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【小1の壁】フルタイムか時短か。働き方に迷った夜に。



「学童、入れるかな・・・」

天井を見つめて、働き方に迷ったあの日の夜🌛

わたしが考えていた、あの時の気持ちをここに。



去年の今頃、私は夜が来るたびに、考え事をしていた。

布団の中で天井を見つめながら、頭の中を、2つの問いがぐるぐる回っている。

「うちの子、学童に入れるんだろうか・・・」
「わたし、この先の生活を、ちゃんと回せるんだろうか・・・」

答えの出ない問いを、夜中に何度も、ひとりで転がしては、
いつの間にか眠りについていた。




【フルタイム】か、【時短】か。二択の前で、私は固まっていた・・・


いちばん悩んだのは、自分の働き方でした。

フルタイムのまま、続けるのか。
それとも、時短に切り替えるのか。

どちらを選ぶかで、これからの毎日が、まるっきり変わる気がして。

私の中で、その二択は、こんなふうに見えていました。


● 時短にする
 → 送り迎えも宿題も、たぶん回る。でも、収入は減る。
 キャリアは?「私はこのままでいいの?」というモヤモヤも残る。

● フルタイムを続ける
 → 仕事は続けられる。でも、お迎えの時間は?宿題は?夏休みは?
 全部を回していけるの?


どっちを選んでも、先が見えなくて、決められませんでした。


何がそんなに不安だった?
今思うと、いちばんの不安は、"生活のリズムが読めない"ことだった。

正直に言うと、
あの頃の私を苦しめていたのは、
激しい葛藤ではありませんでした。


もっと、漠然とした不安


小学校が始まったら、毎日のリズムはどうなるんだろう?

朝は?
帰りは?
宿題の時間は?

親の私の仕事は、どこにハマるんだろう?


生活のリズムが、まだ何ひとつ予想できない。

その"見えなさ"が、いちばん、こわかった。

未知って、こんなに人を不安にさせるんだ・・・と、
あの夜、わたしは思い知りました。



それでも、私がフルタイムを選んだ理由


さんざん迷って、私が出した答えは、

「フルタイムを、続ける」でした。

決め手は、根性でも、気合いでもありません。



子どもたちを、信頼していたから】 です。


うちの子たちは、もう"自分の役割"として、
家のことをこなせる子たち。

これは、いきなりできたことじゃありません。
ふだんから少しずつ「これは、あなたの役割ね」と手渡してきた。
その積み重ねがあったから、いざという時に
「この子たちなら大丈夫」と、心から思えたんです。

「この子たちとなら、家族みんなで協力して、ちゃんと回していける」

そう、確信できました。

※ もちろんパパの協力もね!


そして、やっと、気付いたんです。

「私ひとりで背負う」から、こわいんだ、って。

だったら、ひとりで背負わなくていい。

家族みんなで、仕組みと段取りで回していく。

そう腹をくくった瞬間、あの漠然とした不安が、すっと軽くなりました。



あの夜の私に、言ってあげたい


「大丈夫だったよ」って、
あの頃の私に、
教えてあげたい。

フルタイムのままでも、うん、ちゃんと回ってる。

こわかったのは、"やり方"を知らなかっただけ


もし今、あなたが同じ二択の前で、
眠れない夜を過ごしているなら・・・


どちらを選んでも、大丈夫。

でも。「回す段取り」を先に知っておくと、
その夜は、ずっと穏やかになるはず。



私が、あの眠れない夜を越えるのに必要だった"段取りのぜんぶ"
9月から入学までの月別やることリスト
学童のリアル
去年の失敗と学びは、
こちらの記事にまとめました☘️

▶️「小1の壁 準備リスト」📝





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