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The GeNiEST 02 | ベンチャー企業の挑戦のために、社員を思いながら“支える”働き方とは(経営管理 金井さん)

こんにちは! SNS担当のカヤオカです。
GeNiEで活躍する社員を紹介する “The GeNiEST”、第2回となる今回は……
2024年1月にGeNiEへジョインし、現在は経営管理部としてバックオフィスから会社を支えている 金井さん にお話を伺いました。

GeNiE初の女性社員であった金井さんに、当時の様子やベンチャー企業のバックオフィス業務の内容、プライベートなどなど……たくさんお話しいただきました!


大阪から東京、そしてGeNiEへ。金井さんのこれまで

――まずは、これまでのキャリアを教えてください。
2020年、コロナ禍の真っただ中にアコム株式会社に入社し、大阪でカウンセリング業務を行っていました。2年後に本社の人事部へ異動し、新卒採用をメインに会社説明会やインターンシップの運営など、さまざまな採用業務を経験しました。
そして、2024年1月にGeNiEへ異動。 最初は法人営業を担当していましたが、社内異動を経て現在は経営管理部に所属し、組織管理や体制整備といったバックオフィス業務を担当しています。

人数8人、年齢差だらけ。 GeNiE異動時の正直な不安

――金井さんはGeNiEで初の女性社員ですよね。 着任した当初、不安はありましたか?
正直、不安は大きかったです。(笑)
当時のGeNiEは男性8人だけでしたし、一番年齢が近い人でも一回りも上の方で。「ちゃんと馴染めるかな?」という心配はありました。
それに、営業開始前だったので、一体これからどんな業務をやらなくちゃいけないのか、ベンチャー企業特有のスピード感についていけるのか、未知数な部分もありました。

――実際にGeNiEで働いてみて、印象は変わりましたか?
そうですね。良い意味でギャップがありました。年齢やバックグラウンドが多様だからこそ、学べることが本当に多いんです。
また、ゼロから会社をつくっていく過程を、こんなに近くで見られる機会はなかなかできない貴重な経験だと感じています。

当時のGeNiEメンバー

社員のエンゲージメントを高める、経営管理部の仕事

――金井さんは現在経営管理部で、どのような業務を担当していますか?
現在約70人(2026年2月時点)いる社員のみなさんのエンゲージメントを高め、円滑に業務に取り組めるよう、設備面や制度面での課題を見つけて、解決していく業務です。
例えば産業医の選定やタレントマネジメントツールの導入、最近ではオフィス移転プロジェクトも担当しました。それ以外にも、ES(従業員満足)の担当者として、周年イベントの開催やコミュニケーション活性化のための食事会の実施なども行っています。

――オフィス移転は直近でも大きなイベントでしたね。大変だった点はありますか?
プロジェクトの立ち上げから携わり、社内からの要望をヒアリングしたり、外部企業との調整をしたり、内装の決定など、多くの業務を行いました。

大きなプロジェクトで苦労も多かったのですが、オフィスの移転なんて数年に1度しかない業務を任せてもらえたのは、本当に貴重な経験でした。この経験を通じて、交渉力や判断力がかなり鍛えられたと思います。

東京金融賞3位入賞。誇りを感じた瞬間

――移転プロジェクトのほかに印象に残っている仕事はありますか?
東京金融賞2025で3位に入賞できたことです。
応募から最終審査まで窓口を務め、代表の齊藤と1対1で何度も調整を行いました。
「GeNiEを知らない人に、どう伝えたら魅力が伝わるか」を徹底的に考えて、戦略を練って……。 外部の方から評価していただけたことで、この会社で働いていることへの誇りを強く感じました。

――社員も大喜びでしたね! これらを通じて価値観が変わった経験などはありますか?
アコムでは営業や採用といった専門領域のみをやっていたのですが、経営管理部へ異動したことで、自分の部署だけのことを考えない、「会社全体をどう進めていくか」「どうしたら会社全体がよくなるのか」という視点が持てるようになったのも、大きな変化でした。

――GeNiEでの業務経験を踏まえて、大手企業とGeNiEの違いはどんなところだと思いますか?
一番の違いは、「自分で決めて、提案して、実行する」までのスピード感と自由度です。
社員数や関連部署が少ない分、裁量権を持たせてもらえるし、最初から最後まで自分のやりたいことを自分の手元で叶えることができます。GeNiEに来てまだ2年ほどですが、オフィス移転や東京金融賞など、大きなプロジェクトを任せてもらえることがやりがいにつながっていると思います。


プライベートと仕事のオンオフは徹底!

――仕事とプライベートのバランスは取れていますか?
もちろんです! プライベートが充実しているからこそ、仕事もがんばれると思っているので、モチベーションを維持するためにも、どちらかというとプライベートを重視しています。

――そんな金井さんのプライベートの過ごし方は?
趣味は、女性アイドルの推し活です。地方遠征もしますし、一人でライブ参戦もします!

あとはNintendo Switchでゲームをしたり、知らない駅で降りてふらっと散策したりしています。

――自分を一言で表すとどんな性格ですか?
プライベートと仕事でかなり違うのですが、プライベートではかなりの「自由人」です。(笑)
休日は予定を決めずにふらっと遊んだり、過ごしたりするのが好きです。MBTIはISFP(冒険家)。内向的だけど好奇心は旺盛です。
一方、仕事になるとかなり慎重で、人前に立つときは徹底的に準備をします。 誰かのために何かをしたいタイプなので、社員のサポートを行う経営管理部は自分に合っていると思います。


年齢も役職も関係ない、GeNiEらしさとは

――金井さんが感じる、GeNiEの社風を教えてください。
いい意味で年齢や役職にとらわれていない人が多いです。
年上だからとか年下だから、ではなく、社員同士が一人の人間としてフランクに向き合っていると思います。ベンチャー企業としてのスピード感と大手企業の安心感が共存しているところも GeNiEの魅力です。

――アコムでも採用をやられていたと思うのですが、採用の観点から「GeNiEに向いている人」はどんな人だと思いますか?
自分で考えて、企画して、すぐさま行動に移せる人です。複数のプロジェクトが並行して進むので、マルチタスクで複数案件に取り組む能力があれば、それも強みになると思います。
そして何より、仲間のために自然と動ける人ですね。GeNiEの社員はまだまだ少ないので、それぞれがお互いを助け合うマインドが重要だと思います。

――最後に、金井さんの目標を聞かせてください。
これからも進化し続けるGeNiEの中で、経営管理部は、唯一リスク管理やコンプライアンスなど「守り」の機能を持つ「最後の砦」でもあります。会社が急成長している今だからこそ、会社にとって何が最善かを常に考え続けたいと思っています。
守りの役割は重要ですが、それでGeNiEらしいスピード感が失われるようなことはしたくない。 むしろ、みんなの「やりたい」という気持ちと挑戦を支え、外部の脅威や想定外のトラブルからみんなを守る存在でありたいですね。


おわりに

今回は、社員を大切にしながら、会社づくりに向き合う。GeNiEの経営管理部、金井さんをご紹介しました。

GeNiEで一緒に働きたいと思ってくださった方は、ぜひ ↓ コチラからお問い合わせください!

それでは次回をお楽しみに!

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