The GeNiE Journey 04 | The Rise of "GeNiE"
こんにちは、SNS担当のカヤオカです!
ついに今回で、The GeNiE Journeyも最終回となりました👏
サービスリリースから1年でGeNiEがどんな景色を見てきたのか、そしてこれからの展望などを写真とともにお届けします。最後までぜひお付き合いください!
Vol.4:The Rise of “GeNiE”
― サービス提供開始から1年、そしてこれから ―
事業拡大に伴うオフィス移転
2025年9月、事業拡大に伴い社員数も増えオフィスが手狭になったことから、GeNiEはグリーンがいっぱいの開放感のあるオフィスへと移転しました🌱


今は広々としているオフィスですが、2~3年後に社員でいっぱいになるくらい、事業拡大したいと考えています!
サービス提供開始1周年を迎えて
2025年10月8日、サービス提供開始から1年が経ち、現在の提携企業様は23社、累計申込者数は20万件を突破しました。
業界問わず多種多様な提携企業様に恵まれ、マネーのランプの導入に関するお問い合わせや取材のご依頼も増えました。

2024年のサービスリリース時には「本当にマネーのランプは必要とされているのか?」と若干の不安な気持ちもあったものの、提携企業様や従業員数も増え、事業拡大に向けて全力で走った1年となりました。
グループでも期待されているGeNiEの成長
GeNiEの成長はアコムグループとしても重要視されています。
2027年度を最終年度とするアコムの中期経営計画ではローン・クレジットカード事業の重点テーマとして GeNiEの業務提携先の拡大 が掲げられています。
「2027年までに30社との業務提携を結び、エンベデッド・ファイナンス市場におけるリーダーポジションを目指す」という目標を掲げており、これはGeNiE設立時から変わらないアコムの想いが込められています。
消費者金融業界全体の将来的な発展に貢献したい、そして、これから発展するエンベデッド・ファイナンス市場をアコムグループの知見を活かして盛り上げていきたいというアコムの想いから子会社設立の承認が下りました。
GeNiEのこれから
GeNiEは、「お金を借りること」への心理的抵抗がない社会をつくることを目指しています。金融は夢を実現するための手段であり、目的ではありません。
お金を借りることに抵抗感を持っていることで、資金不足により夢自体を諦めてしまうことを少しでも減らしたいと考えています。

お金を借りるサービス自体が日常の一部になるためには、現在提携している企業様とのパートナーシップをより深くしながら、さらに提携先を拡大する必要があります。3年後には50社とのパートナーシップを目指しています。
提携先を広げることで、これまで出会えなかったお客さまに出会うことができ、彼らがお金に困ったときの選択肢のひとつとして検討していただくことができると考えています。
そして、「お金を借りること」への心理的抵抗がない社会をつくるため、現在はエンベデッド・レンディング以外にもレンディングと親和性の高いプロダクトの拡充やプロセシング、そのほか海外展開やプラットフォーム化など多くの事業展開を見据えています。

GeNiEは、社名に込めた「人々の夢や願いを叶える存在でありたい」という想いを胸に、これからも「誰もが夢に向かって挑戦し、“ジブンらしく”輝ける世界」の実現を目指していきます。
おわりに
ここまで4回に渡ってGeNiEの誕生から現在、そしてこれからについてお話をしてきましたが、いかがでしたでしょうか?
これからのGeNiEについてもぜひ注目していただけると嬉しいです✨
