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便潜血陽性って、テストで赤点とった気分


先日の健康診断で、見事に「便潜血陽性」をいただきました。
一日目は+2、二日目は+3。
数字を見た瞬間、「おぉ、なかなかの高得点じゃないか」と、ついテストの点数みたいに受け止めてしまいました(笑)。

とはいえ、「精密検査コース行きです」と書かれているわけで、心臓がドキッとしたのも事実です。人間、やっぱり健康に黄色信号が灯ると、不安が頭をもたげてきますね。でも、ここで必要以上に大騒ぎして「取り越し苦労」になっちゃうこともしばしばです。あれこれ心配しすぎて、結果的には何事もなかった…という経験は、皆さんもあるのではないでしょうか。

今回もそのパターンかもしれないし、そうじゃないかもしれない。だからこそ、淡々と検査を受けてみるしかないのです。すでに病院で初診を済ませ、大腸内視鏡検査の日程も決まりました。

10月29日(水)
なんだか、遠足の日程が決まったみたいな感覚です(笑)。

正直なところ、「待っている時間」が一番イヤですね。不安が増幅するし、妙に考え込んでしまいます。でも、そんな時こそ、ちょっと肩の力を抜いてみるのがいいのかもしれません。どうせなら「内視鏡の前日は、プチ断食体験だ」くらいに思って楽しんでしまえばいい。

今回こうして記事にしているのも、同じように「健康診断で引っかかっちゃった」という方に読んでいただけたらと思っています。「あ、自分もそのパターンだった」と笑ってもらえれば、私も気持ちが軽くなります。

結果がどうなるかは、まだわかりません。でも、心配しすぎても良いことはない。むしろ、笑いに変えられるくらいの余裕を持って向き合えたら、きっと体も心もラクになるはずです。

検査が終わったら、またご報告しますね。

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それで、まさかの展開に。
人生は一寸先は分からないもんです。

そして、さらにこんなことに。
運命を感じてしまいます。


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澪(みお)│人生探究家│📖note実験室|フォロバ100% この記事が、あなたの心にちょっとでも寄り添えたなら、サポートしていただけると、とても励みになります。 いただいたチップは、これからの執筆活動と、同じように悩む誰かへの物語づくりに大切に使わせていただきます。