日光旅行③|林屋
お世話になっております。
日光旅行②|日光東照宮からの続きとなります。
日光東照宮から徒歩圏内にある林屋さんにて昼食を頂きました🍴
1.お店紹介
・住所
〒321-1432 栃木県日光市安川町5-24
・TEL
0288-54-0884
・営業時間
10:00~15:00
・定休日
木曜日
・アクセス
電車:日光駅より徒歩約30分
車:日光宇都宮道路日光ICより約7分
その他:東武バス「西参道」停より徒歩約2分
昭和30年創業以来、地産地消を心がけたそば粉や野菜などの食材はほとんどに地元のものを使用しており、手打ちそばうどんを中心に日光名物の湯波メニューを頂けるお店です。
2.頂いた料理
外気温は約26℃。
日光東照宮でそこそこ歩いた為、冷たい食べ物を欲しておりました🥵
頂いた料理は、こちらです!

歯応え十分で美味しく頂けました!

手打ちのうどん、最高でした😋
3.なぜ日光市は「湯波」が有名か?
少しだけ余談を。
日光で湯波が広まった最大の理由は、「修験道(しゅげんどう)」の聖地だったからだそうです🤔
精進料理の貴重なタンパク源
古くから日光山輪王寺や東照宮などの社寺が集まる日光には、多くの僧侶や修行僧がいました。
肉や魚を食せない彼らにとって、大豆から作られる湯波は非常に貴重な栄養源(タンパク質)として重宝されました!
「湯波」の表記のこだわり
一般的には「湯葉」と書きますが、日光では「湯波」と書きます。
引き上げた際に真ん中に溜まった豆乳が「波」のように見えることからこの字が当てられたと言われており、日光の文化としての誇りが込められています。
さしみ湯波に「歯応え」がある理由
京都の湯葉(引き上げ湯葉)が「トロッと柔らかい」のに対し、日光の湯波は「しっかりとした歯応え」があるのが特徴です。
「二枚重ね」の製法
京都の湯葉は膜の端に串を入れて「一枚」で引き上げますが、日光の湯波は膜の真ん中に串を入れ「二枚に折り重なるように」引き上げます。
ボリュームと密度
二枚重ねにして引き上げるため、一枚が厚く間に豆乳が適度に含まれたまま層になります。
巻いたり重ねたりすることで、刺身で食べたときにも「ムギュッ」とした弾力や、大豆の濃厚な食感が生まれる仕組みでした!
4.おわりに
日光市の老舗の料理は最高でした😊
旅には、現地の料理は欠かせない要素の1つです!
美しい景色で目を養い、滋味豊かな料理で身体を満たす。そんな心身の調律こそが旅の本当の価値なのかもしれません👍
次回、日光旅行④に続きます🚙
最後迄、お読み頂きありがとうございました🙏
