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「長く使いたい」からこそ悩む! 家具の購入時の弊害は?| GeNiE Survey Report 08

こんにちは!GeNiE SNS担当のカヤオカです。
 突然ですが、皆さんは引っ越しや新生活をきっかけにお部屋の模様替えや家具の買い替えを検討したことはありますか?

私は雑貨屋さんでかわいい家具を見つけては、「今の部屋には合わないな」と諦めることがあるので、いつか引っ越しする際には部屋と家具の雰囲気を揃えたいと思っています。
ですが、引っ越しや新生活には色々とお金が必要なため、いざお気に入りを見つけても購入を躊躇うことがあるかと思います。

GeNiEが実施する調査結果をお届けする「GeNiE Survey Report」第8弾の今回は、「家具購入と支払い手段に関する実態調査」をご紹介します!


調査結果から見える家具購入者の実態

調査サマリー

 ・家具購入・検討経験者の77.8%が、欲しい家具の購入をためらった経験あり。特に20〜30代では84.2%と、若い世代ほど購入をためらう傾向
・購入をためらった後、20〜30代の33.2%(約3人に1人)が「希望より安い家具に変更」。支払い負担を理由に妥協してしまう実態が明らかに
・家具購入時に重視することは「品質が良いこと(59.0%)」「長く使えること(56.3%)」が上位。「価格が安いこと(29.0%)」を大きく上回り、安さより品質を重視する傾向
・全体の64.7%が、分割払いなどの柔軟な支払い手段があれば「希望していた家具を購入・買い替えしやすくなる」と回答

GeNiE株式会社「家具・インテリアに関するアンケート調査」より

調査全文はこちら

「長く使いたい」からこそ妥協したくない…でも一度の負担がハードルに

今回の調査では、多くの人が「欲しい家具を見つけたものの、購入をためらったことがある」と回答しました。

理由としてはサイズ感や設置後のイメージに関する不安に加え、「他に優先すべき出費があった」「一度に大きな支出が発生することに抵抗があった」といった金銭的なハードルが上位に並んでいます。

特に20〜30代の若い世代では、購入をためらった結果「希望よりも安い家具に変更した」という人が33.2%に上りました。本当は品質やデザインにこだわりたくても、一時的な支払い負担の大きさから、諦めて妥協した商品を選んでしまうケースが少なくないようです。

支払い方法の選択肢が、理想の暮らしを叶える

調査では、家具選びで重視することとして「品質の良さ」や「長く使えること」が「価格の安いこと」を大幅に上回る結果となりました。家具は日常的に長く使うものだからこそ、「安さ」よりも「納得のいくクオリティ」を求めている人が多いことが分かります。

一方で、全体の6割以上(64.7%)が「柔軟な支払い手段があれば、希望していた家具を購入・買い替えしやすくなる」と回答しました。

一度にまとめて支払うのではなく、無理のないペースで支払える選択肢(分割払いなど)があれば、初期費用の高さを理由に諦めることなく、本当に気に入った家具でお部屋づくりを楽しむことができます。

支払い方法の多様化は、ユーザーにとって「妥協のない家具選び」を可能にするだけでなく、質の良い家具を提供したいインテリア事業者にとっても、新たな顧客体験の提供につながりそうです。

おわりに

今回は「家具・インテリアに関するアンケート調査」の結果をご紹介しました。

家具は暮らしの快適さや満足度に直結する大切な買い物です。しかし、「こだわりたい」という想いがあっても、一括払いの負担が壁になって理想を諦めてしまう実態が見えてきました。

ユーザーが無理なく、自分らしい快適なお部屋づくりを実現できるよう、決済の柔軟性が広がることは、これからのインテリア業界にとっても大きな鍵となりそうですね!

次回の「GeNiE Survey Report」もお楽しみに!