【AI梁山泊】依頼No.5 成長する図書館を建造せよ!
押忍!さすらいのアプリ職人です
みんな待たせたな!
ひっさしぶりの依頼が来たぜーーー!!
お前、どうせ勝手にアプリ作ってるだけだろ?
と、おっしゃりたい皆さん😀
ちがいますー🙅♂️
今回はー、ちゃんと依頼受けましたー!
この方です!!

圧倒的なカオス!?😰
中央にいる渋めの碇ゲンドウみたいな人が今回の依頼人、山奥さんです!!
画像はnagiさんが作ったものに手を加えました。
山奥さんがどんな人かはnagiさんの記事をどうぞ😀
エネルギッシュ代表みたいなLOVE and PEACEな方です。
めちゃくちゃ知名度の高い方なので、知っている人の方が多いかもしれませんね🤔
◾️依頼内容
山奥さんからこんなメールが来ました!
いま
小説家の人と
カクヨムとかの人
巻き込んで
イベント予定してて
例えば
登録をしてもらって
誰かが読んだら
視覚化??できる
アプリって作れます??
ほうほう。
つまり、
「作品が読まれたら、それが目に見える仕組みを作れないか?」
というご相談ですね!!
読まれた回数を、ただ数字で表示するだけなら簡単です🤔
でも、それだとちょっと味気ない🤔
せっかく小説を書く人たちが集まるイベントです。
読者が作品を読む。
作者が嬉しい。
そして、みんなで何かが育っていく。
そんな仕組みにできたら面白いんじゃないか?
……というところまで、ほぼ山奥さんの構想です😂
そう、私は形にするだけのイエスマン
じゃあ作っちゃいましょー😀
◾️山奥の図書館
はい、出来たー!
このアプリは小説、物語、エッセイなどを一つの場所に集めて紹介できる、オンライン図書館です!

参加する作家さんには、それぞれ専用のIDとパスワードが発行されます。
ログインしたら、自分の作品のURLを登録するだけ!
タイトル、あらすじ、画像などは、基本的にアプリが自動で取得!
してくれない場合もあるけどね!😰
登録できるのは一人2作品までがルールです!
たとえば、
・自己紹介や物語のオープニング
・現在読んでほしい最新話
という置き方ができる仕様です。
作品を入れ替えたいときは、自分で削除して新しい作品を登録することも可能!
自分の本棚を自分で管理できます。
どやぁ!
◾️作者さんメリット
この図書館は、作品を並べて終わりではありません。
作者さんにとって一番大きなメリットは、
いつもとは違う読者に、作品を見つけてもらえること!
カクヨム、なろう、noteなど、普段活動している場所が違えば、読者も違います。
それぞれの場所にある作品を「山奥の図書館」に集めることで、これまで接点のなかった読者へ作品を届けられます。
さらに、
・日替わりの「今日の司書」
・運営が選ぶ「今日のおすすめ作品」
・新着順、人気順での表示
・作者名やキーワードからの検索
・読者の気分に合わせた絞り込み
・「気分でひとつ」によるランダムな紹介
など、作品と出会う入口をたくさん用意しました。
有名な作品だけが目立つのではなく、偶然から新しい作品を見つけてもらえる仕組みです。
作品を読んだ方からは、感想スタンプやコメントが届きます。
長い感想を書くのは少しハードルが高くても、
「泣いた」
「熱かった」
「ほっこりした」
「笑った」
「好き」
なら、ワンタップで伝えられます。
作者さんにとって、
数字が一つ増えるより、「この人の心が動いた」と分かる方が嬉しいこともある。
読まれた実感が、次の一作を書く力になってくれたら嬉しいです😀
◾️読者さんメリット
それは、自分だけでは見つけられなかった物語と出会えること!
参加する作者さんの活動場所や、書いているジャンルはさまざまです。
いつも読んでいるサイトの外には、まだ知らない面白い作品がたくさんあります。
とはいえ、作品がたくさん並んでいると、
「どれを読めばいいんだーーー!?」
と迷子になりますよね。
そこで「山奥の図書館」では、
・通勤中に
・泣きたい夜に
・元気が出ない日に
・サクッと読みたい
・じっくり浸りたい
・笑いたい
・ドキドキしたい
など、その日の気分から作品を探せるようにしました。
タイトルや作者名、あらすじから検索することもできます。
それでも決められないときは、
「🎲気分でひとつ」!
図書館の中から、今まで知らなかった作品を一つ提案してくれます。
そして、作品を読むたびにサイコロが振られ、みんなの図書館が成長します🎲
ただ読むだけではなく、
自分の一読が、図書館を育てる一歩になる。
次はどんな図書館へ進化するのか。
どんな称号が解放されるのか。
作品を探す楽しさに、ちょっとしたゲーム感覚も加えました😀
読んだ作品には「既読」がつき、気に入った作品はそのままシェアできます。
読み終わったら、スタンプ一つで作者さんへ気持ちを届けることもできます。
作者さんは、新しい読者と出会える。
読者さんは、新しい物語と出会える。
そして、一つの「読んだ」が、みんなの図書館を育てていく。
それが「山奥の図書館」です📚
◾️山奥の図書館はこちら
読者さんは登録不要で利用できます!
気になる作品を見つけたら、ぜひページを開いてみてください😀
さっそく図書館へ入館される熱い方はこちら💁
作品を登録したい作者さんは、アプリ内の申し込みフォームからご連絡ください💁
確認後、私からIDとパスワードをお送りします!

こちらになりまーす
参加も利用も完全無料!
みなさん楽しんでくださいねー!
◾️終わりに
最初にいただいた依頼は、
「誰かが読んだら、視覚化できるアプリ」
でした。
そこから話し合いを重ねて、
作品を集める本棚ができて、
作家さんが自分で登録できるようになって、
読者が気分から作品を探せるようになって、
感想を気軽に届けられるようになって、
最後には、みんなで育てる図書館になりました。
最初の一言から、予想もしなかった形へ育っていく。
依頼を受けてアプリを作る面白さは、ここにあるのかもしれません😀
そうです。イエスマンは、あなたの無茶振りを形にします🤣
でも、私一人で勝手に作っていたら、絶対に生まれなかったアプリです。
山奥さん、面白い依頼をありがとうございました!!めっちゃ楽しかったー!
果たして「山奥の図書館」は、どこまで大きくなるのか。
青空の下に置かれた小さな本棚は、
町の図書館になるのか。
国を代表する図書館になるのか。
それとも――
宇宙まで飛び出してしまうのか!?
宇宙図書館じゃーーー!
ヒャッハー!
その答えは、これからここに集まる作品と、
ページを開いてくれる読者さんが作っていきます。
物語を書く人。
物語を読む人。
その両方が、同じ図書館を少しずつ育てていく。
「山奥の図書館」、開館です!!
押忍!!
◾️現在入館中の作者様
現在、「山奥の図書館」に作品を置いてくださっている作者様をご紹介します😀
本当は一人ずつ作品の魅力を熱く語りたいところですが――
すいません!
私、まだ全作品を読めておりません!!😰
読んでいないのに、それっぽい紹介を書くのは違う!
ということで、今回はお名前と画像をご紹介します。
どんな物語を書かれているのかは、ぜひ図書館で実際に確かめてみてください📚
お気に入りの作者さんがいるかもしれない。
今まで知らなかった作者さんと出会えるかもしれない。
それこそ、この図書館を作った理由です😀
山奥AI研究所 様
そらとうみ 様
COBITo 様
華子 様
瑞葉 水琴 様
リチャード 様
空風 マナミ 様
ちびあゆ 様
カケルン 様
MOON 様
以上、現在入館中の作者様でした!
まだ読めていない作品も、これから私自身ゆっくり巡ってみたいと思います😀
皆さんもぜひ、気になる本棚の扉を開いてみてください🙇♂️
