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ブリューゲルの作品群@ブリュッセルのベルギー王立美術館

ブリューゲルはブリュッセルのベルギー王立美術館も数多く収蔵していて、2018年冬に行ってみました。

どうもウィーンで観た作品群より印象薄いのはなんでだろう?
ブリューゲルは父とか子とかⅡとか、色々いらっしゃるのでそのあたりが関係あるのかもです。

イカロスの墜落
ベツレヘムの人口調査
ベツレヘムの人口調査

あれっ、この2つ同じテーマだなあ。
木の様子とか違うので、同じ絵を撮った訳じゃありません。
もしかしてどちらかが父で、もう一方が子が模写だったりするのかな?

謝肉祭と四旬節の喧嘩

こちらはウィーンの美術史美術館にもありました。
こちらが模写らしいけど題材が多い気がする。

嬰児虐殺

こちらもウィーンの美術史美術館にもありました。どちらもキリストの生涯に関係するテーマですが絵の情景がヨーロッパ北部の雪景色になってる。

農民の結婚祝いの踊り
聖マルティンのワイン祭り
東方三博士の礼拝

こちらはキリストのおはなしに出てくる「東方三博士の礼拝」。タッチや力強さが他と違う気がする。油絵じゃなくてテンペラ画だからかな?


たくさんありすぎる。タイトルとか判れば追記します。


この美術館のあたりに王宮があります。
美術館の向こう側の建築なんか立派だなあ とそのとき思いましたが、あとでテレビで王宮で国王が、、、という映像で出てきて王宮と知りました。

公園の向こうに街の中心グランプラスが見えました。

このときの欧州出張はドイツ国内ばかりだったのでジャーマンレイルパスを手配して行ったのです。週末時間ができたのでどこかへ行こうとレイルパスの案内を見ると、隣国のいくつかの都市には行けるとあったのでこのときはベルギーのブリュッセルまで。

美術あり、観光地あり、EUのビルありといい街だったけど盛りだくさんのなかには、いかにも危ない駅裏地区もあり、とすごいバリエーション幅でした。

*****
食べ物もそのときは詳しく知らずに。。。
グランプラス近くでえらい行列でなんだろうと思ったらフレンチフライで、なんでブリュッセルでフリットなんだろう?わざわざここまで来てじゃがいも食べなくてもなあとスルーしたんだけど、実はフレンチフライの名店らしい。 あー、惜しいことした。

判りにくいけど、
左手で行列
みんなフレンチフライ食べてる

そのあと、ここ来たらワッフル食べなきゃねとメジャーなお店探して入ったらブリュッセルのワッフル。。。四角い、バフバフタイプのワッフルでした。 うーん、違うんだよなあ~。 いつもおいしいなあと食べてるヤツはリエージュのワッフルだそうで。。。まあ、いいけどね。せっかくだから生地のしっかりしたリエージュタイプを食べたかった。

ブリュッセルのスタイルらしい
期待と違った~


残念続きだったけど、飛び込みで良いこともあった。
たまたま見掛けたお店でなにやら作ってる様子が面白かったので買って食べたのがオーメルベイユ。 メレンゲ菓子の有名店で今は東京の神楽坂にもお店があります。このとき食べたメルベイユは大きかったんだけどなあ。先日神楽坂へ行って食べたらなんかちっちゃかった。日本サイズなのかな???

なんか面白そうなお店 と思って
買ってみた
食べてみた
うん、おいしかった

(元の話題に戻ります)
ブリューゲルを数多く所蔵するウィーンの美術史美術館も行って観ました。


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