The GeNiE Journey 02 | The Birth of "GeNiE"
こんにちは、SNS担当のカヤオカです!
最近すっかり寒くなってきましたね。年々、秋が短くなっていく気がして少し寂しいです🍂
先日、GeNiEでは女子会を開催しました。秋が少なくなっても、きちんと「食欲の秋」は楽しもう!ということで、美味しいごはんを囲みながらワイワイ盛り上がりました🍴✨

さて、The GeNiE Journey Vol.2ではGeNiEの起業からはじめての挫折、「マネーのランプ」の誕生のお話などをしたいと思います。
Vol.2:The Birth of “GeNiE"
―長い準備期間と待ちわびたサービス誕生―
GeNiEの誕生
2022年4月、GeNiE株式会社を設立。

“アラジンと魔法のランプ"に登場する“ランプの精(Magic of Lamp)"のように、人々の夢や願いを叶える存在になりたいーーそんな想いを込め、GeNiEと名付けました。
そして、アコムで集めた仲間と一緒に、GeNiEが活躍するための「ランプ」となる金融サービス作りをスタートするのでした。
起業してすぐ迎えた長い準備期間
起業してすぐ、柔軟な組込型金融(のちのマネーのランプ)を作るべく基幹システムをゼロから構築する準備期間を過ごすことになります。
さまざまな事業者が金融サービスを始められるように、パートナー企業の世界観に合わせる柔軟性や、導入希望に素早く応えるためのスピード感が必要不可欠だと考えていたため、納得のいくサービスを作るため試行錯誤の日々を過ごすのです。
ですが、はじめにサービス設計を一緒に行っていたパートナー企業とはイメージのすり合わせがうまくいかず、双方が納得できる落としどころを見つけられませんでした。その結果、8ヶ月後には契約を解除する苦渋の決断をすることになります。
「マネーのランプ」の誕生
パートナー企業との契約解除時の想いを齊藤に聞きました。
当時は、思い描いていた理想のサービスは難しいということを突き付けられた気がして、かなり苦しい日々でした。思い描く事業ができないならいっそやらない方がいいのではないかとまで思ったこともありました。
それでも、エンベデッド・ファイナンスを推進するにあたって、導入の手軽さと柔軟性は諦められない。この困難を乗り越えれば、必ず未来のお客さまが喜んでくれると信じて、突き進むことにしました。
その後、新たに強力なパートナー企業と出会います。遠くに行くための“みんな”が増え、ついに「マネーのランプ」が誕生するのです。
起業を決意したときに大切にしていたのは、「早く行きたいならひとりで行け、遠くに行きたいならみんなで行け」という言葉です。
こちらの記事にて当時の様子を話しているので、ぜひそちらもご確認ください。
あの時困難を乗り越えたからこそ、心から納得のいくサービスを形にできたのだと思います。また、新しいパートナー企業をはじめ、メンバー全体の一体感もより一層強まりました。
振り返れば、あの時の苦しさこそが、チームをひとつにする大きなきっかけだったのかもしれません。

「マネーのランプ」が誕生し、GeNiEの挑戦は再び前に進み始めます。
圧倒的な知名度の低さ
マネーのランプの誕生後、当時大変だったことを営業担当に聞くと、口をそろえて「エンベデッド・ファイナンス自体の知名度が低いこと」と言います。

齊藤含む営業担当はサービス構築中も、いくつかの企業に足を運び事業構想を伝えていました。
話を進める中で、事業開始前でありながらも興味を持っていただき、前向きなお客様もいれば、レンディングサービスを入れることに抵抗感を抱く方もいらっしゃり、「マネーのランプ」に対するリアクションはさまざまでした。
この事業自体が広がっていくのか否か、まだまだ自信が持てない状況が続くのでした。
おわりに
Vol.2では、GeNiEの準備期間と挑戦の日々を振り返りました。
壁にぶつかることもありましたが、少しずつ前に進めたことが、今のGeNiEにつながっています😊
次回は、いよいよ「マネーのランプ」サービス開始についてお話します。お楽しみに!
