国立西洋美術館、常設展 ピカソ人物画展 2-2 65歳以上は無料。(東京国立近代美術館:所蔵作品展「MOMATコレクション」も無料)
この絵画はブータンという画家が描いたのだが、フランスの画家で、印象派の画家たちに影響を与えた人である。特に青空と白雲の表現に優れていて、「空の王者」と言われたようです。下の絵画もそれを証明するかのような絵画です。

私の好きな映画「男と女」が撮影された地でもあります。
この二つの町と言うかこの界隈はとてもいいとこらしいです。


この絵画にあるように踊り子たちや裸婦を描くことが多く、日本でも良く見ることが出来ます。
その他に競馬の絵画、馬の絵画も多く描いています。
日本の西洋画家の佐伯祐三はドガの影響を受けた一人でもあり、
彼の作品の中にも踊り子を扱ったものがある。佐伯は踊っている所ではなく、舞台袖に待機している踊り子を描いてます。


これは松方コレクションのひとつ。
松方コレクション如何にすごいかですね!




イタリアの画家です。
神秘的、退廃的な作品も描いた画家でもあるので、
その作風は世紀末芸術と言われることもあるそうだ。



昨年この美術館(国立)行ってビックリで、ストライキで臨時休業の張り紙が
門扉に貼ってありました。
翌日行ったら定時に開かなくて15分遅れで開きました。
そんなに珍しい事ではないようでした。

あともう一つビックリな事!
3階の展示室でスマフォで動画を撮っていると、係の女性が来てダメですよといわれた。
それで止めると「どこから来たの」と言われ「日本」と答える、するとモローの自画像の前に連れていかれて、「絵画の裏を見ろ」と言われた。
するとそこにはクロネコヤマトのロゴシールが貼ってあった。
彼女が「東京、大阪、福岡を回ってきたのよ、この自画像」と説明してくれた。
そのあと課外授業に来ていた子供たちがうるさくなってきて、
彼女はそちらに向かっていった。




ナビ派の一人でその中にはモーリス・ドニやピエール・ボナールなどがいます。
ナビ派は19世紀末のパリで活動した
前衛芸術家集団のことを言います。

最後まで見て頂き感謝申し上げます。
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パリに向け日々精進してまいります。