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せっかくの旅行、行きたい場所じゃなくて行ける場所で選んでない? | GeNiE Survey Report 05

こんにちは、GeNiE SNS担当のカヤオカです。
皆さんは、近々旅行の予定はありますか? 私は旅行が好きなので、帰ってくるとすぐに「次はどこに行こう?」と考えてしまいます。

旅行を計画するとき「海外旅行をしたい!」「あの憧れのホテルに泊まってみたい」とワクワクする一方で、切っても切れないのが「予算」ですよね。

宿泊費や交通費を考え「今回は近場で済ませようかな……」と妥協した経験はありませんか?
GeNiEが実施する調査結果をお届けする「GeNiE Survey Report」。第6弾の今回は、「旅行に関する支出と支払ニーズにおける実態調査」についてお届けいたします!


調査結果から見える“旅行”の実態


調査サマリー

・長期休暇の旅行、約7割が「まだ検討していない」。検討層も「国内1〜2泊」の短期旅行が中心。
旅行検討時の心理的ハードルは、「旅行総額が高い」「物価上昇・円安」など費用に関する項目が上位。
「分割払い」や「後払い」ができる場合、約7割が旅行内容に変化ありと回答。33.3%が「宿泊施設のグレードを上げる」と回答。
約3人に2人が「旅行会社が提供する金融サービス」に安心感を抱いており、半数以上が利用に前向き。

GeNiE株式会社「旅行に関する支出と支払ニーズにおける実態調査」より

調査全文はこちら

旅行を阻む「費用の壁」と「支払いのタイミング」

今回の調査では、GW前であったにもかかわらず約7割の方がまだ具体的な旅行の検討に至っていないことが分かりました。その大きな理由は、やはり「お金」の問題です。
特に「旅行総額が高い」という不安に加え、「予約時にまとまった支払いが必要」「収入と支払いのタイミングが合わない」といった、支払いタイミングに関する悩みも多く聞こえてきました。
「行きたい気持ちはあるけれど、今すぐこの金額を出すのは厳しい……」 そんな心理的なハードルが、せっかくの旅行意欲にブレーキをかけてしまっているようです。

「支払い」の自由度が、旅のグレードを上げる鍵に

もし、航空券や宿泊費を「分割払い」にできたり、「ボーナスが出てから」支払うことができたらどうなるでしょうか?
調査では約7割の人が「旅行内容が変化する」と回答しました。 具体的には以下のとおりです。

  • 「宿泊施設のグレードを上げる」

  • 「1人あたりの予算を引き上げる」

  • 「滞在日数を延ばす」

支払いのタイミングを自分の良いタイミングにコントロールできるだけで、妥協のない「理想の旅」に一歩近づけることが分かります。
また、こうした金融サービスを「普段利用している旅行会社」が提供することに対し、多くの人が安心感を感じているのも印象的です。
信頼できる窓口で、支払い方法の選択肢が広がることは、旅行者にとって大きな後押しになるはずです。

おわりに

今回は「旅行に関する支出と支払ニーズにおける実態調査」をご紹介いたしました。
旅行は、日常を忘れてリフレッシュしたり、大切な思い出を作ったりするための貴重な時間です。
「一括払いの壁」のせいで希望の場所や時期を諦めたりするのは、悲しいですよね。
「行きたい!」と思ったその瞬間に、無理のない形で夢を叶えられる。そんな柔軟な選択肢が、これからの旅行の新しいスタンダードになっていくかもしれません。

それでは、 次回もお楽しみに!