あれから一月経ちました。
皆さんこんにちわ。
早いもので、熊本地震から一か月が経ちました。
現地で復旧は急ピッチで行われていると思います。
それでも、まだまだ追いついていない現状があります。
熊本応援プロジェクトも今日で一か月になります。
月日は、残酷で、
私自身、熊本の地震を考える時間が少しずつ減って来てしまっています。
だけど、
それではいけないと思うんです。
忘れるのは人間だから仕方がないし、
それどころじゃない時だってあるんです。
だけど、時々、思い出して
考えてほしい。
それだけでも、現地にいる人は
救われることもあるんです。
(経験者なので語りました♪)
私が知る中で、
一番大きな被害を受けたお友達が、ときどきさんです。
ときどきさんは、忙しい中、
現状を記事にしてくれています。
この記事で、ときどきちゃんの家が生半損と診断されたと書いてありました。
私の実家は、準半壊で、半壊の保証額よりは小さな保証だったのですが、ときどきさん同様、我が家も長男が農協に勤めていたために、地震保険に入っていました。
能登半島でも、2007年と2024年に大きな地震がありました。
1回目の保険の支払いがシビアすぎて、不評だったらしくて、
2024年の保証は、結構手厚くできたそうです。
私の実家もその恩恵に預かることが出来て、
家の修理代のほぼ同額は、保険の費用でまかなえたように思えます。
備えがあって、良かった。
この記事で、ときどきちゃんは、私の大雨災害の心配もしてくれていました。
いや……石川富山の被害に遭われた方には本当にかける言葉がないのですが、私の住む地域は、大きな被害はなかったと思います。
今も水が出ない地域があることも教えてくれていますが、
ときどきさんの井戸水が健在で本当に良かったと思います。
能登半島地震では、水の復旧が本当に時間がかかって、
実家に水が来た時は、もう春を迎えていたような気さえしています。
水が出ないと、片付けもはかどらないんです。
水を運ぶだけで、体がどんどん壊れていきます。
能登の人は、みんな無理を重ねました。
今、被災している人は、まだ、そこから抜け出せてもいないのに……。
今朝、はんくさんが記事を出していました。
そう、まだ、終わってないんです。
まだまだ終わらないんです。
この記事の中で、熊本のクリエイター六ちゃんが、
はんくさんに頼んで作ってもらった防犯動画と
はんくさんからもらった曲を自分で動画にして発表してくれてあります。
私も一度紹介させてもらっているので、
まだ見ていない人は、是非見に行ってほしいのですが、
六ちゃんは、今、皆さんのエールが必要な状況にあります。
YouTube動画のチャンネル登録もお願いします。
私も、私なりの応援の形で小さな一歩を始めています。
そのうち、報告させて頂けると思います。
大きな一歩じゃなくていい。
覚えている。
それだけでもいいんです。
私にも、被災地の皆さんにも
まだ応援が必要です。
だって、まだ、一か月足らずなんですから。
