The GeNiEST 06 | エンベデッド・ファイナンスのおもしろさを世の中に届けたい。法人営業グループリーダーとして大切にしていることとは(法人営業リーダー 大野さん)
こんにちは! SNS担当のカヤオカです。
GeNiEで活躍する社員を紹介している“The GeNiEST” 第6回は、法人営業を担当するアライアンスグループのグループリーダー、大野さんです。
これまでの経歴やGeNiEの立ち上げ期について、また法人営業として大切にしていることなど、たくさん伺ってきました!
GeNiEの始まりは「何それ?」
様々な金融を渡り歩いてきた大野さんのキャリア
ーーまずは、GeNiEにジョインするまでのキャリアについて教えてください。
2008年に新卒でアコム株式会社に入社し、約2年間は支店勤務でお客さまとの対面業務や電話応対に従事しました。
その後はアコムが提携している銀行のカードローンの審査や、銀行を対象としたBtoB営業を担当しました。 2019年から、銀行やグループ会社であるFintech企業への出向を経験し、2022年7月にアコムへ帰任してすぐ、当時まだ立ち上げたばかりのGeNiEに加わることになりました。
ーーさまざまな金融領域に携わってきたのですね。GeNiEへの異動が決まったときは、どのような心境でしたか?
正直、アコム外部への出向が長く続いていたこともあり、最初は「GeNiEという子会社ができたんだな」というくらいの認識しかありませんでした。
「エンベデッド・ファイナンスって何?」という状態からのスタートだったので、もちろん不安もありました(笑)。
ただ、ビジネス構造の説明を受けたとき、不安よりも「これは絶対に必要なサービスで、なによりもおもしろそう!」とワクワクしたのを覚えています。 当時はまだオフィスもなく、アコムの社内で数人が集まって準備を進めていました。あの準備期間も含めて、当時のことはいい思い出です。
大野さんの思う「エンベデッド・ファイナンス」のおもしろさとは
ーーこれまでのGeNiEでの歩みの中で、特に思い出に残っている瞬間はありますか?
業務提携1社目であるKyash様とのサービスリリースの時ですね。最初の申込みが入った瞬間の嬉しさは格別でした。
ゼロから作り上げてきたビジネスが、初めて世の中に届いた証明でもありましたし、社会に必要なサービスとして認められたのだと実感しました。 今でも新たなサービスをリリースするたびに、エンベデッド・ファイナンスの広がりを感じることができて嬉しいです。
業務提携を結ぶ企業さまからの期待も伝わってきますし、メンバーたちの想いや努力を一番近くで見ているので、その努力が報われる姿を見ることが今の原動力になっています。
ーー立ち上げから現在にかけて、組織の変化をどう感じていますか?
今では社員も増え、マニュアルや体制が整備されましたし、オフィスの移転も経験して、会社としての「足場」がどんどん固まってきたなと実感しています。
一方で、会社の規模が大きくなっても、ベンチャーとしての「圧倒的なスピード感」は全く落ちていませんし、意見を発しやすく、フラットに議論ができる雰囲気も変わっていません。
法人営業のリーダーとしても、その良さを変えないように強く意識して日々の業務に取り組んでいます。

ーー大野さんが思う「エンベデッド・ファイナンスのおもしろさ」ってどんなところですか?
事業の拡大可能性と、ビジネスモデルの構造ですね。
「マネーのランプ」を使えば、金融機関でなくてもローンサービスを提供できるので、提携する先は無限大にあります。法人営業をやっていても、多様な業態の方からお声がけいただいて、可能性の大きさを実感します。
また、提携先企業様は「マネーのランプ」を入れることで収益拡大やデータ活用による顧客理解を薦められる、エンドユーザー様にとっては使い慣れたサービスを通じて心理的ハードルが下がり「お金を理由に夢を諦める機会」を減らせる、そして我々GeNiEの事業拡大。
このように関わる全員にメリットがある「三方よし」のビジネスモデルな点もおもしろいですね。
提携先企業様によってエンドユーザー様の特色も違えば、刺さる訴求内容も全く違う。一見同じ仕組みでありながら、提携先によって全く異なる商品が出来上がっていくプロセスも、日々おもしろいと思っています。
社内外の垣根をなくす営業、大野さんが大切にしていることは
ーー大野さんが法人営業(アライアンス)として、最も大切にしていることは何でしょうか?
私が大切にしていることは2つあります。
1つ目は「信頼関係の構築」です。これは提携先企業さまだけではなく社内のメンバーに対しても同じですが、会社として、サービスとして、そして個人として信頼してもらえるかどうかが大切だと思っています。
2つ目は、「相手の立場になって考える」ことです。GeNiEの仕事は、自社の利益だけを追求してもうまくいきません。BtoBですから、「どうすればお互いWin-Winの関係を構築できるか」を徹底的に考える必要があります。
常にこの2つを実践できているか、立ち止まって定期的に振り返るようにしています。
ーー部下育成やマネジメントで意識していることはありますか?
「コミュニケーションを大事にすること」を最優先にしています。困りごとや相談事などを気軽に話せるし、こちらからも聞き出せる。そんな関係でいたいと考えて接しています。
今の法人営業のメンバーは一人ひとりが強い責任感と自分の意志を持っているので、非常に活発な組織です。だからこそ、私はチームメンバーの想いを大切にし、それを実現するためにサポートする「伴走型のリーダー」でありたいと思っています。
また、社内だけでなく提携先企業さまとのコミュニケーションも非常に大切です。気軽に質問や相談をしてもらえる関係になってほしいので、アライアンスのメンバーにも「コミュニケーションを大事にすること」は常に伝えています。
ーー少しプライベートなお話も伺わせてください!休日はどのように過ごされていますか?
主に釣りとゴルフ、それから子どもが小さいので、一緒にお出かけをしたりして過ごしています。 釣りは2〜3ヶ月に1回ほど、会社の人たちと船に乗って海釣りをしています。季節を感じながら魚を釣り上げる達成感と、それを美味しく食べるのが最高です。
ゴルフも社内のメンバーと一緒に回ることが多く、体を動かすことで良いリフレッシュになっています。 人と楽しく過ごすことが好きなので、休日にじっとしているよりは、動いているほうが好きですね。 特に予定がない日でも、家族と出かけたり子どもと遊んだりしています。
金融知識はゼロでいい。「おもしろい」を広げてくれる仲間を探しています
ーー現在、アライアンス(法人営業)ポジションの中途採用を強化していますが、どんな人と一緒に働きたいですか?
よく「金融の知識や経験が必要ですか?」と聞かれますが、金融業界の経験はなくても全く問題ありません。私がそうだったように、エンベデッド・ファイナンスに関する知識も最初はなくて大丈夫です。
実際に他業種から転職してきたメンバーも、法人営業として活躍してくれています。異なる業界で培ってきた経験や、私たちにはない新しい発想を活かすことができるので、全く心配ありません。
それよりも、私たちが展開しているエンベデッド・ファイナンスというサービスや世界観に対して、心から「おもしろい」と感じ、「法人営業としてこの事業を推進したい」と思ってくれる人、そして何より楽しみながら仕事をしてくれる人と一緒に働きたいです。
ーー最後に、大野さんのこれからの目標をお願いします!
今後の目標は、法人営業を通じて「GeNiEと組んで本当によかった」と言っていただける提携先企業さまを日本中に増やすことです。そして、エンベデッド・ファイナンスという新しい仕組みを、日本の社会インフラとしてもっと広げていきたいと思っています。
そのためには法人営業のメンバーの力や、社内の協力が必要不可欠です。これからもコミュニケーションを大切にしながら、着実に一歩一歩、目標に向かって進んでいきたいと思っています。
おわりに
今回は、法人営業のリーダー 大野さんを紹介いたしました。
GeNiEで一緒に働きたいと思ってくださった方は、 ぜひ ↓ コチラからお問い合わせください!
それでは次回をお楽しみに!
