我がミッションに思うこと
「この地に愛の海をつくって、心の飢餓を潤す」
この時間は、眩米一誓が掲げる我がミッションについて
向き合うひとときにしたい。
独り言ですが、読んでいただけると嬉しいです。
今回のサムネイルの画像は、
奥さんが新調してくれたものです。
うっとりしてます💕。
夢でも目標でもなく「あり方」
「この地に愛の海をつくって、心の飢餓を潤す。」
朝起きたら、まずは唱えるようにしている。
これは壮大で、果てのないことのようにも思える。
生涯を通じても成し遂げたと思える瞬間は果たしてくるのだろうかと。
だけど最近よく想う。
これは夢でも目標でもなく僕のあり方であり、
眩米一誓として「どう生きたいか」という指針なのだなと。
出会いは奇跡としか言いようがない
この人生で出会える人というのは限られている。
本名であろうと、芸名であろうと、
名前を知り、
人となりの一片を認識できる人というのは、
なおさら限られている。
全人類という規模で見た時、
今日関われる人というのは、
どんな確率で出会っているのか。
今日関われる人が20人だとしても、
20人 ÷ 82億 = 約0.0000002439%
0が多くて目が痛くなるほどに、
信じられない確率となる。
深く関われる人はというと、
さらにさらに、物凄い確率となる。
生きているうちに関われる人というのは、
この世を去る時まで知らなかった人に比べて、
うんと少ない。
恐ろしいほどに少ない。
だから、
コンビニの店員さんであれ、
駅で通り過ぎる人たちであれ、
仕事の同僚であれ、
誰であれ、
今日関われる人というのは、
天文学的な確率の上で出会っている人なのだ。
この事実をしっかり抱きしめたい。
noteでの出会いも奇跡としか言いようがない
noteは今年に入り登録者数が1000万を超えたとのこと。
アクティブユーザーがどのくらいいるのかはさておき、
さらっと知って見落としていたが、
1000万って物凄い数字だ。
この数字は、
世界有数の巨大都市の人口に匹敵するらしい。
(ちなみに東京都の令和7年7月1日現在の推計人口は14,261,422人)
スウェーデン、チェコ、ポルトガルなどの中規模の国の総人口にも
匹敵するとのこと。
では、今日この記事を読んでくださる方がいたとして、
それが20名だとしたらその確率は、
20名 ÷ 1000万 = 0.0002%
例えるなら、
・コインを投げて、連続で19回、表を出し続ける
・50万もの人が集まる大抽選会で、特賞を引き当てる
・ギリシャのある街を何気なく歩いていたら、たまたま幼馴染と出会う
というくらい途方もない確率らしい。
この数字を噛み締めると、
noteの中で出会える
・読者さん
・フォロワーさん
・noterさん
一人一人との出会いも
まさに奇跡的なのだということに、
自然と感謝の念が湧いてくる。
自分の関わることができる人に
話を戻すと、
この天文学的な確率で出会える人たちに対し、
僕は何ができるのかということ。
この地に愛の海をつくるとは?
心の飢餓を潤すとは?
それは何か難しいことをするというのではなくて、
僕の
表情であり、
態度であり、
言葉であり、
表現であり、
僕という人を通して、
関われる人の
心を軽くする、
心を楽にする、
勇気を与える、
希望を与える、
といったかたちで、
その人の人生の、
一瞬(ひととき)の喜び
に貢献することだと思っている。
その人の人格に変化を与えるとか、
その人の生き方に多大な影響を与えるとか、
そう考えるのはおこがましい、
って僕は思う。
人には人の人生があり、
それぞれ直面している課題も違えば、
価値観も違う。
だから一瞬でいい。
一瞬でもその人の幸せに貢献できるのなら、
それだけで本当に素晴らしいと思う。
僕は僕の人生を生きている中で、
「この地に愛の海をつくって、心の飢餓を潤す。」
という生き方ができている時に、
僕の心が潤っていることがわかる。
とても幸せな人間なのだと実感できる。
僕と関わりを持ってくれた人たちが、
笑顔になったり、
楽しかった、嬉しかったと思ってくれたり、
そんなひとときに立ち会えたなら、
生きてて良かったと思える。
今後の活動について
感謝の心を持って、表現し続ける。
ジャンルも方法も問わず、
眩米一誓として、
誰かの一瞬(ひととき)の喜びに貢献できるように、
僕自身の心が潤いで満ちているように、
活動していく。
やり方はなんだっていい。
今与えられているステージで、
できることをやる。
好奇心に素直に、できることを増やす。
自分のあり方を見つめるたびに、
不完全さに胸が痛むことはあるけれど、
それでも、
「この地に愛の海をつくって、心の飢餓を潤す。」
生き方がしたい。
できていないと感じた時には、
「人間らしくてかわいいね」って、
自分を励ましながら。
目の前にいる関われる人を大切にしたい。
感謝しています。
この記事を読んでくださった読者の方へ。
天文学的な確率の中で、
記事を通して出会えた方に
心から感謝しています。
本日は、
自分の掲げるミッションについて、
改めて思うところを書き綴ってみました。
独り言ではありますが、
いつもそうです。
読んでもらえるということは、素直にいつも嬉しいです。
ここまで読んでくださり本当にありがとうございます。
今後も何卒、
関わってくださるあなたの
一瞬(ひととき)の喜びに貢献できたら嬉しいです✨。
眩米一誓
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