The GeNiEST 03 | 「おもしろそう」だから飛び込んだ新しいキャリア 金融未経験から金融ベンチャー企業へ(法人営業 横溝さん)
こんにちは! SNS担当のカヤオカです。
GeNiEで活躍する社員を紹介する“The GeNiEST” 第3回となる今回は、2025年3月にGeNiEへジョインし、現在は事業企画部 アライアンスグル―プで法人営業として活躍している 横溝さん!
GeNiEへの転職や現在の担当業務、プライベートなどについて、たくさんお伺いしてきました。
エンタメ業界から金融ベンチャーへ。横溝さんのこれまで
ーー横溝さんの経歴を教えてください。
2018年に新卒でチケット会社に入社し法人営業を担当していました。
2020年には2社目となる芸能関係の事務所に転職。CD・DVDの営業や販促イベントの企画運営、アーティストのタイアップ広告の運用などを経験しました。
2025年3月にGeNiEに入社をして、そこからは法人営業として働いています。
未経験から金融へ。決め手は「おもしろそう」。
ーー転職活動時は金融業界を中心に見ていたんですか?
いえ、業界は特に絞ってませんでした。
これまでのマーケティングと法人営業のスキルを活かせる仕事に携わりたくて、転職活動の軸にしていました。
いろいろな会社を見ていく中で、安定した環境とベンチャー企業らしい風土を両立していることや、新規事業に携われることに魅力を感じて応募したのがきっかけです。
ーーGeNiEの面接の印象はどうでしたか?
面接前に自分でエンベデッド・ファイナンスについて調べていたものの、日本で同様の会社がないので全容を理解することは正直難しかったんです。
面接時、現在の法人営業の責任者である大野さんが熱心にエンベデッド・ファイナンスについて説明をしてくれました。
ーー説明を受けてどんな印象をもちましたか?
エンベデッド・ファイナンス自体が日本にまだ浸透していないサービスなので、その認知拡大に携われることや、どんな提携先と組むかでサービスが無限大に広がる仕組みに「おもしろそうだ」と感じたんです。
あとはアコムの子会社ということもあり、「この会社なら安心して新しいことに挑戦できそうだな」と思い、入社を決めました。

金融業界未経験だからこそぶつかる「基礎知識」の壁
ーー入社前に不安はありましたか?
事業内容自体は理解することができました。ただ、どうしても金融業界に「堅い」印象を持っていたので、その中に未経験で飛び込むことには漠然とした不安がありました。
ーー実際に働いてみて、大変だったことはありますか?
すぐに会社の雰囲気に慣れることができたので、正直そこまで大変なことはありませんでした。しいて言えばローン業界の基礎知識がなかったことですかね。
協業の提案をする企業にGeNiEの魅力を分かってもらうためには、まずローンの必要性を分かってもらう必要があります。
「ローンを使う人かどんな人なのか」「どういう時にローンがあると便利なのか」といったユーザー属性やユーザー心理を法人営業である私が理解して、提案しなければならない。
なので、ユーザーのニーズを理解するのに一番時間をかけたと思います。
それでも日々の業務の中でアップデートをしたり、周りの人が丁寧に教えてくれたので、すぐに乗り越えられました。
憧れのブランドへの提案、法人営業の仕事とは
ーー現在はどのような業務を担当していますか?
現在は法人営業がメインですが、そのほかにも、提携先ごとのデータ分析のサポートや、ES(従業員満足)担当として社員の満足度向上のための取り組みも行っています。
法人営業として新規提携先の開拓もしますし、既存提携先とのミーティングやキャンペーンの実施など、かなり幅広く携われていると思います。
ーー幅広くお仕事をしている分、大変なことも多いかと思うのですが印象に残っている仕事はありますか?
自分の好きなアパレルブランドへの新規提案に行ったことですかね。
結果的に実現には至っていないのですが、プレゼンや資料について「すごくわかりやすかった」「すごく魅力的だ」と言っていただけたんです。
自分の言葉で、エンベデッド・ファイナンスの認知を少しでも広げられたと感じられたのがとても嬉しかったですね。
推しならどうする? モチベーション維持の方法
ーーここまでお仕事の話が続いたので、プライベートについて質問させてください。横溝さんの趣味や休日の過ごし方を教えてください。
趣味はいくつかあるのですが、頻度の高いもので言うとジムと陶芸、それから推し活です。
ジムはパーソナルトレーニングに週1回通っています。営業といっても、今はオンラインミーティングが多いので、デスクに座りっぱなしなことも。運動不足を解消したいなと思って始めたのがきっかけです。
陶芸も多いときは週1回教室に通ってお皿などを作っていました。陶芸は黙々と作業をすることで無心になれるんです。あとは完成したときの達成感が魅力です。前回作った陶器を受け取りに行っては、新しく作る……を繰り返していました。最近はペースを落としていますが、今でも大好きな趣味です。

推し活は全力で、地方公演にも足を運んでいます。仕事のモチベーションが下がったときには、「推しが同じ立場ならどんな仕事も頑張るんだろうな」と思って、自分を奮い立たせています。
推し活は自分の趣味でもありつつ、日々の活力にもなっています!
GeNiEならでは! チャレンジを後押しする環境とは
ーーGeNiEに入社して、価値観の変化はありましたか?
前職の大企業では、過去の成功事例を流用することが多く、販促方法や費用の使い方がある程度決まっていました。
ですがGeNiEでは、未経験のことにも前向きにチャレンジできる風土があるので、「これもできる」「あれもできる」と、選択肢が広がった感覚があり、考え方が柔軟になりました。
ーー中途社員の横溝さんが思うGeNiEらしさを教えてください。
風通しの良さが特徴的だなと思います。
前職時代、何か企画をしても社内調整・社内説明に多くの時間を要したので、スピード感を維持しつつ企画を推進することにかなり苦戦していました。
GeNiEは目標に向かってみんなが同じ方向を向いているので、やりたいことを素早くやれる環境が整っていると思います。
また、GeNiEの社員は基本的にアコムからの出向社員なので、大企業に属しながらベンチャーとして活躍できる、そんな働き方ができるおかげで臆せずにチャレンジできる環境があると思っています。
目指すのは「一緒に前に進む法人営業」
ーー横溝さんが思う、GeNiEに向いている人はどんな人ですか?
「視野が広い人」と「成長意欲がある人」だと思います。
提携先企業が何に困っているのか、どうしたいのかを少しの会話から理解して提案する必要があるので、自分も視野を広く持つように気を付けています。
また、まだまだ小さな会社なので、一緒に働く人の状況が見えやすい。いろんな人のいいところを見つつ、自分で成長したいという意識を持っている人が活躍できる会社だと思います。
GeNiEの社員はかなり助けてくれるので、そこは絶対に安心してください! (笑)
ーー最後に、今後の目標を教えてください。
自社の利益だけを追うのではなく、提携先企業のブランドやチャネルを通じて「どうユーザーに届けたいか」「どういうタイミングで使ってもらいたいか」を大切にする営業になりたいと思っています。
提携先が持つ課題を自分ゴトとしてとらえて、彼らの事業を大きくしていくためにGeNiEができることはないか?と、同じ目線に立てる。
いつも横並びで一緒に伴走できる、そんな法人営業を目指しています。
おわりに
今回は金融未経験からの挑戦をしたGeNiEの法人営業、横溝さんを紹介いたしました。
GeNiEで一緒に働きたいと思ってくださった方は、
ぜひ ↓ コチラからお問い合わせください!
それでは次回をお楽しみに!
