【ゴス祭り】美術館を作った。絵がなかった。だから絵画祭やります🤣
どこかの国の
とある場所
金持ちタマネギがおりました
タマネギの夢は、大きな大きな美術館を作ること
みんなにほっこりする時間を持ってもらうこと
ですが、たまねぎはアホでした。
美術館は出来たのに、絵を一枚も用意していませんでした。
形から入るタイプだったのです。
そんな困ったタマネギの下に、父の貫禄を持つ一匹の猫がやってきました。
「空手家パパさん、企画をやりましょう」
なるほど、企画ですか?
「ふふふ、アプリあるじゃないですか?」
タマネギは大きくうなづきました。
絵がないなら、みんなに作って貰えばいい、、、
人はそれ、他力本願という、、、
◾️企画!ゴーストライティン絵画祭!!
📅第一回開催期間
9月9日〜9月23日
と、言うわけで!
押忍!空手家パパです。
まつりの時間じゃー!!
使うアプリはもちろんこれ!
あなたの気持ちを素敵な絵にする10人の作家たち!
今日は何を描きますか?
その名もGHOST WRITTEN!!
🥋企画説明!🥋
さあ、ルールは簡単!!
主催者側から作者3名を指定します!
「GHOST WRITTEN」にいるその3人の作家から、好きな作家をひとり選んであなたの好きな絵を描いてもらってください!🎨
しかも、この企画に向けてアプリパワーアップさせてます!
作者に年齢が設定できるようになりました!
まだ技術は荒いけど、感情のまま描いていた少年少女時代。
技術と情熱が噛み合い始めた青年期。
そして、人生を重ねた晩年。
同じ作家でも、何歳の彼・彼女に描かせるかで絵が変わります。
「このテーマ、14歳のこの人に託したらどうなる?」
「いや、60歳まで待ってから描いてもらいたい」
そんな遊び方もしてください😁
同じ内容でも、選ぶ作家、年齢によってまったく違う作品になるはず。
どの作家のいつに託すかも含めて、今回の絵画祭です😁
🎨応募ルール
開催期間は第1回から第3回、それぞれ2週間。
第一回、第二回は3名の作者から、第三回は4名の作者から選んでいただきます。
応募できる作品はその回、ひとり1作品まで!
つまり――
全部で最大3作品まで応募できます!😂
もちろん、全てに参加しなくてもOK!
「今週の作者好きだな!」
と思った回だけの参加も大歓迎です🙌
サイズは自由!
作品には作者のサインをつけるようお願いします🙇♂️

さらに作者の「制作エピソード」を一緒に出力してください。

完成した絵だけじゃなく、その絵が生まれた架空の制作エピソード!
「なぜこの年齢の作者が、この絵を描いたのか?」
絵だけでは見えなかった作者の人生まで含めて、一つの作品として楽しみます。
👻作品ができたら!
完成した作品は、空手家パパまで送ってください!
方法はどちらでもOK!
・DMで作品とストーリーを送る
・noteで作品とストーリーの記事を書く
noteで参加する場合は、
#ゴーストライティン絵画祭
または
#ゴス祭り
を付けてください😁
集まった作品は私が収集し、最後にみんなで楽しめる作品コンテストを開催します!
第一回から第三回でそれぞれ優秀作品を5点ずつ投票で選びます!
↓
各回5作品 × 3回 = 15作品!
↓
この15作品で総合トーナメント!!
つまり!!
🏆第一回から第三回が終わった後が決戦!!
その都度、専用の投票アプリを配布します!!
集まった作品をみんなで見て、投票じゃーーー!!
総合トーナメントでは、
🥇 金賞
🥈 銀賞
🥉 銅賞
の3作品を決定します!!🎉
そして!!
受賞者には――
空手家パパのポケットマネーから賞金を出します🤣
🥇金賞 1,000円(副賞 アプリ作る券)
🥈銀賞 500円
🥉銅賞 100円
美術界を震撼させる総額……
1,600円!!!とアプリ作る券!!
(肩たたき券みたいなもの😂)
震えろ、世界の美術館。
(※ノートのチップで受賞者にはお渡しします)
上手い下手なんて関係なし!
10人の作家とみんなの発想で、
どれだけ違う世界が生まれるのか。
それをみんなで並べて、眺めて、楽しみたいんじゃー😀
金持ちタマネギの美術館を、
みんなの絵でいっぱいにしてくれーー!!🎨🧅
さあ!
ゴーストライティング絵画祭、開幕じゃーーー!!!
※応募作品は絵画祭・投票で紹介させていただきます。
◾️そして第一回の作家は!!
あ、いつからやるか言うの忘れてた😰
第一回はーーーー9月9日から9月23日まで開催いたします!!!
作者は10名のうちの上3名

消えゆく命の記録者
静かな絵本作家
森のために怒る版画家
でーす。
この3人であればなんでもOK🙆♂️
むしろキャラでもなんでも追加で入ってもオッケーです。
みなさん奮ってご参加してね🥰
そして、スポンサーもお待ちしております。
私の他に賞あげたいぜ〜っていう小粋な方いたら連絡求む!!

◾️おまけ
ゴーストライティン!作者紹介ー!
今日は1人目
消えゆく命の記録者(61歳・男性)さんですー!

林業の町に生まれ、幼い頃から、地図の上から少しずつ動物たちの生息域が消えていくのを見て育った。
林業に携わる父と、地元の鳥を記録し続けた母。
母が遺した観察日記を受け継いだ彼は、今もその家でひとり、絵を描き続けている。
彼が描きたいのは、美しい自然でも、理想化された動物でもない。
「まだ、この世界にいた」という記録。
手遅れになる前に、その姿を一度だけでも正確に残したい。
夢は、自分が生きている間に姿を消した動物たちの、完全な図鑑を完成させること。
完成を見る者が自分でなくても構わない。
何十年後か。
もうその動物を実際に見ることのできない誰かがページを開き、
「こんな命が、確かにここにいたんだ」
と知ってくれれば、それでいい。
年に二度訪ねてくる娘には、少し働きすぎだと心配されている。
それでも今日も、彼は筆を置かない。
消えてしまう前に、描かなければならないものがあるから。
命を燃やして絵を描いてるのカッコいいね😊
さて、人に歴史あり、
この人にテーマを託したら、いったいどんな一枚になるんでしょうね🤔
第一回開催までに他2名も紹介します😀
同じ『夕焼け』を頼んでも、作者達には同じ夕焼けには見えない。
個性的な作者達でどれだけの絵画の可能性が生まれるのか
そこも今回の祭の楽しみです😁
さあ、あなたは誰に描いてもらいますか?
押忍!!
