デート利用できる女風セラピストの条件
デート利用ができるセラピストって、実はすごく貴重だと思います。
私はそもそも女風でデート利用という頭がなかったのですが、(女風は性感目的、そして身バレ懸念)ひとりのセラピストと出会ってからは、デート利用も楽しいなと思うようになりました。
今日はその時に感じたデート向きの条件や、自分が大事にしているポイントをまとめてみました。
① 疑似恋愛のワクワク
明るい場所で並んで歩いたり、ごはんを食べたり。その時間は、ホテルでの濃い満足とはまた違うときめきがあります。
学生の頃や社会人になりたての頃の、好きな人とデートしていたときの感覚に似ています。体の関係のある相手と健全な場所で過ごすのは、それはそれでなんだかいいのです。
② 会話のテンポが合うという奇跡
セラピストは性の話を真面目にできる貴重な相手です。なので私は逆にセラピストと雑談、というのはあまりしません。でもデートの場合は外で性の話ばかりをするわけにはいかないです。
そんな私でも、自然に会話が続いて、「普通の話」がちゃんと楽しいと思える相手は本当に貴重なのです。
③ 食事や店の嗜好が似ている
もともと私が自分のために行きたいと思っているお店を選びます。そこでその空間を一緒に楽しめる相手であることは大前提です。
④ 声の大きさ・距離感は重要
外デートにおいては特に。地声が大きすぎる子や、元気いっぱいすぎるノリだと落ち着きません。適度な距離感で、静かに落ち着いて話せる人がいいです。
⑤ そして最大の懸念:知り合いに見られたくない
これが私の中ではいちばん大きいです。たとえ何もやましいことがなくても、「こないだ若い男の子といたよね?」と言われたら心臓がバクっとなります。
だから私の場合、デート利用のセラピストの見た目が夜職っぽくなく派手すぎることなく「普通」であることは本当に大切なのです。
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逆にいえば、ホテル集合ホテル解散ならどんな夜っぽい見た目でも大丈夫ということです。
そんな条件を全部満たしてくれたセラピスト
彼のことは細かく書けないけど、見た目や雰囲気は「普通」で、声のトーンも距離感も心地いい。外での会話も楽しくて、ごはんも自然に並んで食べられる。
私が外デートを楽しめたのは、特別な演出よりも「普通に自然でいられること」を提供してくれたからなんだと思います。
その自然さが、いちばん難しくて、いちばんありがたい。そんな人がホテルでもとても尽くしてくれる。デートも性感も楽しい、私にとって夢のようなセラピストでした。
デート利用の楽しさを知りましたが、彼の引退にあたり、デート利用用に誰か次のセラピスト探さないとな〜とはなっていません。今後も基本私は性感メインのホテル集合ホテル解散で利用します。でもまた、「あっ、この子と外で話してみたいな」というセラピストが現れたら…女風の楽しみかたがまた増えて楽しくなります。
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