると感じました。甘すぎないのです。
写真には映っていませんが、ストローも添えられていています。
周りの人もみんな、後半は溶けた氷と練乳がミックスされた、この果汁をズズッと吸っていました。
これがまた最高で、最後の1滴まで堪能できました。
ありがとう、高知
レンタカーを返却し、お店から空港まで送ってもらいました。
空港にはお遍路さんの更衣室があり、利用している人がいました。
私たちには新鮮な光景でした。

フライトまで、お土産を見たりして時間を潰しました。

名残り惜しいけど、時間になりました。
離陸のときに、急に涙が出てきました。
高知県のみなさんありがとうございました。と思うのと同時に、
シングルマザーになりたての頃は、こんなに幸せな日が来るとは思わなかった。
不安だった当時の自分に「大丈夫だよ、楽しい未来がやってくるよ」と伝えてあげたい。
心からそう思いました。
去年、香港旅行の帰りにも感極まっていました。
行きと同様で1時間弱のフライトで、あっという間に帰って来ました。
今回も楽しい思い出になりました。
さいごに
この旅を振り返ってみます。
①JALマイルはやっぱり最高
国内のフライトで特典航空券を利用したのは初めてでしたが、国内旅行でこのような楽しみ方ができることに気づいてしまいました。
交通費が浮いた分でレンタカーを利用できたので、効率的に移動ができて良かったです。
②現金を持って行って良かった
クレジットカードが使えないお店が思いのほかありました。
③フルーツパーラー
早い時間でも品切れがありました。
お目当てのものがあれば、早めがいいかもしれません。
④娘との旅行は最高
どこへ行くかはもちろん大事ですが、誰と行くのかも重要です。
娘といると楽しいだけでなく、何かと頼りになります。
このような母娘旅も、あと何回行くことができるか分かりません。
また誘って一緒に行きたいです。
一泊二日でしたが、行きたいところに行けて私にとっては満足でした。
次はどこへ行こうかと、考えるだけでワクワクします。
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。
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