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横須賀美術館で購入した「マイ絵葉書コレクション」5枚と先日、銀座の画廊で頂いた1枚、計6枚新たに収集。日本の洋画家:朝井閑右衛門について書きました!

 朝井閑右衛門(あさい・かんえもん)1901~1983は、横須賀美術館の所蔵作品の中心的存在です。 
 生まれは大阪で、独学で洋画を学び、1919年に上京し、本郷洋画研究所や斎藤与里に師事しました。
 1926年の第13回二科展で初入選し、1936年には代表作「丘の上」(油彩500号)で文部大臣賞を受賞し、一躍注目の洋画家になった。
 1947年、横須賀市の田浦(京急本線の田浦駅)に転居し、そこでアトリエ兼住居を構えた。
 1966年にご遺族から油彩約300点・水墨画約280点ほか多くの資料が寄贈され、これが横須賀美術館の建設の契機となったという事です。

 作風と代表モチーフ
 ピカソの青の時代やルオーに例えられ、強烈で鮮やか厚塗りの油彩画特徴です。モチーフは電線風景、薔薇(バラの画家と呼ばれるほど)、ドン・キホーテ、道化、詩人などのものを繰り返し描いていた。
 今回の展示会でも厚塗りのドン・キホーテの作品が6点展示されていて、サーカスとか壺のようなテーマのものが厚塗りの作品で展示されています。
この方の作品は毎回違うテーマで展示されているので楽しみにしています。

   今回も、とても良かったです!

朝井閑右衛門「薔薇(嘉靖青花唐子紋中壺」(絶筆)1983年


朝井閑右衛門「ドン・キホーテ」


中川紀元「カフェ」1920年 油彩・カンヴァス

この絵どことなく気になる絵画です。
物凄く好きですね!
藤島武二「夢想」1904年

いい表情の絵画です。
国吉康雄「毛皮の女」1930年

以前からどこかで数回見ている絵画です。

 この下記の絵葉書は、先日、銀座の画廊「77 gallery」で頂いたものです。
 ついでにケースの中から本物のこの絵画を見せて頂くことが出来ました。お値段は1. 650万円だそうです。気になる方はお問い合わせを!

 不思議なもので、値段を言われて改めて絵画を見てみると、美術館で見るのとはまた違った気分になっていた。
 いいものを見せて頂いて感謝しております。
         店主様ありがとうございました。

有元利夫「ささやき」 油彩 8F 1981年

 
最後まで見て頂き感謝申し上げます。

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しゅうぼう パリに向け日々精進してまいります。