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昨日、お昼頃から孫の子守に出かけました。マンションの近くにある病院の駐車場で、車なのかバイクなのかわからない乗り物を見かけました。

車のようなハンドルではなく、バイクのようなハンドルでした。
なんとも格好のいい乗り物だなと思いました。
あまりじろじろ見るのも気が引けたので、さりげなく近づいて眺めながら通り過ぎ、最後に一枚だけメモ代わりに撮っておきました。

3輪車だから、バイクなのかもしれません。
また、ふと頭に浮かんだのが下記の車でした。

長距離・重量物輸送の力自慢 / マツダ 三輪トラック, 1962年式(昭和37年)
– 日本自動車博物館より

この車は小さい時によく見た覚えがあります。
ハンドルも最初はバイクのハンドルの2倍以上あるような大きなハンドルだったように思います。その内ハンドルも丸い今のようなハンドルに変化していったように記憶しています。
ただ、このタイプの車はある日突然なくなってしまった印象がありました。
デザインは比べるものではありませんが、時代とともにずいぶん変わったものですね。

孫の子守なのですが、2週間に1回くらいのペースでここのところ通っているので、以前のように会うと「あなたどなた?」という目つきをしていましたが、昨日などは、パパに隠れるようにしてからそーっと覗くような目をしながら微笑むようになりました。
すぐに抱っこしても自然にふるまうようになっていました。

昨日も抱っこしているうちにまた寝てしまい2時間ほどして起きました。また寝ぼけ眼のまま抱っこしても、ぐずることはありませんでした。

ちょっと会わないだけでも保育園で覚えてくるのか、好きな曲が流れてくるとダンスをしているように身体を動かします。
孫の成長は早いと感心しているところです。

疲れることもありますが、孫の相手は「楽しい」というより「面白い」のです。
会うたびに新しい発見があります。今日はどこが変わったのだろう。

そんなことを思いながら、まるで一枚の絵を眺めるように成長を見守っています。
次に会うのが、今では楽しみになっています。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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しゅうぼう パリに向け日々精進してまいります。