高価な家電やガジェット、欲しくても我慢が必要……? | GeNiE Survey Report 03
こんにちは、GeNiE SNS担当のカヤオカです。
突然ですが、みなさんは、今欲しい「家電」や「デジタルガジェット」はありますか?
私はよく、会社で使えそうな最新ガジェットを調べては、どれがいいのか口コミを調べている間に購入したい気持ちが遠のいてしまい、「いつか買おう……」と見送ることがあります。
なので、「今年度こそは購入するぞ!」という強い気持ちを持ちながら今このnoteを書いています。
(猫背になりやすいので、ノートパソコンスタンドとキーボードの購入を検討しています……!)
さて、GeNiEが実施する調査結果をお届けする「GeNiE Survey Report」第3弾の今回は、「デジタル機器・家電の購入と支払方法に関する意識調査」についてお届けしたいと思います。
調査結果から見える“家電購入”の実態
調査サマリー
・約半数(53.5%)が、欲しいデジタル機器・家電があったにもかかわらず購入を見送った経験がある
・分割払いや後払いなどの金融サービスを利用した経験がある人は約4割(35.7%) 利用理由の最多は「支払い負担を平準化したかった」
・ブランド公式オンラインストアが提供する金融サービスに対し、約半数(52.7%)が「安心感がある」と回答、約3人に1人(35.7%)が利用に前向きな意向を示した
調査全文はこちら
今回の調査では、半数以上の人が「欲しいのに諦めた」経験があることが分かりました。
「分割払い」は、計画的な家計管理のためのひとつの手段に
調査で、実際に分割払いやローンを利用したことがある方に利用理由を伺いました。
利用理由のトップは、意外にも「急ぎだったから」ではなく、「支払い負担を平準化したかったから」でした。
つまり、「お金が足りないから使った」のではなく、「家計を管理するための計画的な選択肢」として使われているようです。
また、また、ブランドの公式オンラインストアが直接分割払いを提供している場合、約半数(52.7%)の方が「安心感がある」と回答しています。
せっかく購入するなら気に入った商品や長く使える商品を買いたいので、多くの選択肢があるといいですね。
おわりに
今回は「デジタル機器・家電に関する実態調査」の結果をご紹介いたしました!
欲しいものを、自分に合った無理のないペースで手に入れる。そんな新しいお買い物のカタチが、もっと当たり前になっていくと素敵だなと感じました。
次回もお楽しみに!👋
