見出し画像

2025年聴いた音楽

年の瀬ですね


今年も色々あったぜ
一番はマネージャーに昇進して、上司も変わって職場環境や心持ちが劇的に変化したこと
責任や怒られることは増えたけど、みんなから頼られることって嬉しいよね

これと関連して中小企業診断士を受けていたが、二度目の二次試験に落ち失意に落ちた。
一緒に受けていた天才の彼女は合格し、仕事も始めていてその差を感じることになる。
次は一次試験からだからなかなか気持ちが入らなくって、本気でやろうと決めて勉強し始めたのは2か月と少し前。
それでも過去の経験値で辛くも一発で合格でき、三度目の二次試験
・・・が凡ミスをしてしまい今は大変沈んでいる
発表は来年の1月

阪神タイガースは優勝したけど勉強でちっとも見れんかった。

前から多少運用をしていたが、このインフレ時代に危機感を感じ、人生はチャレンジのモットーに則り、遅ればせながらNISAも初めてみた

このお正月は久々に実家に帰ってのんびりしようと思う。
天神の岩田屋の久原本家でたんまりお気に入りの出汁のお土産を買ってきた。
2万円近く散財したけど誰かに何かを差し上げるのは幸せなことね。


そんな変化のある1年でした。
それに関連しているのか分からないけど、聴く音楽も少し変化があった。



10位 竹内まりや「カムフラージュ」

昭和世代みんなのあこがれ

https://youtu.be/RoPK4BrrgHk?si=Kui8EfofGSZuFf8W

今回から、「アーティスト」というだけでなく「音楽」というタイトルにした。
これは、僕は1アーティストを集中して聴くこともあるが、1曲だけハマることもあるから

竹内まりやは山下達郎の嫁はんやし、親も好きだから勿論昔から知っていた
ただ、古臭い音楽があまり好きでない僕にはハマらず。
今年はなぜか不思議な縁があり3度竹内まりやに触れた。

一度目は職場のみんなで行ったカラオケスナック
2つ下で僕より先にマネージャーになっている体重90kgぽっちゃり系Aさん
普段はゲームばかりやっているが、カラオケが大好き
32歳なのに昭和の親世代の曲を好む。

この人に連れられてたまに深夜まで深酒しながらスナックに行く
彼の行きつけのお店「青いバラ」にて出会った衝撃のお姉さんが歌っていたのがこの曲
年齢は40手前というところだろうか
風貌は相席スタートの山崎ケイ
そこのあなた、本当に山崎ケイを目の当たりにすると、本当に色気が凄くてちょうどいいんですよ
そのお姉さんが歌いあげるこの曲はキンキンに疲れた金曜日のべろべろの夜に染み渡った
どれくらい染み渡ったかというと、その時は拍手するくらいで話してもないのに、次に行ったときにまたいらっしゃったので、コミュ障ワイなのに、勝手にリモコンで入れて「こないだ聴かせてもらって感動しました!もう一回聴かせてください」なんてキモイお願いしたくらい。

その後、彼女の親御さん、ワイの親、ワイの叔母が同時に竹内まりやのツアーに申し込み、ワイの親以外当選

来阪した彼女の親御さんとお食事した。

9位 THE Stone RosesとKeane

THE Stone Roses


Keane

https://youtu.be/MlWUHY-GdBM?si=gVMjlvnxEAfwccSr

僕のランキング毎回こうなの基本J-POPやロック・パンクが好きなわし外国の曲を聴く比率は最近下がっている
ただ本を読むときか、もしくはカフェで勉強するとかそういうときに周りの雑音を消してくれるかつ知らない言語かつ心地よい音楽が欲しくなる時がある
ここに今年選抜されたこの2バンド
再生時間で言うと今年の6位と8位。
1人の休日くらい幸せな気持ちになりたいんだ~


8位 宮本浩次

かっこよすぎるやろ


彼女のご実家にお邪魔した
お父上はたいそう音楽がお好きな文化人(兼税理士!)なので面白い方
その時にみんなでNHKのSONGSを深夜にお酒飲みながら見た。
エレカシのことは知ってても宮本浩次ソロはあまり知らなかった
この日はカバーソングをライブしていて、僕は特に中島みゆき「化粧」のカバーが素晴らしいと思った。
化粧なんて・・・という完全に女の曲なのにモノにしている浩次
何歳になってもかっこいいぜ
そっから力をもらうために毎朝聴いている
新曲もええんやで

7位 MALCO

このボーカルのおぢが味


このバンドを知っている人はなかなかの音楽マニアだと思う
2001年結成した3ピースバンド。
メジャーデビューしたけど、最後にアルバムを出したのは2009年
今も細々活動しているみたい
このバンドを知ったのはFM KYOTO αステーション
メジャーデビューシングル「男がバカなのか俺がバカなのか」が結構かかっていたから自然に聴いてた
タイトルからも分かるように、情けない男の恋愛を歌った、フォーキーな一曲
他の曲も大体そんな感じで、板尾創路がMV(当時はPVって言ってたね)に出ている

なんでまた聴いたって、なぜかYouTubeがおススメしてきたの
そういうこと、あるよね
いわゆるスルメ曲で、この歳になって分かる男の悲哀もあるし、円熟味を増した彼の歌も良かった

いつかライブに行きたいバンドが増えたのでした
小さい箱でみたいね

6位 175R ORANGE RANGE ロードオブメージャー

今の175R


からの平成感満載の昔のORANGE RANGE

マユリカというキャスティングくそわろた

初期衝動感すごいロードオブメジャー

https://youtu.be/4UTMZ2yzoTs?si=a-nvMRoe3EsZ_9Fq


理由は違えどなんかいっぱい聴いたこの2000年代バンド達
175Rはなんで聴き始めたんだっけ忘れちった
流行っていた時は好きではなかったがそらあんだけ流行ってたら曲は知ってますわな
なんか聞いてみたら無駄に元気で通勤中の曲に良いと思って聴いた

ORANGE RANGEは最近平成あるあるを詰め込んだMVで話題になりましたな
これも当時はあまり好きではなかったけど
これからもこんな心に残る曲作るバンドが増えてほしい
ちゃんとした血の通ったメロディ、歌詞、編曲のね

ロードオブメジャーは昔から大好き。
先述のスナックで後輩が「心絵」を歌ってて、
闇金ウシジマくんとか後述のPSYCHO-PASSなんかの荒んだ物語ばっかり見てた僕は、久々に健全な物語を見たくなった
メジャー
中学~高校くらいの時に、シーズン2~3を少し見た程度
海堂編と聖秀編の一部分

リトルリーグ編からみて毎回涙腺崩壊
今シーズン3聖秀編見てる

清水可愛すぎやろ!
こもりーーーーーーーん

5位 GARNET CROW

ごめんね

https://youtu.be/Q7_GLl9njD8?si=R9Jro7E-bf4b0H6-


そう
今年は何年も首位を守っていたこのモンスターバンドが陥落したのです
次以降はガネクロ倒しちゃった人々
嫌いになったんじゃないよ
やっと他の音楽も聴ける余裕と余白ができたってこと



4位 EGOIST

顔出しNG

https://youtu.be/94k03l8yKIA?si=u0ox1RA4NHhbP4yE

supercellのryoがプロデュースするアニソン専のユニット
今年最もハマったアニメであるPSYCHO-PASSでほとんどのテーマソングを担当
凛として時雨もいたよ
叙情的で。感情的な怒りがあったり。心に響く歌とメロディと訴えかける詩
このハードなアニメにピッタリ
ハードなロックも、ロックバラードもどっちも切なくて最高
アニメの良し悪しはテーマソングで決まるといっても過言ではない。僕の中では。
その証拠に音楽が好きでないアニメはストーリーが面白くても全部好きになっていない。

PSYCHO-PASSはWikipedia以下の感じのアニメ

ストーリー設定
舞台は人間のあらゆる心理状態や性格傾向の計測が可能となり、それを数値化する「シビュラシステム」が導入された西暦2112年の日本。人々はこの値を通称「サイコパス(PSYCHO-PASS)」と呼び習わし、有害なストレスから解放された「理想的な人生」を送るため、その数値を指標として生きていた。

その中でも、犯罪に関しての数値は「犯罪係数」として計測され、たとえ罪を犯していない者でも、規定値を超えれば「潜在犯」として裁かれていた[14]。

そのような管理社会でも発生する犯罪を抑圧するため、厚生省の内部部局の一つである警察組織「公安局」に属する刑事は、シビュラシステムと有機的に接続されている特殊拳銃「ドミネーター」を用いて、治安維持活動を行っていた[15][16]。

本作品は、このような時代背景の中で働く厚生省公安局刑事課一係所属メンバーたちの活動と葛藤を描く[17]。

主人公の常守朱を演じる花澤香菜女史の虜になった
キャラクターも素晴らしい

3位 NOMELON NOLEMON

イケイケ

https://youtu.be/cYQbT7BIILQ?si=PWQbcU_z1-nEsJYP

今年は機動戦士Gundam GQuuuuuuXやってましたね
このアニメの挿入歌を担当していた若手ユニット
YOASOBI(あんま好きじゃない)への憧れ感が半端ないので最初は敬遠していたが、劇中で流れたこの曲に心奪われた。
オシャレで、なんかもしかしたらどっかで聴いたことあるかもしれないけど心地よいメロディ
ボーカルのみきまりあ女史は魅力的なセクシーでキュートな歌声

個人的にはこのガンダムは駄作だと思っていて
エバー(ミサトさん風)のカラーがおっさんファンと若いファンを同時に追求した結果、なんのこっちゃかわからん原作蹂躙してしまう作品が出来上がったという感想

そんな中でもこのバンドに出逢えたのは収穫だった。
他の曲もすっごい多彩
なんでかってコンポーザーは人気ボカロPらしい
ボカロPへの見方変わるバンドでした

エンディングの星街すいせいもよかった
これマジなんやけど、これ書きながら聴いていたαステーションから今流れてきたので、書く気はなかったが急遽追加


2位 TOMOO

顔面が良すぎる

https://youtu.be/NE0twDy2iZ0?si=KUo05viw5rvT67M-

急上昇度一番
今年何もないところから急激に好きなアーティストでも上位に食い込むほどの僕の中の上昇を見せてくれた
キュートなビジュアルから予想外のアルトボイスに心を撃ち抜かれてしまったんよ~
しかも喋ったら「グフフ」みたいなコミュ障感ある(勝手な感想)

唯一気に入らないのは、そんなキャラなのに、事務所の意向とはいえ顔面ドアップのジャケットを連発していて、本当は自信満々なんじゃないかって疑ってしまう僕の薄汚れちまった心だけなのさ


歌声も素晴らしいけど、その類まれなるソングライティング力とピアノの演奏力
最近のヒットソングにはない独特な言葉選び
みんな当たり障りない言葉選びが礼賛される腐っちまった世の中できちんと音楽している人
だからこそTVとかで爆発的なヒットはないのかもしれないけどそれでいい
そのままでいてくれ
お願いだ
メジャーデビューして豹変してしまった軽音部の後輩みたいに、事情は理解できるにせよ、自分の道進んでない感じしてなんか失望するのはうんざりなんだよおれは




1位 ZARD

顔面に加え儚げな雰囲気が神

https://youtu.be/HUTbH6ywrXk?si=imt110IEI-UvWk0W

GARNET CROWをぶち倒した一位は、同じビーイング系のこの方!!!!
え、まじでなんでこんなハマったのかなんでやっけ

僕実は坂井泉水の声があんまり好きじゃなくって
勿論コナン芸人であるワオは、昔から好きですよ曲は
運命のルーレット廻して、少女の頃に戻ったみたいに、夏を待つセイル(帆)のように

あ、ここまで書いて思い出した
YouTubeで「夏を待つセイル(帆)のように」のカバーしていたこの人の歌声に感動して原曲聴きたなったんよ



ってかさ

夏を待つセイル(帆)のように

ってフレーズ天才ちゃう?
そんな直喩思いついたことある?
直喩ってともすれば野暮ったくなる表現
髭男が多用して野暮ったい印象
それをなんかいい感じにしてくれるのは坂井泉水の歌声の説得力やろな

(帆)

ってつけちゃうの普通野暮すぎるやろ!!
なのにこの人はオリジナリティに消化してしまっている!

帆足のパームボール!!



帆で連想する人を言いたかっただけです。

その他にも、ZARD芸人である(失礼)織田哲郎氏の直接解説&生歌のあるコチラも必見!




僕GARNET CROWとか好きすぎるバンドは探求するために「1軍」「2軍」「3軍」みたいなプレイリストを作ってて
これなんでかっていうと、もっともっと好きになるため、に以下の手順で作っていく


①Apple Musicにある全ての曲を追加した「探求用」プレイリストを作る
②「1軍」プレイリストを作成し、頭で思いつく限り今現在好きな曲を入れまくる
③「探求用」を、心理状態が良好な際に、シャッフルで聴いて、直感的に好きだ!と思った曲を「2軍」プレイリストに追加していく
④しばらくしたら何曲か「2軍」プレイリストに集まってくるので、「2軍」を繰り返し聴いてすんごく好きになっていく
⑤「探求用」は「1軍」「2軍」に追加した時点で同曲は消去していき、自ずからあんまり聴いてない曲、マイナーな曲が残っていく
⑥「3軍」を作成
⑦「探求用」を聴き込み、新たに好きになった曲は「3軍」に追加
⑧「3軍」も「2軍」同様回してまた好きが増える

こんなことをしている
ただこれができるのは相当数の曲があり、多用な好きになれる曲のあるバンドのみだ
ZARDはそれになったのである

まだ昔の曲に対して新しい発見があるのが嬉しい
そしてやっぱビーイング系、90's J-POP好きすぎる

ワオ振り返ったらずっとYouTubeばっか見てて草


良いお年を!



いいなと思ったら応援しよう!