「推しを引きたい…!」その気持ち、どうしてる? | GeNiE Survey Report 07
こんにちは!GeNiE SNS担当のカヤオカです。
突然ですが、皆さんはソーシャルゲームをしていますか?
さらに「推しキャラの限定ガチャが始まった!」「今しか手に入らないアイテムがある!」というタイミングはありますか?
イベントや限定コンテンツが続くと、「欲しいけど今はお金が足りない……」と悩むこともありますよね。
GeNiEが実施する調査結果をお届けする「GeNiE Survey Report」第7弾の今回は、「ソーシャルゲームに関する支出と支払ニーズにおける実態調査」をご紹介します!
調査結果から見えるソーシャルゲームユーザーの実態
調査サマリー
・課金意欲が高まる瞬間がある一方で、ソシャゲプレイヤーの半数以上(53.7%)のユーザーが直近1年以内に支払い負担や決済条件などを理由に課金を見送った経験あり
・課金を見送った理由として「途中で冷静になった(31.3%)」に次いで、「一括で支払うには金額が大きかった(26.7%)」、「各種残高が足りなかった(25.3%)」など資金面のハードルが上位に
・4割以上(42.5%)がアプリ外課金を利用または検討。利用を後押しする条件として「アプリ内よりお得(48.7%)」のほか、「クレカ以外の決済手段(24.3%)」「分割・後払いの選択肢(23.0%)」など支払い方法の柔軟性が求められている
・ゲーム会社が提供する分割払いサービスに対して、約3人に2人(65.7%)が他の金融サービスよりも「安心感がある」と回答し、約6割(60.3%)が利用に前向きな意向を示す
調査全文はこちら
「欲しい時に課金できない」がユーザーの悩み
今回の調査では、ソーシャルゲームをプレイするユーザーに課金に関する悩みを聞いたところ、多くの人が「課金したいタイミングで手元資金が足りず、諦めた経験がある」と回答しました。
特に期間限定のガチャやイベントは開催期間が限られているため、「お金が貯まるまで待つ」という選択ができず、そのまま諦めてしまうケースも少なくありません。
ゲームは趣味や娯楽の一つですが、「今しかない」というタイミングだからこそ、支払い方法がゲーム体験に大きく影響していることがわかります。
支払い方法の選択肢が、ゲーム体験を変える
調査では、「分割払いや後払いなどの支払い方法があれば利用したい」と考えるユーザーが一定数いることも分かりました。
また、ゲーム提供会社が用意する支払いサービスに対しては、「安心感がある」と回答する人も多く、提供元への信頼性が利用意向につながっていることがうかがえます。
「今遊びたい」という気持ちと、「無理のない支払い」を両立できる環境が整えば、ユーザーはより安心してゲームを楽しめるようになるのかもしれません。
支払い方法の多様化は、ユーザー体験の向上だけでなく、ゲーム事業者にとっても新たな価値提供につながる可能性があります。
おわりに
今回は「ソーシャルゲームに関する支出と支払ニーズにおける実態調査」の結果をご紹介しました。
ソーシャルゲームは、多くの人にとって日々の楽しみや息抜きとして楽しまれています。一方で、「遊びたいタイミング」と「支払えるタイミング」が一致しないことが、ゲーム体験の妨げになっている実態も見えてきました。
ユーザーが無理なく、自分のペースで楽しめるよう、支払い方法の選択肢が広がることは、これからのゲーム業界にとって重要なポイントになりそうですね!
次回の「GeNiE Survey Report」もお楽しみに!
